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年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)(10ページ目)


年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(30年3月以降分
(10ページ目)


6.加給年金額に関する生計維持の申し立てについてご記入ください。
 →加給年金額の対象者がいる場合に記入します。

※加給年金額の対象者となるかどうかについては、請求者の厚生年金保険の被保険者期間が240月以上(20年以上)あり、かつ、65歳未満の配偶者や18歳になった後の最初の3月31日までの子(障害等級1・2級の状態にあるときは20歳未満の子)がいる場合などの条件があります。

 署名欄‥請求者の氏名を記入します。

 (1)
  加給年金額の対象者となる配偶者や子が、年収が850万円未満かどうかについて、はい、いいえ、に丸を付けます。
 (もし、850万円以上を超えていた場合は、おおむね5年以内に850万円未満となるかどうかについて、はい・いいえに丸を付け、はいの場合はそれがわかるもの(例えば、就業規則の定年の定めの部分の写しなど)を添付する必要があります。)

by nenkin-matsuura | 2018-07-24 00:15 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金請求書(短縮用)(16ページ目)

年金請求書(短縮用)」(16ページ目)


振替加算の該当者のみ記入します。
黒の太枠内を記入します。

・「ご本人(年金を受ける方)の年収は850万円(所得655.5万円)未満ですか。」については、「はい」か「いいえ」に丸を付けます。

850万円未満の場合は、その額がわかる所得証明書などを添付します。

なお、振替加算が加算されるには、本人は厚生年金保険が20年未満で、配偶者は20年以上加入しているなどの条件があります。(ほかにも本人及び配偶者が一定の年齢に到達、などの要件を満たす必要あり)

by nenkin-matsuura | 2017-10-17 00:03 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback