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ちょっとお得な年金情報 受給者編その95(令和元年度の年金額は0.1%の増)


゛令和元年度の年金額は0.1%の増”


令和元年度(支払は6月14日)の年金額は前年度と比べ0.1%の増額となります。

年金額の改定に伴い、年金額改定通知書(年金振込通知書と一体となったハガキ)が順次送付されます。

なお、主な年金額は以下の通りです。
・老齢基礎年金(満額の場合)、遺族基礎年金、障害基礎年金(2級)
 →780,100円(前年度は779,300円)

・障害基礎年金(1級)
 →975,125円(前年度は974,125円)

・配偶者加給年金額(老齢)
 →390,100円(前年度は389,800円)

by nenkin-matsuura | 2019-06-07 01:09 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第549問(年金額)

Q 平成31年4月より780,100円となる年金を以下のうちから選んでください。


① 障害基礎年金(2級)
② 特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)
③ 付加年金


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                                  A ① 障害基礎年金(2級)
point 平成31年4月より、障害基礎年金の額は780,100円(0.1%増)になります。(支払は6月より)
なお、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は、平均の標準報酬額や加入月数などにより決まります。
また、付加年金は、加入月数×200円で計算されます。

by nenkin-matsuura | 2019-04-04 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金額改定通知書(平成28年4月分からの年金額)

◆ 年金額改定通知書(平成28年4月分からの年金額)


平成28年度は、物価・賃金による年金額の改定は行われませんが、端数の計算が変更となっています

年金額に端数が生じる場合、これまでは100円未満を四捨五入して100円単位での支払でしたが、被用者年金一元化法により、1円未満を四捨五入して1円単位での支払いとなっています

このため、通常、平成28年6月15日に同年4月・5月分として支払われる年金額からは、3月までの年金額に比べ、厚生年金保険及び基礎年金ごとに、基本的に年額50円以下(月額4円以下)の増減が生じます(ただし満額の老齢基礎年金=780,100円の場合などを除く)

支給額の改定により、年金額改定通知書及び年金振込通知書が送付されています

by nenkin-matsuura | 2016-06-10 03:39 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんQuiz-第342問

Q 老齢基礎年金(満額)の年金額の変遷について、正しいものを①~③のうちから選んでください ? ☆☆☆
※左から25年10月、26年4月、27年4月の改定額の順とする

① 786,500円 → 778,500円 → 780,100円
② 778,500円 → 772,800円 → 780,100円
③ 778,500円 → 786,500円 → 772,800円

ねんきんQuiz-第342問_d0132289_00142774.jpg


                A ② 778,500円 → 772,800円 → 780,100円
point 平成25年10月からは778,500円、26年4月からは772,800円、27年4月からは780,100円が老齢基礎年金の満額の額となります
27年4月より年金額が増えますが、お支払いは6月15日からとなります(後払いで4月と5月分が支払われる)

by nenkin-matsuura | 2015-04-09 00:36 | ねんきんQuiz | Trackback