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年金アドバイスv(∩.∩)v 451(任意加入が終了したとき(満額到達))

◇ 任意加入が終了したとき(満額到達)


受給資格期間を満たすためや老齢基礎年金の額を増やすためなど、60歳以降に国民年金の任意加入をすることができます。

満額(480月)に到達した場合など、任意加入の期間が終了したとき等は、はがき(国民年金の加入期間終了と国民年金の加入月数のお知らせ)が送られてきます。ヽ(〃´∀`〃)ノ

なお、当該はがきには、基礎年金番号や国民年金の納付月数とともに終了した日(資格喪失日)も記載されています。(その場合の終了時の手続きは不要)

by nenkin-matsuura | 2017-05-24 04:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第318問

Q 定額部分の年金額の計算に反映される被保険者期間の上限を、以下のうちから選んでください ? 
※受給者は昭和28年10月23日生まれの者とする

① 480月
② 528月
③ 上限はない


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                                        A ① 480月
point 定額部分の年金額の計算に反映される被保険者期間の上限は、昭和21年4月2日以降生まれの場合は480月(40年)となっています(生年月日によって異なる)
一方、報酬比例部分の年金額の計算に反映される被保険者期間(月数)については、上限はありません(加入は最大で70歳まで)

by nenkin-matsuura | 2014-10-23 00:38 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第237問

Q 次のうち、国民年金の任意加入が可能な人を選んでください ?  

① モモさん(61歳)、国民年金を440月納付しており、現在は遺族厚生年金を受給中 
② アヤメさん(63歳)、厚生年金保険に400月加入しており、現在も加入中
③ デージーさん(65歳)、20歳~60歳まで国民年金を480月納付している
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A ① モモさん(61歳)、国民年金を440月納付しており、現在は遺族厚生年金を受給中
point 65歳になるまで(前月まで)は、任意加入して老齢基礎年金を増やすことができます(最大480月まで) さらに、400円上乗せして付加保険料を納付することも可能です
なお、アヤメさんのように厚生年金保険に加入中の場合や、デージーさんのように20歳~60歳までの期間に空がなく480月納付している場合や既に65歳となっている場合などは任意加入をすることはできません

by nenkin-matsuura | 2013-04-11 00:20 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第216問

Q 老齢基礎年金が満額となる人を次のうちから選んでください ?  ☆☆ 
※全て昭和22年生まれで、20歳~60歳までの期間とする
① 庚さん 第1号被保険者として300月納付、100月免除、第2号被保険者として80月加入
② 辛さん 第1号被保険者として280月納付、第3号被保険者として120月加入
③ 壬さん 第2号被保険者として388月、第3号被保険者として92月加入 
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      A ③ 壬さん 第2号被保険者として388月、第3号被保険者として92月加入
point 満額となるには、第1号被保険者、第2号被保険者(20歳~60歳まで)、第3号被保険者などで480月納付する必要があります また、空白期間がある場合は、60歳以降65歳までに任意加入して穴埋めすることもできます
なお、平成24年度の老齢基礎年金の満額は、年786,500円となります

by nenkin-matsuura | 2012-11-15 00:25 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 132

◇ 480月の上限

老齢基礎年金は、20歳から60歳までの40年間、480月保険料を納付した場合に満額(平成22年度は792,100円)受給できます なお、20歳から60歳までに未納期間や未加入期間がある場合は、60歳以降に任意加入し、480月を上限として国民年金保険料を納付することもできます

また、老齢厚生年金において、1階部分にあたる定額部分を計算する場合には、厚生年金保険の被保険者期間の上限は480月となります(生年月日によっては444月、456月、468月となる)
一方、老齢厚生年金において、2階部分にあたる報酬比例部分を計算する場合には、厚生年金保険の被保険者期間に上限はなく、月数と平均標準報酬額(15年3月以前は平均標準報酬月額)によって計算されます¢(.. )

例えば、昭和21年4月2日生まれの人が、20歳から22歳までの24月は国民年金の保険料を納付し、23歳から65歳までの516月は厚生年金保険に加入した場合・・・、
老齢基礎年金は、国民年金24月と厚生年金保険456月の合計480月で満額となり、
老齢厚生年金は、定額部分が480月、報酬比例部分は516月で計算されることとなります

by nenkin-matsuura | 2011-01-27 03:16 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback