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ちょっとお得な年金情報 受給者編その86(控除対象配偶者の要件の変更)

゛控除対象配偶者の要件の変更”


控除対象配偶者について、
・平成29年までは…
 受給者本人と生計を一にする配偶者で、年間所得の見積額が38万円以下が対象でしたが、
・平成30年からは…
 受給者本人(合計所得が900万円以下に限る)と生計を一にする配偶者で、年間所得の見積額が85万円以下の配偶者が対象となります。

なお、配偶者控除の額は、32,500円で、老人控除対象配偶者相当の額は40,000円です。

by nenkin-matsuura | 2017-09-22 00:04 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その70(婚姻して控除対象配偶者とするとき)

“婚姻して控除対象配偶者とするとき”

単身だった受給者が婚姻したときは、加給年金額や振替加算額の対象となる場合を除き、年金の受給に関する届については、氏名変更届などがあります
また、老齢に係る年金額が108万円以上(65歳以降は158万円以上)の場合は、扶養親族等申告書が送られてきたら、変更ありにチェックを入れて、控除対象配偶者とすることもできます(ただし、所得が38万円以下の場合)

なお、扶養親族等申告書は、その対象者について、11月頃に送付され、その提出がない場合は、いったん所得税が多く引かれてしまうことがあります

by nenkin-matsuura | 2015-09-28 00:13 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback