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ねんきんFAQ 加入記録編24

<Q1ー1> 厚生年金保険は何月かけた方がお得ですか?

 <A1-1> 240月加入により、加給年金額が加算され、528月以上で資格喪失だと特例もあります。現在約280月加入されており、ひと月でも多いほうが、もらえる額は多くなります

<Q1-2> 25年(300月)にしたら率がいいのですか?

 <A1-2> 計算する率は変わりません。300月より301月、301月より302月の方が若干ですがもらえる額は多くなります

<Q2> 元夫が加入していた厚生年金保険の期間がプラスできるんでしょ?

 <A2> はい、カラ期間としてプラスできます。カラ期間を足して200月になりますが、300月までは不足の為、手続きをまず行って…29年8月1日以降での受給権の発生になります

by nenkin-matsuura | 2017-04-10 00:08 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ ねんきん定期便編16

<Q1> 今日が誕生日ですが、同級生にはねんきん定期便が届いていて、私には送付されていないような…(63歳、年金受給者)

 <A1> 現在、厚生年金保険や国民年金に加入されていない場合はねんきん定期便は送られてきません…

<Q2> ねんきん定期便に厚生年金保険の月数が表示されていません…年金手帳が2冊あるからでしょうか?(59歳、女性)

 <A2> 厚生年金保険の番号を基礎年金番号へ統合する手続きが必要です… 厚生年金保険が12月以上あり国民年金と合わせて300月以上となるため、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)が60歳から受給可能です

<Q3> 誕生月にねんきん定期便が届きませんでした…数年前に住所は変わっています… (30代、厚生年金保険の被保険者)

 <A3> 現在、厚生年金保険に加入されているため、住所の変更届を事業所を通して出してください

by nenkin-matsuura | 2016-05-09 00:39 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんQuiz-第382問(短期要件の遺族厚生年金)

Q 遺族厚生年金の請求において、短期要件に該当する遺族厚生年金となるケースを以下のうちから選んでください ? ☆☆
※いずれも平成28年1月の死亡とし、他の要件は満たしているものとする

① Aさん、80歳、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給中
② Bさん、50歳、20歳から5年間厚生年金保険に加入、以降は国民年金を納付
③ Cさん、38歳、20歳から18年間厚生年金保険に加入


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             A ③ Cさん、38歳、20歳から18年間厚生年金保険に加入
point 厚生年金保険の被保険者だったCさんの死亡による遺族厚生年金は、短期要件に該当することとなります 短期要件の場合は、被保険者期間が300月未満のときは、300を前被保険者期間の月数で除して得た額を計算式に乗じて、300月に増額して計算されます
なお、厚生年金の被保険者資格喪失後の死亡であって、厚生年金保険の被保険者期間に発した傷病又は負傷が原因で、その初診日から5年以内に死亡したものであるときや、障害厚生年金(2級以上)の受給権者であった場合の死亡なども、短期要件に該当する遺族厚生年金となります

by nenkin-matsuura | 2016-01-21 01:34 | ねんきんQuiz | Trackback