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年金アドバイスv(∩.∩)v 580(死亡時の年金証書の回収)


◇ 死亡時の年金証書の回収


年金の受給者がなくなられたときは、未支給年金や死亡届の提出時に、年金証書を添付します。(-ω-ゞ

年金証書は年金の裁定請求を行った後、郵送で送られてきて、年金コードが1150などの場合は、上部が青色になっています。(共済組合などにより、色や様式の違いあり)

もし、未支給年金の請求時において、年金証書が見当たらないときは、未支給年金請求書の2枚目の(事由)欄の、該当する番号に丸を付けます。

by nenkin-matsuura | 2019-11-13 01:39 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 年金の番号編17


<Q1> 基礎年金番号がわかりません。個人番号(マイナンバー)ならわかりますが。

 <A1> 記入は個人番号(マイナンバー)でも構いません。

<Q2> 年金コード(4ケタ)は?

 <A2> 1150とお書きください。

<Q3> 基礎年金番号を書いたら、2マス余りました。

 <A3> マイナンバー用の桁数で12ケタになっていますが、基礎年金番号だと10ケタのため2マス余ります。

by nenkin-matsuura | 2018-12-03 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金請求書(短縮用)(8ページ目)

年金請求書(短縮用)」(8ページ目)


黒の太枠内を記入します。

8ページ目

5.配偶者・子について
 配偶者はいますかで、「はい」の場合は、
 (1)配偶者について
 ①配偶者の氏名、生年月日等を記入します。
 ②住所が異なる場合は、その住所を記入します。
 ③配偶者の年金の受給の状況について記入します。(1~4に丸を付ける)
 例えば老齢基礎年金と老齢厚生年金を受けている場合は、「ア・イ、老齢または退職、平成〇年〇月、1150などとなります」

 (2)子については、18歳になった最初の3月31日までの子、または、障害等級1級、2級の状態である20歳未満の子をいいます

by nenkin-matsuura | 2017-08-08 04:43 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

老齢基礎・老齢厚生年金請求書(65歳支給)(様式第236号)

「老齢基礎・老齢厚生年金請求書(65歳支給)」(様式第236号)

特別支給の老齢厚生年金の受給者であった者が、老齢基礎年金及び老齢厚生年金、又はそのいずれか一方の年金を、66歳になった後に、65歳からさかのぼって支給を請求する時に使用します

① 基礎年金番号および年金コード(1150)を記入します
② 生年月日を記入します
③ 特別支給の老齢厚生年金の受給権を取得した日以降に国民年金または厚生年金保険の被保険者期間の有無について記入します
④ 各種共済組合等の組合員又は加入者であった期間の有無について記入します
⑤ 現在、公的年金制度からの年金受給の有無について記入します
⑥ ⑤の年金を受けることとなった年月日を記入します
⑦ (該当する場合のみ)配偶者がいる場合は、その年金の受給の有無について記入します
⑧ 今回、遡って受けようとする年金以外の年金について、繰下げの希望があれば丸を付けます
下の欄 住所氏名電話番号等を記入します
⑨ 住民票コードを記入します
裏面⑩ 加給年金額や振替加算額が加算される場合に、その配偶者の氏名等を記入します

添付書類としては戸籍抄本等がありますが、⑨の欄に住民票コードを記入することによってその添付を省略できます

by nenkin-matsuura | 2015-07-14 00:29 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ 編7

<Q1> 65歳になって繰下げがどうとかいうハガキが来ていて…わからないので教えてください?通常どおりの受給でいいです

 <A1> はい、通常どおりの受給であれば住所と氏名をお書きください 管掌機関のところは、そのまま空白で構いません

<Q2> 繰下げしても振替加算は増えないんですね… 付加年金は?

 <A2> はい、付加年金については同じ率で増額となります 老齢基礎年金と付加年金が増えて…それに振替加算(定額)が加算されます

<Q3> 老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書(様式第235号)という用紙をもらっていたんだけど、妻は今年から厚生年金をほんの少しだけもらっていて…どう書いたらいいのかわからなくて…

 <A3> はい、「ア 老齢・退職の年金を受けている。」をマルで囲み、名称の欄は「厚生年金保険」、基礎年金番号年金コード等の欄は、10桁の基礎年金番号の後に「1150」と記入していただければ大丈夫です

by nenkin-matsuura | 2013-07-16 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 148

◇ 「1150」と年金証書

厚生年金保険と国民年金をそれぞれ掛けている人は、60歳になると特別支給の老齢厚生年金、65歳になると老齢基礎年金および老齢厚生年金が受給できることとなりますが、それぞれの年金コードは同じで1150(イチイチゴーゼロ)となります(・_・?)
旧法の年金の場合、老齢年金は0120・0130、通算老齢年金は0520・0230と、同じ老齢年金でも国民年金と厚生年金保険では違う年金コード及び違う年金証書となりますが、新法の場合、老齢に係る国民年金と厚生年金保険の年金は、すべて1150となり、年金証書も1枚となります

例えば、
甲さん(厚生年金保険と国民年金を20年ずつ掛けている)の年金受給を追うと、
①60歳で特別支給の老齢厚生年金の裁定請求をすると、 →
②後に年金証書(青色・1150)が送られて来て、 →
③65歳になるとハガキサイズの裁定請求書を提出することにより、老齢厚生年金と老齢基礎年金を受給 →
④年金証書と年金コード(1150)はそのまま変わらず
という流れとなり、同じ証書を使用することとなります(紛失の場合は再発行可)

by nenkin-matsuura | 2011-06-02 04:18 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 127

◇ 年金受給者には、基礎年金番号に年金コードがくっつく

年金を受給するようになると、年金証書などが届きますが、そこには、基礎年金番号とともに「年金コード」も記載されています
年金コードとは、どのような年金を受給しているかによって分けられている4桁の番号のことを指します∠(^_^)

4桁の年金コードのうち、左の2桁は年金の種別を表し、右から2番目は加入していた年金制度、いちばん右は同一制度同一種別の年金の裁定順位を表します(初めてのときは0となる)

例えば、「1150」であれば、『11』は老齢基礎・老齢厚生年金、特別支給の老齢厚生年金を表し、『5』は新法の国民年金・厚生年金保険の受給者を、『0』は同一制度同一種別の年金の裁定回数が初めてであることを表します(読みとしては「イチイチゴーゼロ(マル)」などとなる)

複数の年金の受給権を有している場合は、一人で「1150」「0620」「1450」などの年金コードを持つこととなりますが、それぞれに対しての基礎年金番号(10桁)は、基本的に同じです

by nenkin-matsuura | 2010-12-13 01:39 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback