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年金アドバイスv(∩.∩)v 386(扶養親族等申告書を遅れて提出した場合)

◇ 平成28年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書を遅れて提出した場合

老齢の年金額が108万円以上(65歳以降は158万円以上)の場合は、公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が送付されてきます

同扶養親族等申告書が年明けに送られてきたときや、11月送付のものを年が明けてから提出したときは、いったん2月の年金支払い時に控除なしにて計算された所得税が引かれる場合があります(・´з`・)

遅れてでも扶養親族等申告書を提出したときは、次の年金の支払い時(奇数月の場合もあり)に、各種控除を適用して計算された所得税と2月に年金から控除された所得税額との差額が戻ってくることとなります

by nenkin-matsuura | 2016-02-17 02:28 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第319問

Q 以下の例で配偶者を扶養にする場合において、「公的年金等にかかる雑所得の金額」を①~④のうちから選んでください ? (平成27年度分とする) ☆☆☆
(例)
本人、72歳、老齢基礎年金・老齢厚生年金=200万を受給中
配偶者、70歳、老齢基礎年金・老齢厚生年金=90万円を受給中(他の収入はない)

① 0円
② 38万円
③ 90万円
④ 110万円

ねんきんQuiz-第319問_d0132289_23555755.jpg

                                          A ① 0円
point 扶養となる者が65歳以上で受け取る年金額が330万円未満の場合は、120万円が公的年金等控除額となり…
90万円 - 120万円 = -30万円 = 0円(マイナスとなるため0円)となります
なお、老齢年金の年金額が、108万円以上(65歳以上は158万円以上)の場合は、扶養親族等申告書が送付され、提出により各控除を受けることができます

by nenkin-matsuura | 2014-10-29 00:23 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第195問

Q 所得税が源泉徴収の対象となる年金の受給者を次のうちから選んでください ? ☆☆ 
※本人に障害はなく、扶養親族等はいないものとする

① Aさん(61歳) 特別支給の老齢厚生年金(120万円)を受給している 
② Bさん(64歳) 遺族厚生年金(130万円)を受給している
③ Cさん(66歳) 老齢基礎年金・老齢厚生年金(140万円)を受給している
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      A ① Aさん(61歳) 特別支給の老齢厚生年金(110万円)を受給している 
point 特別支給の老齢厚生年金を受給している65歳未満のAさんは、108万円以上の年金額を受給しているため、所得税の源泉徴収の対象となります
なお、65歳以上は158万円以上がその対象となります
また、遺族や障害に係る年金(遺族厚生年金、遺族基礎年金、寡婦年金、障害厚生年金、障害基礎年金など)は税金がかかる対象とはなりません

by nenkin-matsuura | 2012-06-14 04:18 | ねんきんQuiz | Trackback