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障害年金の手続・仕組みなど第113回(精神の障害用の診断書の作成医について)

◆ 精神の障害用の診断書の作成医について

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には医師の診断書が必要です
その症状や部位によって診断書の様式が定まっていて、精神の障害用の診断書については、傷病の性質上、原則、精神保健指定医または精神科を標榜する医師が作成します

しかし、てんかん、知的障害、認知症および高次脳機能障害など診療科が多岐に分かれている疾患について、小児科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科、老齢科等を専門とする医師が主治医となっている場合は、これらの科の医師であっても精神・神経障害の診断・治療に従事している医師であれば診断書を作成できるようになっています

by nenkin-matsuura | 2016-03-25 01:25 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第104回(音声又は言語機能の障害の認定基準の改正)

◆ 音声又は言語機能の障害に係る認定基準の一部改正(27年6月より)

平成27年6月1日より、音声又は言語機能の障害に係る認定基準が一部改正になります

・各等級の障害の状態について、失語症の「聞いて理解することの障害」を明示するとともに、表現が明確化される

・障害の状態を判断するための参考を追加

・音声又は言語機能の障害と他の障害の併合認定について規定を追加
 …(例)失語症+「肢体の障害」または「精神の障害(高次脳機能障害)」

by nenkin-matsuura | 2015-05-15 00:27 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback