タグ:障害認定日による請求 ( 14 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 障害年金の請求編39


<Q1> 障害認定日が令和2年2月10日の場合は、その時の診断書と現在の診断書も必要になるのでしょうか?(障害認定日による請求)

 <A1> はい。障害認定日による請求をする場合、請求する日が障害認定日より1年以上経過している場合は、3か月以内の状態を記した現在の診断書も必要になります。

<Q2> 事後重症による請求の場合は、65歳が期限なのでしょうか?

 <A2> はい。65歳の誕生日の前々日までに請求する必要があります。

<Q3> 障害年金が決定した後、定期的に診断書を出すときは、障害年金の請求時のような手続きが必要になるのでしょうか?

 <A3> いいえ。決定した後の障害状態確認届(診断書)については、最初の手続きのような病歴・就労状況等申立書などの書類は必要ありません。

by nenkin-matsuura | 2021-02-22 00:09 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 621(傷病手当金を受けた後に、さかのぼって障害厚生年金を受給した場合)


◇ 傷病手当金を受けた後に、さかのぼって障害厚生年金を受給した場合


同一(関連)の傷病について、傷病手当金と障害厚生年金(障害手当金)を受けられる場合は、傷病手当金は調整により、支給されない(ただし、傷病手当金の日額が障害厚生年金の日額より大きい場合は、その差額が支給される)ことになっています。

障害認定日による請求などにより、障害厚生年金がさかのぼって支払われた場合、傷病手当金の受給期間と重複する部分については、傷病手当金の一部または全部を返還する必要が出てくる場合があります。ρ(тωт`)

by nenkin-matsuura | 2020-09-02 03:44 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 600(遅れて手続きを行うとき)


◇ 遅れて手続きを行うとき


時効である5年以上さかのぼって手続きを行うときは、年金裁定請求の遅延に関する申立書を添付します。(σ´・ω・)

例えば、60歳から受給権が発生する特別支給の老齢厚生年金を65歳を超えて請求する場合や、障害基礎年金・障害厚生年金を5年以上さかのぼって障害認定日による請求をする場合などに添付します。

なお、在職老齢年金により特別支給の老齢厚生年金が全額支給停止で時効による年金額への影響がないときも当該申立書を添付します。

by nenkin-matsuura | 2020-04-08 01:22 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 未支給年金編26


<Q1> 繰下げをしていて、もし亡くなってしまったときは?

 <A1> 配偶者や子などの未支給年金請求者に対し、65歳時に戻って、受給していない年金がまとめて支払われます。

<Q2> 共済組合からも同じような未支給年金と遺族年金の請求書が送られてきましたが…

 <A2> 年金機構か共済組合のいずれかに提出すれば大丈夫です。

<Q3> 障害基礎年金を請求しようとしていたら亡くなってしまいました。

 <A3> 亡くなられた後でも障害認定日による請求は可能です。未支給年金も同時に請求します。

by nenkin-matsuura | 2019-08-19 00:26 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編34


<Q1> 65歳以上ですが、障害認定日による請求は可能なんですか?

 <A1> はい。65歳以上の場合、事後重症による請求はできませんが、障害認定日による請求は可能です。

<Q2> 戸籍謄本とか住民票はいらないのですか?(障害厚生年金を請求)

 <A2> 加給年金の対象者がいないときは不要です。

<Q3> 障害者手帳の級と障害年金の級は別なんですか?

 <A3> はい。身体障害者手帳などの級と障害厚生年金・障害基礎年金の等級は別で、障害手帳の級が1級でも障害年金は3級などの場合があります。

by nenkin-matsuura | 2019-01-15 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第103回(病歴・就労状況等申立書(認定日請求))

◆ 障害認定日による請求をする際の病歴・就労状況等申立書(裏面)

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には、病歴・就労状況等申立書を添付する必要があります(代筆による記入も可能です)

病歴・就労状況等申立書の裏面は「就労・日常生活状況」を記入するようになっていますが、障害認定日による請求の場合は、上のほうの「1.障害認定日」の状況を記入します

なお、障害認定日は、初診日から1年6か月または、それ以前に治った(症状固定)場合は治った日となります

もし、障害認定日と障害年金を請求する日が1年以上離れている場合は、上の「1.障害認定日頃の状況」と下の「2.現在(請求日頃)の状況」の両方を記入します

by nenkin-matsuura | 2015-04-17 00:31 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第102回(病歴・就労状況等申立書(事後重症))

◆ 事後重症による請求をする際の病歴・就労状況等申立書(裏面)

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には、病歴・就労状況等申立書を添付する必要があります(代筆による記入も可能です)

病歴・就労状況等申立書の裏面は「就労・日常生活状況」を記入するようになっていますが、障害認定日による請求か事後重症による請求かによって記入する欄が変わります

事後重症による請求の場合は、下の方の「2.現在(請求日頃)の状況を記入してください。」を記入します(就労状況や日常生活状況+障害者手帳の欄)

下の枠外には請求者の住所氏名等を記入しますが、もし代筆者が作成した場合は、代筆者の氏名、電話番号、続柄(妻、長女、施設職員など)も記入します

by nenkin-matsuura | 2015-03-23 00:35 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第99回(障害認定日による請求と児童扶養手当)

◆ 障害認定日による請求と児童扶養手当について

障害基礎年金・障害厚生年金の請求には、障害認定日による請求や事後重症による請求などがあります
障害認定日による請求の場合、条件を満たせば遡って最大5年分の年金を受け取ることが可能です

児童扶養手当については、平成26年11月までは障害基礎年金の子の加算額と児童扶養手当はどちらか一方の受給でしたが、26年12月以降は一律に優先して子の加算額が支給され、その差額があれば児童扶養手当が支給されるようになっています

もし、障害認定日による請求により、子の加算額が遡って受給可能な時は、26年11月以前の遡った期間については、障害基礎年金の子の加算額か、または配偶者に支給される児童扶養手当のいずれかを受給することが可能です(26年12月以降は子の加算額が優先して支給される)

by nenkin-matsuura | 2014-12-19 00:21 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第312問

Q  病歴・就労状況等申立書の裏面の「就労・日常生活状況」について、平成26年9月11日に障害認定日による請求(障害認定日は平成24年1月10日)を行う際に記入する箇所を、以下のうちから選んでください ? ☆☆

① 障害認定日頃の状況のみを記入する
② 現在の状況のみを記入する
③ 障害認定日頃の状況と現在の状況の両方を記入する


ねんきんQuiz-第312問_d0132289_00044781.jpg


             A ③ 障害認定日頃の状況と現在の状況の両方を記入する
point 障害認定日による請求の場合で、障害認定日と(障害年金の)請求日が1年以上離れている場合は、病歴・就労状況等申立書の裏面の「障害認定日頃の状況」と「現在の状況」の両方について、就労や日常生活の状況を記入します

by nenkin-matsuura | 2014-09-11 00:18 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 障害年金の請求 編20

<Q1> 診断書にある前医は・・2年くらい前に受診していて、受診状況等証明書を書いてもらって・・(傷病名が)頻拍性心房細動とうっ血性心不全となっていて・・

 <A1> そうですね、そこからの順に病歴・就労状況等申立書を記入してください(心肺停止蘇生後植え込み型除細動器移植術後による請求)

<Q2> (知的障害の障害認定日による請求)初診日は17歳のころですが・・(現在25歳)

 <A2> 診断書は、現在のものと20歳到達日以降3月以内の診断書をとっていただいて・・

<Q3> (納付要件)初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に国民年金の保険料の滞納がなければよい・・となっていて・・納まっているかどうか・・(父)

 <A3> はい、ずっと現在も厚生年金保険に加入中で・・国民年金の保険料を納めた期間とみなされ・・△年△月△日が初診日なら納付要件は、大丈夫です

by nenkin-matsuura | 2014-03-31 00:38 | ねんきんFAQ  | Trackback