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障害年金の手続・仕組みなど第142回(障害の程度の認定の時期)


◆ 障害の程度の認定の時期


① 障害認定日(障害認定日による請求の場合)

② 「事後重症による年金」については、裁定請求書を受理した日(65歳に達する日の前日までに受付けたものに限る。)

③ 「はじめて2級による年金」については、障害の程度が2級以上に該当した日(65歳に達する日の前日までに該当したものに限る。)

④ 「障害手当金」については、初診日から起算して5年を経過する日までの間におい
て傷病の治った日

by nenkin-matsuura | 2018-07-20 00:24 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第51回

◆ 傷病手当金と障害厚生年金の関係

厚生年金保険(健康保険)の被保険者が、ⅰ)病気やけがで療養中であり、ⅱ)仕事に就けない状態(労務不能)であり、ⅲ)4日以上仕事を休んでおり、ⅳ)給料を受けられないときは、健康保険の傷病手当金が受けられることとなります

傷病手当金を受けられる期間は、最大1年6か月ですが、同じ病気やけがで障害厚生年金を受けるようになったときは、傷病手当金が支給されなくなります ただし、障害厚生年金(同時に障害基礎年金を受けられる場合はそれも合算した額)の360分の1が傷病手当金の日額より低い時は、その差額が支給されます
なお、厚生年金保険の「障害手当金」が受けられる場合には、障害手当金を受けた日以降の傷病手当金の合計が、障害手当金の額に達する日までの傷病手当金は支給されません

by nenkin-matsuura | 2011-01-19 02:13 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第89問

Q 次のうち障害厚生年金の1級に該当するものは?(障害等級表による)   ☆☆☆☆ 
① 精神又は神経系統に、労働が著しい制限を受けるか、又は労働に著しい制限を加えることを必要とする程度の障害を残すもの 
② 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
③ 両耳の聴力レベルが90デシベル以上のもの
④ 長管状骨に著しい転位変形を残すもの

ねんきんQuiz-第89問_d0132289_0223366.jpg

                        A ② 両上肢の機能に著しい障害を有するもの
 point ②は、国民年金法施行令別表により1級とされます なお、③は同別表により2級、①は厚生年金保険法施行令別表第一により3級、④は同別表第二により障害手当金の基準に相当します

by nenkin-matsuura | 2010-01-03 01:04 | ねんきんQuiz | Trackback  

φ(.. )書類の書き方 三十三

〆(.. )厚生年金保険脱退手当金裁定請求書 1ページ目下φ(.. )書類の書き方 三十三_d0132289_1958869.jpg

過去に厚生年金保険の障害年金または障害手当金または脱退手当金の受給の有無を ある・ない で答えます
ある時はその額と、障害年金の場合は受給期間を記入します

現在医師または歯科医師の診療を受信していれば、病名や初診日を記入します
黄色の枠
今までの年金加入履歴を記入します
青色の枠
最後に加入した事業所の記号番号等を記入するようになっています(わからない時は空白でもかまいません)
オレンジ色の枠
口座番号を記入します(郵便局は窓口受け取りとなります) 
 

by nenkin-matsuura | 2009-02-23 20:12 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback