タグ:障害年金の初診日に関する調査票 ( 6 ) タグの人気記事

 

障害年金の手続・仕組みなど第151回(障害年金の初診日に関する調査票【肺の病気用】)


◆ 障害年金の初診日に関する調査票【肺の病気用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「障害年金の初診日に関する調査票【肺の病気用】」については、肺の病気に関する障害年金を請求する際に記入します。

1.身体の不調・呼吸困難等を自覚した時期とその時の状態を記入します。

2.健康診断等における肺機能障害の指摘の有無についてチェックを付けます。

3.健康診断等で指摘ありの時は検査日以降の検査結果があればすべて添付します。(いずれかにチェックを付けます。)

4.指摘ありの時は、すぐに医療機関を受診したかどうかについて当てはまるものにチェックをします。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します

by nenkin-matsuura | 2019-04-19 00:18 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback(2)  

障害年金の手続・仕組みなど第140回(障害年金の初診日に関する調査票【肝臓の病気用】)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票【肝臓の病気用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「障害年金の初診日に関する調査票【肝臓の病気用】」については、肝臓の病気に関する障害年金を請求する際に記入します。

1.倦怠感・身体の不調・むくみ等を自覚した時期とその時の状態を記入します。

2.健康診断等における肝機能障害の指摘の有無についてチェックを付けます。

3.健康診断等で指摘ありの時は検査日以降の検査結果があればすべて添付します。(いずれかにチェックを付けます。)

4.指摘ありの時は、すぐに医療機関を受診したかどうかについて当てはまるものにチェックをします。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します。

by nenkin-matsuura | 2018-05-18 00:22 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第129回(初診日に関する調査票【糖尿病用】)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票【糖尿病用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「1.」は、倦怠感、身体の不調、口渇等を自覚したのがいつ頃か、また、その時の状態を記入します。

「2.」は、健康診断等で尿に糖が出ていることを指摘されたかどうかについてチェックをします。(指摘ありの場合はその検査日を記入する)

「3.」は、(2で指摘ありの場合)その検査日以降のすべての検査結果を添付したかどうかをチェックします。

「4.」は、(2で指摘ありの場合)健康診断の結果ですぐに医療機関をすぐに受診したかどうかについてチェックを付けます。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します。

by nenkin-matsuura | 2017-06-23 03:45 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第128回(先天性股関節疾患(臼蓋形成不全を含む)用)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票【先天性股関節疾患(臼蓋形成不全を含む)用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「1.」は、股関節の手術(骨切術、人工関節、人工骨頭など)をされている場合で、手術前のレントゲンフィルムを提出できないときにその理由を記入します。

「2.」は、学校での体育の実技は他の生徒と同じようにできたかどうか、または、股関節の不自由が原因で見学することがあったかどうかについて記入します。

「3.」は、0歳から20歳までの股関節の治療の経過を記入します。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します。

by nenkin-matsuura | 2017-06-16 03:47 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第125回(初診日に関する調査票【先天性障害:耳用】)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票【先天性障害:耳用】


障害基礎年金や障害厚生年金の請求時に、傷病によっては、初診日に関する調査票を提出する必要があります。(初診日を審査する際の資料となります)

「1.」は、聴力障害について、幼児期に家族から又は学校の健康診断等で何かいわれて医療機関に行ったことがあるかどうかを選択し、行ったことがあるときはその初診日や医療機関名を記入します。

「2.」は、障害基礎年金においては20歳時の聴力、障害厚生年金においては厚生年金保険の資格取得時の聴力を記入します。

「3.」は、聴力が落ちてきたことに気づいた日(頃)を記入します。

「4.」は、中学卒業から数年単位でわかる範囲で聴力の経過を記入します。

報告者の欄は、報告者(記入した人)の住所、氏名、続柄を記入します。

by nenkin-matsuura | 2017-03-10 04:33 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第114回(初診日に関する調査票)

◆ 障害年金の初診日に関する調査票


障害厚生年金、障害基礎年金の請求時において、傷病によっては「障害年金の初診日に関する調査票」の提出が必要な場合があります

その種類は、
・先天性障害(網膜色素変性症等):眼用
・先天性障害:耳用
・先天性股関節疾患(臼蓋形成不全を含む)用
・糖尿病用
・腎臓、膀胱の病気用
・肝臓の病気用
・心臓の病気用
・肺の病気用
など、症状によってアンケート形式により回答するものとなっています

by nenkin-matsuura | 2016-04-15 00:20 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback