タグ:障害基礎年金 ( 72 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第574問(年金生活者支援給付金の額)

Q 年金生活者支援給付金の額が6,250円となるものを以下のうちから選んでください。

※ほかの要件は満たしているものとする。

① 障害厚生年金(3級)を受給している。
② 特別支給の老齢厚生年金を受給している。
③ 障害基礎年金(1級)を受給している。


d0132289_12245793.jpg


                       A ③ 障害基礎年金(1級)を受給している。
point 障害基礎年金の障害等級1級の場合は、月額6,250円の障害年金生活者支援給付金を受給できます。
該当者には年金生活者支援給付金請求書(はがき型)が送られてきます。
なお、これから障害基礎年金を請求する場合には、同時に年金生活者支援給付金請求書も提出します。

by nenkin-matsuura | 2019-09-26 06:24 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 571(繰下げをできないケース)


◇ 繰下げをできないケース


老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に繰下げにより年金を増額して受給することができます。ฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ

しかし、以下のようなケースは繰下げができません。

・繰上げをしている場合
・障害厚生年金の受給権がある場合
・障害基礎年金の受給権がある場合(老齢厚生年金の繰下げは可能)
・遺族厚生年金、遺族基礎年金の受給権がある場合
など

また、厚生年金保険の被保険者であり、在職による支給停止額がある場合は、支給停止額を差し引いた額が、繰下げによる増額の対象となります。

by nenkin-matsuura | 2019-09-11 00:14 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 558(複数の年金の受給権があるときの年金額改定通知書)


◇ 複数の年金の受給権があるときの年金額改定通知書


複数の年金の受給権があるときは、封筒に入った形で、年金額改定通知書と年金振込通知書が送られてきます。(。・ω・)ゞ

受給する年金を選択により選んでいるときは、一方の年金について、年金額改定通知書に支給停止額として表示されます。

例えば、
2級の障害基礎年金を受給していたが、不該当となったため、特別支給の老齢厚生年金を選択しているときは、障害基礎年金の年金額改定通知書の支給停止額に780,100円と表示されます。

by nenkin-matsuura | 2019-06-14 00:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

障害年金の手続・仕組みなど第152回(障害年金の請求と障害年金生活者支援給付金の請求)


◆ 障害年金の請求と障害年金生活者支援給付金の請求


障害厚生年金や障害基礎年金を請求する際には、同時に年金生活者支援給付金請求書も提出します。

障害基礎年金を受給することができるようになると、他の要件も満たせば年金生活者支援給付金も受給できます。(令和元年10月1日施行予定)

・障害年金生活者支援給付金の受給要件
① 障害基礎年金を受給している。
② 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※」以下である。
※ 同一生計配偶者のうち70歳以上の者又は老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族又は16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円。

by nenkin-matsuura | 2019-05-24 00:07 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback(25) | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第556問(法定免除)

Q 国民年金保険料が法定免除となるケースを以下のうちから選んでください。



① 退職し、失業保険を受給している。
② 夫死亡による遺族厚生年金を受給している。
③ 障害基礎年金を受給している。


d0132289_22244743.jpg



                           A ③ 障害基礎年金を受給している。
point 障害基礎年金を受給している場合は届け出により、国民年金保険料が法定免除となります。
ほかには、生活保護を受給している場合なども届け出により法定免除となります。

by nenkin-matsuura | 2019-05-23 00:20 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第549問(年金額)

Q 平成31年4月より780,100円となる年金を以下のうちから選んでください。


① 障害基礎年金(2級)
② 特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)
③ 付加年金


d0132289_21113496.jpg



                                  A ① 障害基礎年金(2級)
point 平成31年4月より、障害基礎年金の額は780,100円(0.1%増)になります。(支払は6月より)
なお、特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は、平均の標準報酬額や加入月数などにより決まります。
また、付加年金は、加入月数×200円で計算されます。

by nenkin-matsuura | 2019-04-04 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

障害年金の手続・仕組みなど第150回(障害基礎年金請求の際の添付書類(状況に応じて必要なもの))


◆ 障害基礎年金請求の際の添付書類(状況に応じて必要なもの)


障害基礎年金の請求時において、本人の状況によって必要となる書類があります。

・本人の所得証明書
 20歳前傷病による障害基礎年金を請求する場合

・身体障害者手帳など
 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳などがある場合

・大学等の在籍期間証明書など
 合算対象期間などを確認する必要がある場合

・交通事故証明書
 事故などが原因の場合

by nenkin-matsuura | 2019-03-19 00:14 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 529(経過的寡婦加算と障害基礎年金)


◇ 経過的寡婦加算と障害基礎年金


複数の種類の年金の受給権がある場合、65歳になると併給できる場合があります。

「障害基礎年金」と「遺族厚生年金」と「老齢基礎年金・老齢厚生年金」の受給権がある場合は、障害基礎年金+老齢厚生年金+遺族厚生年金(老齢厚生年金との差額分)という受給の仕方も可能です。

ただし、障害基礎年金を選択したときは遺族厚生年金に加算される経過的寡婦加算は支給停止になります。(ノω<;)

by nenkin-matsuura | 2018-11-21 00:08 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 併給調整(選択)編22


<Q1> 税金等も考慮して、65歳以降も障害年金(障害基礎年金と障害厚生年金)をもらおうと思いますが、手続きは?

 <A1> 誕生月送付の年金請求書(ハガキ)を提出してください。形だけの手続きとなります。

<Q2> これから障害基礎年金を受給するとして、65歳以降はどのようなもらい方になりますか?

 <A2> 65歳以降は、障害基礎年金プラス老齢厚生年金を併給することが可能です。

<Q3> 障害者特例をもらう予定ですが失業保険をもらうとどうなりますか?

 <A3> 障害者特例(特別支給の老齢厚生年金)は停止になります。失業保険受給の間は、障害厚生年金を選択により受給することが可能です。

by nenkin-matsuura | 2018-11-05 00:15 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 520(特別障害給付金と老齢の年金との調整)


◇ 特別障害給付金と老齢の年金との調整


学生など国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者について、特別障害給付金が平成17年4月から受給できるようになっています。

もし、特別障害給付金の受給者が、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢の年金を受給できるときは、その受給分を差し引いた差額が特別障害給付金の支給額になります。

なお、老齢の年金の額が特別障害給付金の額を上回るときは、特別障害給付金は受給できません。(´;д;`)



by nenkin-matsuura | 2018-09-20 00:20 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)