タグ:障害基礎年金 ( 62 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第500問(年金の種類)

Q 次のうち、20歳からでももらえる年金を選んで下さい ? 

① 寡婦年金
② 障害基礎年金
③ 特別支給の老齢厚生年金

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                                   A ② 障害基礎年金
point 障害基礎年金は早ければ20歳から受給可能です。
なお、20歳より前の年金未加入期間に初診日がある場合は、保険料納付要件は問われません。

by nenkin-matsuura | 2018-04-25 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第495問(障害基礎年金)

Q 障害基礎年金について、〇か×かで答えてください ? 

① 保険料納付要件がない場合もある 〇 or ×
② 3級まである 〇 or ×
③ 子の加算がある 〇 or ×

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                                A ① 〇 ② × ③ 〇
point
① 〇 20歳前傷病による障害基礎年金の場合、保険料納付要件はありません。
② × 障害基礎年金は2級までです。
③ 〇 子の数に応じて子の加算があります。

by nenkin-matsuura | 2018-03-22 00:11 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 493(65歳時の選択申出書)

◇ 65歳時の選択申出書


複数の年金の受給権があるときに、65歳以降に年金受給選択申出書を提出することにより、併給することが可能な場合があります。φ(-ω- )

その年金受給選択申出書について、必要なケースと不要なケースに分けてみると…

〇必要な場合
 ・障害基礎年金と老齢厚生年金を選択するとき
 ・障害基礎年金と老齢厚生年金と遺族厚生年金の一部を選択するとき
 ・特別支給の老齢厚生年金を受けていて、障害厚生年金及び障害基礎年金に選択替えするとき
 など
 ・障害厚生年金を受けていて、老齢基礎年金と老齢厚生年金に選択替えするとき
 ・旧法の年金が絡むとき

×不要な場合
 ・老齢基礎年金と老齢厚生年金と遺族厚生年金の一部を受給するとき

障害基礎年金や障害厚生年金が絡むときは選択申出書が必要となるケースが多いですが、遺族厚生年金と老齢基礎年金と老齢厚生年金の関係の場合は、先あてにより老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支給されるため、選択申出書は不要です。(障害基礎年金や障害厚生年金が絡む場合を除く)


by nenkin-matsuura | 2018-03-15 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その85(障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給)

゛障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給”


障害基礎年金と老齢厚生年金は65歳以降に選択により併給が可能です。
また、その場合、老齢厚生年金については、繰下げにより増額して受給することが可能です。

繰下げ希望の場合は、65歳時の年金請求書(ハガキ)で、「老齢厚生年金のみ繰下げ希望」に丸を付け、その後66歳以降に繰下げ受給の手続きと年金受給選択申出書にて老齢厚生年金と障害基礎年金の選択の申出を行います。

なお、障害基礎年金の受給権がある場合、老齢基礎年金の繰下げはできません。

by nenkin-matsuura | 2017-08-11 21:58 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 併給調整(選択)編19

<Q1> 失業保険をもらっているときは障害基礎年金を選んで、もらい終えたら特例にできますか?

 <A1> はい、年金受給選択申出書により選択替えを行ってください

<Q2> 70歳で退職します…遺族年金との関係は?

 <A2> 老齢厚生年金は増えますが、その分遺族厚生年金が減るため、結果、トータルの額は同じです…

<Q3> 寡婦年金をもらうので特別支給の老齢厚生年金は遅くしたいんです・・

 <A3> 特別支給の老齢厚生年金は遅く手続きを行ったことによる増額はありません。65歳まではどちらかの選択になります。

by nenkin-matsuura | 2017-05-15 00:34 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

平成29年度の年金額

平成29年度の年金額


平成29年度の年金額は、28年度の年金額より0.1%の引き下げとなります。

具体的な額は、
・老齢基礎年金(満額) → 779,300円
・障害基礎年金(2級) → 779,300円
・障害基礎年金(1級) → 974,125円
・子の加算額(第1子、2子) → 224,300円
・子の加算額(第3子以降) → 74,800円
・遺族基礎年金(子一人の場合) → 1,003,600円
・障害厚生年金(3級の最低保証額) → 584,100円

なお、29年4月、5月分の年金の支払いは、6月からとなります。

by nenkin-matsuura | 2017-03-31 04:51 | ねんきんnews | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編28

<Q1> 障害年金の請求で…たくさん書類をもらいましたけど…どれを書いたらいいのかがよくわかりません…

 <A1> 20歳前障害による障害基礎年金の請求のため、年金請求書は様式107号の方の記入を…あとは病歴・就労状況等申立書を記入します 診断書等を見ながら書いた方がいいかもしれません…

<Q2> 病歴・就労状況等申立書ですが、糖尿病の発病から書いた方がいいですよね?(糖尿病性腎症での請求)

 <A2> はい、最初は糖尿病の発病から初診までの受診していない期間を記入し、次に初診時の○○内科を、その次は紹介先の○○医大を…

<Q3> 診断書をとりました…

 <A3> パソコンで作成されたもので2枚にわたりますが…医師または医療機関名の割り印が必要です…あと予後の欄が空白の為…記入が必要です

by nenkin-matsuura | 2016-12-19 00:02 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきん豆知識136(障害年金と労災との調整)

<障害年金と労災保険の障害(補償)年金との調整>



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・1級、2級の障害基礎年金+障害厚生年金
 … 労災保険を73%支給

・3級の障害厚生年金
 … 労災保険を83%支給

・1級、2級の障害基礎年金
 … 労災保険を88%支給

・旧厚生年金保険法の障害年金
 … 労災保険を74%支給

by nenkin-matsuura | 2016-10-18 05:12 | ねんきん豆知識 | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 障害年金の請求編26

<Q1> 生まれつきのため、申立書は出生時から記入した方がいいですか?

 <A1> はい、病歴・就労状況等申立書は、出生時から小学校入学前、小学校低学年、小学校高学年、中学、高校、現在等と分けて記入します

<Q2> 初診日の時点では保険料納付が不足していたようです…

 <A2> 障害基礎年金は請求できなくても、いま受給されている特別支給の老齢厚生年金の障害者特例は請求可能です

<Q3> ずっと同じ病院だと、初診時の証明は不要なんですか?

 <A3> はい、初診時と現在の病院が同じ場合、受診状況等証明書は省略可能です

by nenkin-matsuura | 2016-07-04 01:46 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 404(障害基礎年金と遺族厚生年金の併給)

◇ 障害基礎年金と遺族厚生年金の併給


65歳までは、障害基礎年金と遺族厚生年金はどちらか一方を選択となりますが、65歳以降は、障害基礎年金と遺族厚生年金は選択により併給可能です(*・ω・)*_ _)

ただし、遺族厚生年金は老齢厚生年金との差額が支給されることとなります

また、障害基礎年金との併給を選択したときは、遺族厚生年金に加算される経過的寡婦加算は停止となってしまいます

選択の際には、年金受給選択申出書を記入し年金事務所の窓口等へ提出します

by nenkin-matsuura | 2016-06-23 02:02 | ねんきん以外で | Trackback | Comments(0)