タグ:遺族年金 ( 17 ) タグの人気記事

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 583(遺族年金の受給者が氏名を変更したときの届け出)


◇ 遺族年金の受給者が氏名を変更したときの届け出


年金の受給者が氏名を変更したときは、年金証書引換届が送られてきます。(住基と連動している場合)

遺族基礎年金、遺族厚生年金、寡婦年金など遺族年金の受給者について、氏名変更の理由によっては、別途、手続きがあります。(」・e・)」

・旧姓に戻した場合など
 … 年金証書引換届 + 遺族年金受給権者氏名変更理由届

・婚姻した場合など
 … 遺族年金失権届



by nenkin-matsuura | 2019-12-04 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 502(交通事故証明書が必要な場合)

◇ 交通事故証明書が必要な場合


障害年金や遺族年金の請求時において、その障害や死亡原因が交通事故によるときは、交通事故証明書が必要となります。(・0・。)

交通事故証明書の添付があると、第三者行為事故状況届の一部の記入が省略可能となります。

交通事故証明書の取得については、自動車安全運転センター(都道県により警察署内や運転免許センター内などにあります。)にて行います。

なお、交通事故証明書が取れないときは、事故内容がわかる新聞記事の写しなどを添付します。

by nenkin-matsuura | 2018-05-16 00:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきん豆知識112(旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき)

<旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき>


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旧船員保険法による遺族年金(職務外)を受ける権利は、次のいずれかに該当したときに消滅します

ア 死亡したとき
イ 婚姻したとき(事実婚を含む)
ウ 直系血族又は直系姻族以外の者の養子となったとき(事実上の養子縁組を含む)
エ 離縁(養子縁組の解消)によって被保険者との姻族関係が終了したとき
オ 子、孫が18歳に達した日以降の最初の3月31日が終了したとき(受給権を取得した当時から引き続き障害等級2級以上の障害の状態にあるときを除く)
カ 障害を事由に受給権者となっている子又は孫が障害の状態でなくなったとき
キ 障害を事由に受給権者となっている夫・父母又は祖父母が障害の状態でなくなったとき

by nenkin-matsuura | 2015-06-02 00:05 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識107

<旧厚生年金保険法による遺族年金が失権となるとき>


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次のいずれかに該当したときは、遺族年金(旧法)の支給を受ける権利が消滅します

・死亡したとき
・婚姻したとき(事実婚を含む)
・直系血族又は直系姻族以外の者の養子となったとき(事実上の養子縁組を含む)
・離縁によって被保険者との親族関係が終了したとき
・子又は孫が18歳に達した日以降の最初の3月31日が終了したとき(被保険者等が死亡当時から引き続き障害等級2級以上の状態にあるものを除く)
・障害を事由に受給権者となっている子又は孫が障害の状態でなくなったとき
・障害を事由に受給権者となっている夫・父母又は祖父母が障害の状態でなくなったとき

by nenkin-matsuura | 2015-03-03 00:33 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんFAQ 遺族年金 編19

<Q1> 私の年金より夫の遺族年金をもらうということはできませんか?

 <A1> はい、65歳以降はご自分の年金(老齢基礎年金+老齢厚生年金)がまず優先的に支給され、老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金の額になります…

<Q2> ここは「ア」と書いています…

 <A2> はい、「ア」で大丈夫です 短期要件といって、月数は300月にて計算されます

<Q3> 65歳になった時の手続きは?

 <A3> はい、すでに特別支給の老齢厚生年金(今は遺族厚生年金を選択により停止中)の請求は終わられているため、誕生月に封筒に入ったはがきが送付されてきます はい、郵送でも大丈夫です 11月お生まれだと12月のお支払いまでは遺族厚生年金が、2月からは遺族厚生年金の額が下がり…その代りに老齢基礎年金と老齢厚生年金が支払われます…

by nenkin-matsuura | 2014-09-30 00:03 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 280

◇ 旧法の厚生年金保険の遺族年金の受給権がある場合(60歳時と65歳時)

旧厚生年金保険の遺族年金の受給権があり、60歳から特別支給の老齢厚生年金の受給権もある場合は、65歳になるまではどちらか一方を選択となりますヾ(●゚ⅴ゚)ノ
また、65歳以降は、「老齢基礎年金+旧厚生年金保険の遺族年金」か「老齢基礎年金+老齢厚生年金」の組み合わせのうちどちらかを選択します

例えば…
A子さん、特別支給の老齢厚生年金の受給権と、旧法の厚生年金保険の遺族厚生年金の受給権があり、遺族厚生年金の方が多い場合は、
60歳~65歳までは、年金受給選択申出書により旧法の厚生年金保険の遺族年金を選択し受給、
65歳以降は、選択申出書により額が多い旧法の厚生年金保険の遺族年金プラス老齢基礎年金を選択し、受給するという流れになります

なお、70歳まで厚生年金保険に加入し、自身の老齢厚生年金の額の方が多くなった場合などにおいて、選択申出書により、老齢基礎年金+老齢厚生年金の組み合わせに変更することも可能です(提出の翌月分から)

by nenkin-matsuura | 2014-02-05 00:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

旧厚生年金保険法における遺族年金の支給要件

■ 旧厚生年金保険法における遺族年金の支給要件

以下の各要件に掲げる被保険者又は被保険者であった者が死亡した場合に、その者によって生計を維持していた遺族に遺族年金が支給されます

① 老齢年金の受給に必要な被保険者期間を満たしているものが死亡したとき
② 通算年金通則法に定める通算対象期間(カラ期間を除く)が6か月以上ある被保険者が死亡したとき
③ 通算年金通則法に定める通算対象期間(カラ期間を除く)が6か月以上ある被保険者が被保険者資格を喪失した後に、被保険者期間に発生した傷病が原因でその傷病の初診日から5年以内に死亡したとき
④ 障害等級1級または2級の障害年金の受給権を有する者が死亡したとき

by nenkin-matsuura | 2013-11-19 00:46 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきん豆知識63

<旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき>

d0132289_11574050.jpg① 死亡したとき
② 婚姻したとき(事実婚を含む)
③ 直系血族または直系姻族以外の者の養子となったとき
④ 離縁(養子縁組の解消)によって被保険者との親族関係が終了したとき
⑤ 子、孫が18歳に達した日以降の最初の3月31日が終了したとき(受給権を取得した当時から引き続き障害等級2級以上の障害の状態にあるときを除く)
⑥ 障害を事由に受給権者となっている子又は孫が障害の状態でなくなったとき
⑦ 障害を事由に受給権者となっている夫・父母又は祖父母が障害の状態でなくなったとき

by nenkin-matsuura | 2012-03-20 12:05 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金額 編3

<Q1> 再婚の場合でも加給年金は付きますか?

 <A1> はい 要件を満たせば再婚であっても配偶者加給年金額が加算されます

<Q2> 収入が850万円を超えていると加給は付かないと聞きましたが、昨年は、たまたま収入が多かっただけなどの場合は、加給が付くこともあるのでしょうか? (50歳台後半・会社役員)

 <A2> 年金の裁定請求時に配偶者の所得証明書等を添付しますが、もし、収入が850万を超えていて、おおむね5年以内に850万円未満となる場合は、その旨を証明できる書類も添付します(会社の退職年齢が記載された就業規則など) 850万円未満となることが証明できれば配偶者加給年金額が加算された年金を受け取ることも可能です

<Q3> 私が年金を受け取り始めた後に、妻と結婚したので、配偶者加給年金はもらっていませんが、私がもしもの場合は、妻は遺族年金をもらえるのでしょうか? (年金受給者)

 <A3> 遺族年金の受給要件に、加給年金が付いているかは関係なく、死亡時に生計を維持されていたかで判断されますので、現在受けられている年金の加給年金額の加算の有無は、遺族年金の受給に直接的には影響ありません

by nenkin-matsuura | 2010-08-27 01:51 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その31

“旧法の寡婦加算(遺族年金)”

旧法の遺族年金はお得です
妻に支給される遺族年金は、妻が60歳になると「寡婦加算」が付きます
寡婦加算は年間151,900円で、自動的に加算されます

そして、旧法の遺族年金は最低保証額があり、年間で792,100円です
これに151,900円の寡婦加算を足すと944,000円となります

さらに、妻に旧法の国民年金の老齢(通算老齢)年金の受給権があれば、加えて受給できます
ほかに旧法の厚生年金の老齢(通算老齢)年金の受給権があればその2分の1に相当する額と遺族年金を併給できます

(受給例) 
旧法厚生年金の遺族年金(寡婦加算も含む) + 旧法(老齢・通老)国民年金(全額) + 旧法(老齢・通老)厚生年金の2分の1

なお、旧法の遺族年金の年金コードは0430となります
※通算遺族年金には寡婦加算は付きません 

by nenkin-matsuura | 2009-05-14 21:24 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback