タグ:遺族共済年金 ( 8 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 遺族年金編26

<Q1> どっちか選べると思っていましたが…(老齢基礎年金と老齢厚生年金、遺族共済年金と遺族厚生年金の受給権有、65歳)

 <A1> ご自分の年金が優先的に支給され、老齢厚生年金の額が、遺族共済年金と遺族厚生年金の額に応じて按分され差し引かれ、差額が支給されます

<Q2> 戸籍謄本はこれで…

 <A2> …除籍と文字が入っていて、死亡日などが記載された戸籍謄本が必要です

<Q3> 母は施設に入っていました…死亡した父の口座よりその施設費用をしはらっていましたが…(死亡時、住所が別々)

 <A3> 生計同一関係に関する申立書にその旨を記入し、あればその口座記録の写しや、施設からの領収証などを添付します

by nenkin-matsuura | 2016-11-07 00:30 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 382(共済組合からの未支給年金も同時に請求するとき)

◇ 共済組合からの未支給年金も同時に請求するとき

被用者年金の一元化により、複数の年金の権利(老齢厚生年金・老齢基礎年金と遺族共済年金など)がある人が亡くなった場合は、未支給年金請求書を日本年金機構又は共済組合等のいずれか1か所に提出することにより、それぞれの年金の手続きが可能となっています(○σ・v・)σ

もし、年金事務所等において、共済組合から支給されていた年金の未支給年金も請求する時は、その年金コード(1170や1470など)を記入し、未支給年金請求書内にある欄にチェックを入れます

by nenkin-matsuura | 2016-01-20 00:52 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 363(日本鉄道共済組合への遺族共済年金の請求)

◇ 日本鉄道共済組合への遺族共済年金の請求(昭和31年6月以前の期間)

JR(国鉄)に勤務し年金を受けていた人が死亡し、遺族年金を請求する際において、当該死亡者に昭和31年6月以前に日本鉄道共済組合の組合員期間がある場合は…

・昭和31年6月以前の期間 → 日本鉄道共済組合へ遺族共済年金を請求します
・昭和31年7月以降の期間 → 日本年金機構(年金事務所)へ遺族厚生年金を請求します

なお、手続きについては日本鉄道共済組合(横浜)より、遺族共済年金決定請求書を取り寄せ、戸籍謄本や所得証明書や通帳のコピーなどとともに郵送にて提出をしますヾ(゚∀゚ゞ)


by nenkin-matsuura | 2015-09-09 00:32 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第358問(年金コード)

Q 以下の3つの年金に係る年金コードの数の合計値について、正しいものを①~③のうちから選んでください ? ☆☆☆☆
「老齢厚生年金」 「遺族共済年金」 「障害基礎年金(20歳前傷病による)」

① 5270
② 4970
③ 8970

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                                    A ③ 8970
point 老齢厚生年金の年金コードは1150、遺族共済年金の年金コードは1470、障害基礎年金(20歳前傷病による)は6350です
合計は、 1150 + 1470 + 6350 = 8970 です
なお、通常の障害基礎年金の年金コードは5350、障害福祉年金からの裁定替えについては年金コード2650になります


by nenkin-matsuura | 2015-08-06 00:03 | ねんきんQuiz | Trackback(1)  

ねんきん豆知識103

<遺族共済年金の支給要件>


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以下のいずれかに該当した場合に、その遺族に支給されます

・組合員が在職中に死亡したとき

・組合員が在職中に初診日のある傷病で、退職後、初診日から5年以内に死亡したとき

・1級または2級の障害共済年金の受給権のある人が死亡したとき

・退職共済年金の受給権がある人またはその受給資格期間を満たした人が死亡したとき

また、旧共済法の退職年金、減額退職年金、通算退職年金及び障害年金の受給権がある人が死亡した場合にも支給されます

by nenkin-matsuura | 2014-12-02 13:37 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんQuiz-第190問

Q 退職共済年金と老齢厚生年金・老齢基礎年金を受給していた夫が死亡した場合、老齢基礎年金を受給している妻のBさん(66歳)が今後受給できる年金の組み合わせを次のうちから選んでください ?  
※遺族年金を受給する要件は満たしているものとする

① 遺族共済年金+老齢基礎年金
② 遺族共済年金+遺族厚生年金
③ 遺族共済年金+遺族厚生年金+老齢基礎年金 
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                  A ③ 遺族共済年金+遺族厚生年金+老齢基礎年金
point 65歳以上となるBさんは、遺族共済年金と遺族厚生年金と老齢基礎年金を併給できます
なお、年金の受給権者(25年以上ある場合を含む)の死亡の場合を長期の支給要件ともいいます

by nenkin-matsuura | 2012-05-01 00:35 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 161

◇ 厚生年金保険と共済組合にともに20年以上加入していた場合の遺族年金(中高齢寡婦加算)

厚生年金保険と共済組合に、それぞれ20年以上(中高齢者の特例:15年~19年を含む)加入していた受給者等の死亡の場合は、要件を満たした遺族に対して、遺族厚生年金と遺族共済年金が支給されることとなりますφ(゚-゚=)
20年以上の加入期間があると、妻に対する遺族年金には、中高齢寡婦加算(65歳以降は経過的寡婦加算)がプラスされますが、厚生年金保険と共済組合それぞれ20年以上加入の場合は、遺族厚生年金にのみ当該加算が付くこととなります(遺族共済年金の当該加算は支給停止となる)

例えば、
A男さん(厚生年金保険と国家公務員共済組合にそれぞれ20年以上加入)が死亡し、妻B子さん(64歳)が遺族年金を受給できることとなった場合、
妻B子さんには、「遺族厚生年金+中高齢寡婦加算」+「遺族共済年金」が支給されることとなりなす

by nenkin-matsuura | 2011-09-10 14:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 遺族年金 編6

<問1> 遺族厚生年金の請求に際して死亡診断書が必要だと教えてもらいましたが、手元には写ししかありません 添付する死亡診断書は写しでもかまいませんか?

 <答1> 遺族厚生(基礎)年金請求に際して添付する死亡診断書(死体検案書等)は、コピーで構いません なお、戸籍謄本・住民票・住民票の除票などは原本を添付します

<問2> 私は、夫の死亡により遺族厚生年金を受給していますが、仕事をして収入がある場合月にどれくらいだと停止になりますか?(40代・女性)

 <答2> 遺族厚生年金については、在職中であったり他に収入があったことによる支給停止はありません

<問3> 仮に、の話ですが、現在国家公務員の夫が死亡した場合遺族共済年金が支払われると思いますが、夫は昔厚生年金保険を3年ほど掛けていました その場合の厚生年金保険はどうなるのでしょうか? 夫は共済を30年ぐらいかけています

 <答3> 国家公務員共済組合が25年以上あるので長期要件での支給となり、その場合3年かけていた遺族厚生年金も受給できます(遺族共済年金+遺族厚生年金) 

by nenkin-matsuura | 2009-08-28 01:07 | ねんきんFAQ  | Trackback