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ねんきん豆知識173(31年度中に追納する場合の国民年金保険料額)

<31年度中に追納する場合の国民年金保険料額>


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21年度
 … 15,280円(当初保険料は14,660円)
22年度
 … 15,540円(当初保険料は15,100円)
23年度
 … 15,320円(当初保険料は15,020円)
24年度
 … 15,170円(当初保険料は14,980円)
25年度
 … 15,150円(当初保険料は15,040円)
26年度
 … 15,300円(当初保険料は15,250円)
27年度
 … 15,620円(当初保険料は15,590円)
28年度
 … 16,280円(当初保険料は16,260円)
29年度
 … 16,490円(当初保険料は16,490円)
30年度
 … 16,340円(当初保険料は16,340円)
31年度
 … 16,410円(当初保険料は16,410円)

by nenkin-matsuura | 2019-04-02 00:12 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識160(平成30年度に追納をする場合の保険料(後編))

<平成30年度に追納をする場合の保険料(後編)>


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・平成25年度分
 … 15,130円

・平成26年度分
 … 15,280円

・平成27年度分
 … 15,610円

・平成28年度分※
 … 16,280円

・平成29年度分※
 … 16,490円

※28年度分と29年度分を30年度に納付するときは追納加算額はありません。

by nenkin-matsuura | 2018-05-08 00:15 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識159(平成30年度に追納をする場合の保険料(前編))

<平成30年度に追納をする場合の保険料(前編)>


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・平成20年度
 … 15,170円

・平成21年度
 … 15,260円

・平成22年度
 … 15,520円

・平成23年度
 … 15,310円

・平成24年度
 … 15,160円

免除や学生納付特例の承認を受けた期間は、申し込みにより10年以内ならば追納を行うことができます。

by nenkin-matsuura | 2018-04-03 00:02 | ねんきん豆知識 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 457(追納できる期間がある場合)

◇ 追納できる期間がある場合


国民年金保険料の免除や納付猶予を受けていた場合、ハガキにて「国民年金保険料追納のご案内」が送られてくるときがあります。

同ご案内のハガキには、A面には追納可能な月が記号(全額免除はZ、学生納付特例はサ、など)で表示され、B面には、年度ごとの追納保険料が表示されています。

追納を行うには、「国民年金保険料追納申込書」にて申し込みが必要です。

なお、追納保険料は、免除等の承認を受けた期間の翌年度から起算して3年度目分より、その当時の保険料額に追納加算額を加えた額になります。
また、原則、追納が可能な一番古い保険料の月分から順に納めることになります。(o・∀・)b゙

by nenkin-matsuura | 2017-07-05 03:56 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 保険料編19

<Q1> ハガキが来て・・約20万と書かれていますが、納めるのは難しいです・・(国民年金保険料追納のご案内)

 <A1> 納めるのは追納希望の場合のみです。10年以内の追納可能な期間のお知らせです。

<Q2> 会社の担当の人が、健康保険だけ加入できるといっていましたが・・(60代)

 <A2> 70歳までは厚生年金保険とセットでの加入になります。

<Q3> この年金額から介護保険料が引かれるんでしょ?

 <A3> 特別支給の老齢厚生年金からは介護保険料は控除されません。65歳以降に特別控除となります。

by nenkin-matsuura | 2017-07-03 04:00 | ねんきんFAQ  | Trackback  

追納しなかった場合の年金額

■ 追納しなかった場合の年金額


免除期間や納付猶予の期間、学生納付特例の期間についは、申し込みにより、追納することができます。

追納しなかった場合の年金額は・・
・全額免除の期間
 平成21年3月分までは3分の1
 平成21年4月分以降は2分の1

・4分の3免除の期間
 平成21年3月分までは2分の1
 平成21年4月分以降は8分の5

・半額免除の期間
 平成21年3月分までは3分の2
 平成21年4月分以降は4分の3

・4分の1免除の期間
 平成21年3月分までは6分の5
 平成21年4月分以降は8分の7

・納付猶予および学生納付特例の期間
 年金額には反映されません(受給資格期間には反映される)

by nenkin-matsuura | 2017-06-30 04:37 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 423(免除や納付猶予の期間を追納するとき)

◇ 免除や納付猶予の期間を追納するとき


国民年金保険料の免除や納付猶予を受けた10年以内の期間について、遡って追納することができます(*´□`)ゞ
追納することにより、老齢基礎年金の額を増やすことができます(学生納付特例や納付猶予の期間は、老齢基礎年金の計算に入らず、追納により年金額へ反映される。)

追納の申し込みは、年金事務所等へ国民年金保険料追納申込書を提出します

追納の際は、原則、古い月分から納付する必要があります
また、3年度目以降の保険料の追納の際は、加算額を上乗せした保険料を納付する必要があります



by nenkin-matsuura | 2016-11-09 03:54 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その58(国民年金保険料の納付猶予(50歳まで拡大))

“国民年金保険料の納付猶予(50歳まで拡大)”


平成28年7月より50歳未満の者を対象として、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合は、申請により承認されると国民年金保険料の納付の猶予を受けることができます。(28年6月までは30歳未満が対象)

納付猶予を受けた期間は、年金を受けるために必要な受給資格期間に算入されます。

ただし、納付猶予を受けた期間は老齢基礎年金の額の計算には算入されません。(10年以内であれば追納可能)

by nenkin-matsuura | 2016-08-12 02:45 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんFAQ 保険料編17

<Q1> 学生の時の分を払うのは10年以内だったら可能でしょうか?

 <A1> はい、追納は10年以内なら可能です 3年度目以降に保険料を納付するときは加算額をプラスしたうえで支払う必要があります

<Q2> 現在、障害基礎年金をもらっていますが、夫が退職した後は納める必要があるのでしょうか?

 <A2> ご主人様が退職された後は第3号被保険者から第1号被保険者となりますが、症状が固定し診断書の提出が不要ということもあり、障害基礎年金の受給者は届出により法定免除となります

<Q3> 息子の扶養になる予定ですが… (57歳、パート)

 <A3> はい、健康保険は扶養となりますが、国民年金は第3号被保険者ではなく第1号被保険者のため、納付や免除が必要です

by nenkin-matsuura | 2016-07-19 00:34 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ ねんきん定期便 編13

<Q1> 昨年、国民年金保険料を1年分くらい払ったのに、ねんきん定期便の月数がそんなに変わっていない…

 <A1> はい、全額免除となってきた期間を追納されていますが、加入期間については変わっていません(すでにカウントされているため)…受給額が増えることになります…

<Q2> ねんきん定期便(59歳時)が送られてきた…何か手続きは?

 <A2> 漏れがなければ手続きは必要ありません…誤り等があるときは年金加入記録回答票へ記入し返信します

<Q3> 夫の会社で払っていると思います…(これまでの保険料納付額の欄)

 <A3> はい、第3号被保険者の場合は加入期間が納付済期間となりますが、保険料自体の納付はありません…

by nenkin-matsuura | 2015-04-20 00:30 | ねんきんFAQ  | Trackback