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障害年金の手続・仕組みなど第146回(診断書の記載要領(眼の障害用))


◆ 診断書の記載要領(眼の障害用)


・障害基礎年金・障害厚生年金の診断書作成の留意事項(眼の障害用)
 
診断書の⑩欄の(2)
 視野障害がある場合、ゴールドマン視野計の測定により、①にI/4の測定結果を②-1にI/2の測定結果を記入するとともに、②-2中心視野の角度欄には、左右8方向の角度と計を記入してください。

なお、診断書は、原則A3版の両面印刷にて医師が作成します。(A4版でも受付は可能。)片面印刷(2枚)となる場合は、医療機関にて割り印もしくは、それぞれに医師の署名・捺印が必要です。また、割り印は、診断書を作成した医師の印で割るか、医療機関名の印で割る必要があります。

by nenkin-matsuura | 2018-11-09 00:07 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第516問(診断書の様式)

Q 障害年金の請求用の診断書において、「教育歴」の欄がある診断書の様式を以下のうちから選んでください。 ☆☆


① 精神の障害用
② 肢体の障害用
③ 眼の障害用


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                                      A ① 精神の障害用
point 精神の障害用の診断書には、教育歴の欄があり、普通学級か特別支援学級・特別支援学校に丸を付けるようになっています。
同診断書には、ほかにも「発育・養育歴」や「職歴」の欄などがあります。

by nenkin-matsuura | 2018-08-15 00:17 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 併給調整(選択)編21


<Q1-1> 障害者特例をもらっていましたが、65歳以降はどうなりますか?

 <A1-1> 一番多いのは、障害基礎年金+老齢厚生年金の組み合わせです。

<Q1-2> 障害基礎年金と老齢厚生年金をもらいたいのですが、手続きは?

 <A1-2> 障害基礎年金が停止になっていたため、医師からの診断書が必要です。年金受給選択申出書と年金請求書(ハガキ)の提出も必要です。

<Q2> さかのぼって障害者特例の請求をしたいです。(障害厚生年金3級を受給中)

 <A2> 61歳にさかのぼって、請求可能です。失業保険をもらっていた期間や厚生年金保険に加入中は障害厚生年金を選択、それ以外は障害者特例のほうが多いようです。(さかのぼって障害厚生年金との差額が支給される。)

by nenkin-matsuura | 2018-08-13 00:26 | ねんきんFAQ  | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第143回(通常の診断書と障害状態確認届の診断書の違い)


◆ 通常の診断書と障害状態確認届の診断書の違い


障害年金を請求するには医師からの診断書が必要ですが、受給が決定した後も症状などによっては、定期的に診断書(障害状態確認届)の提出が必要となることがあります。

障害状態確認届での診断書の場合、通常の診断書と比べて、発病日や初診日や初診時所見などの欄がありません。

一方、加給年金額の対象者がいる場合や7月時の所得状況届を兼ねているときは、診断書の上部に、受給権者や加給年金額の対象者の氏名等を書く欄があります。

by nenkin-matsuura | 2018-08-10 00:05 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第502問(診断書の枚数)

Q 障害基礎年金の請求において、診断書が2枚必要となるケースを以下のうちから選んでください ? ☆☆☆
※請求日はすべて平成30年5月10日とする。

① 障害認定日は平成28年10月5日。事後重症による請求を行う。
② 障害認定日は平成29年1月9日。障害認定日による請求を行う。
③ 障害認定日は平成29年6月1日。障害認定日による請求を行う。


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       A ② 障害認定日は平成29年3月9日。障害認定日による請求を行う。
point 障害認定日と年金の請求日が1年以上離れており、かつ、障害認定日による請求を行うときは、障害認定日より3か月以内の現症の診断書と請求日前3か月以内の現症の診断書の計2枚が必要になります。
なお、事後重症による請求の場合は、請求日前3か月以内の現症の診断書1枚が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-05-10 00:11 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第480問(書類名)

Q 次のうち、障害年金の受給者が定期的に提出する必要のある書類を選んでください ? ☆☆
※固定ではないものとする。

① 生計同一関係に関する申立書
② 障害年金の初診日に関する調査票
③ 障害状態確認届


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                                  A ③ 障害状態確認届
point 障害基礎年金や障害厚生年金の受給者で定期的に障害の状態の確認が必要な場合は、誕生月に障害状態確認届(診断書)が送付され、提出が必要です。
なお、①の生計同一関係に関する申立書は老齢や遺族や障害の年金の請求時に住所などが別の場合に記入する書類です、
また、②の障害年金の初診日に関する調査票は障害年金の請求時に病名や症状によって記入する必要のある書類です。

by nenkin-matsuura | 2017-12-07 00:07 | ねんきんQuiz | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その82(肢体の障害用の診断書+音声又は言語機能の診断書)

゛肢体の障害用の診断書+音声又は言語機能の診断書”


脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)により、手足の機能に障害が発生するとともに、発声不能により日常会話が困難となった場合は、定期に誕生月での診断書の提出時や新規での障害年金の請求時に、肢体の診断書に加えて音声又は言語機能の診断書の提出を行うことができます
(平成24年8月までは肢体の障害用の診断書に言語機能に関する記載欄があったのが、同年9月より肢体の障害用の診断書に言語機能に関する記載欄がなくなったため)

音声又は言語機能の診断書も提出することによって、肢体の障害と併せて障害等級が決定されます(ただし、上位の等級とならないこともある)

by nenkin-matsuura | 2017-02-10 04:35 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第436問(障害年金受給者の届出)

Q 障害年金の受給者が提出する必要のある書類を以下のうちから選んでください ? 
※有期認定とする

① 年金加入期間確認請求書
② 障害状態確認届(診断書)
③ 繰下げ請求書

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                           A ② 障害状態確認届(診断書)
point 障害状態確認届(診断書)は、引き続き障害等級に該当するかどうか、障害の状態を確認するために提出するものです(永久認定の場合を除く)
 提出の際は、誕生月内の現症日にて医師に作成してもらい、誕生月末日までに提出します。(遅れた場合でも提出は可能) 

by nenkin-matsuura | 2017-01-26 03:31 | ねんきんQuiz | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第113回(精神の障害用の診断書の作成医について)

◆ 精神の障害用の診断書の作成医について

障害基礎年金や障害厚生年金を請求する際には医師の診断書が必要です
その症状や部位によって診断書の様式が定まっていて、精神の障害用の診断書については、傷病の性質上、原則、精神保健指定医または精神科を標榜する医師が作成します

しかし、てんかん、知的障害、認知症および高次脳機能障害など診療科が多岐に分かれている疾患について、小児科、脳神経外科、神経内科、リハビリテーション科、老齢科等を専門とする医師が主治医となっている場合は、これらの科の医師であっても精神・神経障害の診断・治療に従事している医師であれば診断書を作成できるようになっています

by nenkin-matsuura | 2016-03-25 01:25 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第370問(診断書)

Q 障害厚生年金を事後重症による請求とする場合の診断書の日付(現症日)について、正しいものを①~③のうちから選んでください ? ☆☆

① 初診日以降3か月以内の状態を記したもの
② 障害認定日以降3月以内の現症を記したもの
③ 裁定請求日以前3月以内の現症を記したもの


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                  A ③ 裁定請求日以前3月以内の現症を記したもの
point 障害厚生年金・障害基礎年金を事後重症による請求とする場合は、裁定請求を行う日以前の3月以内の現症を記した診断書が必要となります
 なお、現症日の欄については、診断書の表面に赤字で印字されています(診断書の様式によっては裏面などにも現症日の欄があります)

by nenkin-matsuura | 2015-10-28 00:08 | ねんきんQuiz | Trackback