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年金アドバイスv(∩.∩)v 586(3か月前or2か月前or1か月前or当月?)


◇ 3か月前or2か月前or1か月前or当月?


65歳以降は老齢基礎年金と老齢厚生年金の受給権が発生しますが、特別支給の老齢厚生年金の手続きの有無などにより、65歳時の年金請求書の到着時期に違いがあります。Σ(´□` )

報酬比例部分の支給開始年齢(性別などにより違いあり)において、年金請求書を年金事務所等へ提出していると、65歳の当月にはがき型の年金請求書が送られてきます。本来受給の場合は返信し、片方繰下げ希望の場合は〇を付けるか、または、はがきを提出しないことにより両方繰下げになります。

もし、特別支給の老齢厚生年金の権利はあったが支給開始年齢等において年金請求書を提出していなかった場合は、65歳の約3か月前にA4大の年金請求書が送られてきます。

なお、共済組合の場合は、支給開始年齢に手続き済の場合は、65歳の2~3か月前に裁定請求書(決定請求書)が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2019-12-25 00:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 250

◇ 企業年金連合会の老齢年金を請求する際の添付書類について

企業年金連合会の老齢年金の受給権がある場合には、「企業年金連合会老齢年金裁定請求書」(黄緑色の封筒)が送付されてきます(住所が変わっているときなどを除く)

裁定請求書には氏名や口座番号等を記入しますが、添付書類としては…
・住民票(または戸籍抄本)
・基礎年金番号が確認できる以下のいずれかの書類
 ①年金手帳の基礎年金番号が記載されたページのコピー
 ②厚生年金基金の加入員証のコピー
 ③国の年金証書のコピー
・通帳の写し(裁定請求書に金融機関からの証明印を受けている場合は不要)
などが必要となります(*m_ _)m

なお、裁定請求書及び添付書類は企業年金連合会への郵送での提出となります

by nenkin-matsuura | 2013-07-10 00:27 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

退職共済年金給付裁定請求書 (3)

退職共済年金裁定請求書 様式第112号 (2ページ目)

退職共済年金給付裁定請求書 (3)_d0132289_0184067.jpg

「イ」の欄
 配偶者の年金の受給について当てはまるものにマルを付けます
受けているときは、その制度名(厚生年金保険など)、年金の種類(老齢など)、その年金を受けることとなった年月日、年金証書の年金コードまたは記号番号等(1150など)を記入します

「ウ」の欄
 請求者自身の年金の受給について当てはまるものにマルを付けます
受けているときは、その制度名(国民年金など)、年金の種類(障害など)、その年金を受けることとなった年月日、年金証書の年金コードまたは記号番号等(5350など)を記入します

「エ」の欄
 繰上げの希望の有無について、はい、いいえ、いずれかにマルを付けます 希望する場合はその支給開始年齢を記入します

by nenkin-matsuura | 2012-07-03 00:31 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

退職共済年金給付裁定請求書 (2)

退職共済年金裁定請求書 様式第112号 (1ページ目下部)

退職共済年金給付裁定請求書 (2)_d0132289_0421362.jpg

 支払機関の欄
銀行や農協の場合、その名称及び支店支所名、預金通帳の記号番号を記入します
ゆうちょ銀行の場合、記号を左詰め、番号を右詰めで記入します
なお、通帳を年金事務所等の窓口に持参する場合、金融機関・ゆうちょ銀行の証明は不要です

 配偶者・子の欄
配偶者がいる場合は、氏名、生年月日を記入します
なお、子とは18歳到達年度末以降の最初の3月31日までにある子(又は、1級もしくは2級の障害の状態にある20歳未満の子)をいいます

by nenkin-matsuura | 2012-06-19 00:53 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 182

◇ 遺族年金の請求と別紙

遺族年金を母と子などの複数の者が請求する場合は、裁定請求書に別紙を付けて手続を行います(「・・)

例えば、
夫の死亡により、母および子二人(長男・長女)が遺族年金を請求する場合には、
裁定請求書に別紙を2枚、子の数だけ付けて手続を行います
別紙の1枚目の請求者には長男の氏名等を、加算額の対象者には長女の氏名を記入します
逆に、別紙の2枚目の請求者には長女の氏名等を、加算額の対象者には長男の氏名を記入します

なお、遺族基礎年金のみの別紙の場合は様式第110号を使用し、遺族厚生年金(兼遺族基礎年金)の場合の別紙は様式第106号を使用します

by nenkin-matsuura | 2012-02-27 01:31 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ 編5

<Q1> 私は、国民年金のみですが、繰下げをするときはどうすればよいですか?(現在64歳)

 <A1> 65歳前に裁定請求書が送付されてきますが、65歳時には何もせず、66歳以降の希望する時点で手続を行ってください

<Q2> 繰下げをした場合の注意点を教えてください 例えば加給年金とか… (64歳・男性)

 <A2> 老齢厚生年金を繰下げした場合ですが… 現在加算されている配偶者加給年金額については、繰下げしている間は支給停止となります なお、繰下げをしても配偶者加給年金額が増えるということはありません

<Q3> 老齢基礎年金を70歳で受給しようと思っています… (68歳・現在繰下げ中)

 <A3> はい、注意点としては、手続きが遅れると受給できなくなる月が発生するため、誕生日の前日から手続が可能となりますので…その月内に繰下げ受給の手続を行ってください

by nenkin-matsuura | 2011-11-11 00:32 | ねんきんFAQ  | Trackback  

厚生年金保険老齢年金裁定請求書(旧) (2)

厚生年金保険老齢年金裁定請求書(旧) (様式第193号)
(1ページ目・下部)

厚生年金保険老齢年金裁定請求書(旧) (2)_d0132289_0353194.jpg「加給年金額の対象者」の欄は、生計を維持している配偶者(事実婚を含む)や、18歳到達以降最初の3月31日までの間にある子(昭和52年4月1日以前に生まれた子については18歳未満の子)などがいるときに、その氏名・生年月日等を記入します

また、配偶者について、年金を受給している場合は、その制度名(公立学校共済組合など)、種類(退職など)、支給年月日(昭和59年7月1日など)、年金証書の基礎年金番号・年金コード(0140など)を記入します

一番下は、請求者について、年金を受給している場合はその制度名や年金コード等を記入します

by nenkin-matsuura | 2011-07-01 00:49 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 123

◇ 年金の請求書における色のいろいろ

年金の請求書には、その種類によって、色が付いている場合が多くあります(・_☆)

その名称(様式・号)と色についてあげてみると、
・「国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書」(様式第101号) … 水色
・「国民年金・厚生年金保険・船員保険障害給付裁定請求書」(様式第104号) … 薄い紫色
・「国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書」(様式第105号) … 薄い緑色
・「国民年金障害基礎年金裁定請求書」(様式第107号) … 薄いピンク色
・「国民年金遺族基礎年金裁定請求書」(様式第108号) … 薄いオレンジ色
・「国民年金寡婦年金裁定請求書」(様式第109号) … ピンク色
・「退職共済年金給付裁定改定請求書」(様式第112号) … 薄いあずき色
・「国民年金 老齢給付裁定請求書(旧)」(様式第191号) … とても薄い緑色
・「厚生年金保険老齢給付裁定請求書(旧)」(様式第193号) … 黄土色
・「老齢基礎年金受給権者 老齢厚生年金裁定請求書」(様式第233号) … 黄緑色
・「特別支給の老齢厚生年金受給権者 老齢基礎年金支給繰上げ請求書」(様式第234号) … 黄緑色
・「国民年金死亡一時金裁定請求書」 … 黄色

上記のうち、遺族給付に係る裁定請求書には、別紙があり、様式第105号に対応するものとして様式第106号(色は105号とほぼ同じ)、様式第108号に対応するものとして様式第110号(色は108号とほぼ同じ)があります

また、同じ色となるもので内容が違っているのは、厚生年金保険の期間が12月未満で老齢基礎年金を繰上げて受給している場合で当該12月未満の老齢厚生年金を請求するときなどに使用する様式第233号と、特別支給の老齢厚生年金を受給(全額停止を含む)している人が老齢基礎年金を全部または一部繰上げて受給するときに使用する様式第234号があります(ともに黄緑色で同じサイズ)

なお、事前に送付されてくる老齢給付に係る請求書は、「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」という名称です(色は白がベース)

by nenkin-matsuura | 2010-11-17 02:58 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

20歳前の傷病による障害基礎年金のあれこれ

① 20歳に達する前に初診日がある傷病で障害になった人が
② 20歳に達したとき(障害認定日が20歳以降の場合は、その障害認定日)において、1級または2級の障害の状態にある時
または、20歳時に障害等級に該当しなくても、
③ その後65歳に達するまでに当該傷病が悪化して1級・2級の障害の状態となったとき
には、本人の請求により障害基礎年金を受給できます
これを、20歳前の傷病による障害基礎年金と呼びます

通常の障害基礎年金と違う点は、
「保険料の納付要件が無い」点と、「本人の所得による支給停止」がある点と、「年金コードが違う」点です

所得制限により障害基礎年金の半額または全額が、その年の8月から翌年の7月まで停止される場合があります 停止となった場合で所得が下がれば当該年の8月分よりまた支給されるようになります

20歳前の傷病による障害基礎年金は、通常の障害基礎年金と年金コードが違っていますが(障害基礎年金は5950、20歳前障害基礎年金は6350)裁定請求書は同じものを使用します(国民年金障害年金裁定請求書、様式第107号)

by nenkin-matsuura | 2009-11-30 00:36 | 年金 あれこれ | Trackback  

国民年金 老齢年金裁定請求書 (1ページ目・上部)

国民年金 老齢年金裁定請求書 (1ページ目・上部)_d0132289_0224589.jpg国民年金の旧法の老齢年金を請求する時に記入する用紙です(様式第191号、薄い緑色) 現在では使用することが少ない用紙です
オレンジ色の枠
基礎年金番号・生年月日・氏名・生年月日を記入します
枠外上部には電話番号を記入する欄があります
黄緑色の枠
郵便番号と住所を記入します
紫色の枠
金融機関(銀行・信用金庫・信用組合)の通帳記号番号を記入します 郵便局の場合は窓口受け取りが可能です
※金融機関の証明は、市区町村役場や社会保険事務所の年金相談窓口に通帳を持っていくことで省略できます
※裁定請求書内の◆や★のマークの欄は記入しなくてよいです

by nenkin-matsuura | 2009-05-27 00:37 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback