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ねんきんQuiz-第473問(相当因果関係)

Q 障害年金において、傷病間の相当因果関係なしとして取り扱われるものを選んでください ? ☆☆

① 肝炎と肝硬変
② 糖尿病と脳出血・脳梗塞
③ 事故や脳血管疾患により精神障害を生じた場合

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                               A ② 糖尿病と脳出血・脳梗塞
point 「糖尿病と脳出血・脳梗塞」は相当因果関係なしとして取り扱われます。(前の疾病がなかったら、後ろの疾病は起こらなかったであろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱われます。)
なお、「肝炎と肝硬変」や「事故や脳血管疾患により精神障害を生じた場合」は相当因果関係ありとして取り扱われます。

by nenkin-matsuura | 2017-10-18 00:07 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識130(傷病間で相当因果関係なしとして取り扱うもの)

<傷病間で相当因果関係なしとして取り扱うもの>


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障害年金の請求において、前の傷病がなかったら、後の傷病は起こらなかったであろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱います
しかし、以下の場合は、基本、相当因果関係なしとして取り扱われます

○高血圧と脳出血・脳梗塞

○糖尿病と脳出血・脳梗塞

○近視と黄斑部変性・網膜剥離・視神経萎縮

by nenkin-matsuura | 2016-05-24 00:37 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんQuiz-第331問

Q 障害年金の請求において、相当因果関係なしとされるものを以下のうちから選んでください ? ☆☆

① 糖尿病と糖尿病性網膜症
② 肝炎と肝硬変
③ 糖尿病と脳梗塞

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                                 A ③ 糖尿病と脳梗塞
point 障害年金の請求において、前の疾病または負傷がなかったならば、後の疾病が起こらなかったであろうと認められる場合は、相当因果関係ありとみて前後の傷病を同一傷病として取り扱われます 糖尿病と脳梗塞は原則、因果関係なしとなります
 

by nenkin-matsuura | 2015-01-21 00:39 | ねんきんQuiz | Trackback  

help-障害年金の手続・仕組みなど 第49回

病歴・就労状況等申立書 記入例 うら下部 ‐脳梗塞編‐

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就労や日常生活について、現在の状況を記入します
※「①就労している場合」と「②就労していない場合」はどちらか一方を記入します
※就労している場合は、通勤時間や勤務日数や仕事内容、仕事中・仕事が終わった時の身体の状態について記入します
※就労していない場合は、当てはまるものにマルをつけます(複数つけても構いません)
※③で、日常生活において、特に不便を感じていない場合は、「特にない」などと記入します
※④は、現在の受診状況について記入し、入院中などの場合は「30日」などとなります
※枠の下には住所氏名を記入し、代理人が記入した場合は、その氏名と続柄を記入します

by nenkin-matsuura | 2010-11-23 12:56 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

help-障害年金の手続・仕組みなど 第47回

病歴・就労状況等申立書 記入例 おもて下部 ‐脳梗塞編‐
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※初診の病院から現在までの期間とその状況について記入します
※期間は、間が空かないように記入し、受診していない期間があれば、「していない」にマルをつけ、その期間とその状況を記入します また、「していない」期間が長期にわたる場合は、3年から5年ぐらいごとに区切って記入します
※医学的、専門的に記入する必要はありませんが、わかる範囲でできるだけ具体的に記入します
※欄が足りなくなったりすることもあるので、病歴・就労状況等申立書を年金事務所の窓口等で複数枚もらったり、またはコピーしておくことをお勧めします

by nenkin-matsuura | 2010-09-12 14:00 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback