タグ:老齢福祉年金 ( 6 ) タグの人気記事

 

ねんきん豆知識110 (平成27年4月からの年金額・②)

<平成27年4月からの年金額・②>


ねんきん豆知識110 (平成27年4月からの年金額・②)_d0132289_00032963.jpg
・障害年金(旧法)
 1級 … 975,100円
 2級 … 780,100円

・母子年金(子一人の場合)
 … 1,004,600円
 (基本の780,100円に母子加算の224,500円)

・老齢福祉年金
 … 399,700円

・標準的な年金額(夫婦の老齢基礎年金と老齢厚生年金の標準的な年金額(合計))
 … 2,658,100円

by nenkin-matsuura | 2015-04-28 00:15 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識68

<平成24年度の障害基礎年金(20歳前傷病による)、特別障害給付金および老齢福祉年金の所得制限額>

ねんきん豆知識68_d0132289_022192.jpg「障害基礎年金(20歳前初診)」および「特別障害給付金」

・前年所得が年4,621,000円を超える場合(扶養親族0人として) 
    → 全額支給停止
・前年所得が年3,604,000円を超える場合(扶養親族0人として)
    → 半額支給停止

「老齢福祉年金」

・本人の所得限度額として、前年所得が年1,595,000円を超える場合(扶養親族0人として)
    → 全額支給停止

・配偶者、扶養義務者の所得限度額として、前年所得が年6,287,000円を超える場合(扶養親族0人として)
    → 全額支給停止
・配偶者、扶養義務者の所得限度額として、前年所得が年6,536,000円を超える場合(扶養親族1人として)
    → 全額支給停止
・配偶者、扶養義務者の所得限度額として、前年所得が年3,401,000円を超える場合(扶養親族0人として)
    → 半額支給停止
・配偶者、扶養義務者の所得限度額として、前年所得が年3,650,000円を超える場合(扶養親族1人として)
    → 半額支給停止

by nenkin-matsuura | 2012-08-21 00:45 | ねんきん豆知識 | Trackback  

旧令共済組合員であった期間

■ 旧国民年金法の老齢年金における旧令共済組合員であった期間

終戦によって解散した旧陸軍共済組合など共済組合に加入していた期間のうち、退職年金給付の適用を受ける組合員であった期間は、受給資格期間を見るにあたって、国民年金の保険料免除期間(年金額の計算においてはカラ期間)としてみなされます
旧法の国民年金において、保険料納付済期間期間、保険料免除期間、旧令共済組合に加入していた期間を合算した期間が、老齢年金の受給資格期間を満たしていれば、保険料納付済期間+保険料免除期間の月数に応じて、老齢年金の年金額の計算式で計算された額の老齢年金が支給※されます

※この場合、旧令共済組合に加入していた期間以外の期間が1年以上あることが必要です
※この場合、老齢年金の受給権は、受給権者が死亡するか通算老齢年金の受給権を取得するか、または老齢福祉年金が支給されることになったときに消滅します

by nenkin-matsuura | 2010-07-31 03:43 | 年金 あれこれ | Trackback  

老齢福祉年金相当額が支給されるケース

■70歳以上の人および障害者の最低保障の経過措置

老齢基礎年金の年金額には、最低保障の経過措置があります
① 70歳以上の人(1級および2級の障害に該当した65歳以上の人を含む)であって、
② 大正15年4月2日~昭和5年4月1日の間に生まれ、
③ かつ、第1号被保険者期間が25年未満であり、
④ 第1号被保険者としての保険料納付済期間と免除期間とを合算した期間が、大正15年4月2日~昭和2年4月1日生まれは21年間、昭和2年4月2日~3年4月1日生まれは22年間、昭和3年4月2日~4年4月1日生まれは23年間、昭和4年4月2日~5年4月1日生まれは24年以上の場合、

その年金額が老齢福祉年金相当額(年405,800円:平成22年度額)を下回っていれば、老齢福祉年金相当額とされます

by nenkin-matsuura | 2010-07-16 01:10 | 年金 あれこれ | Trackback  

いろんな年金シリーズ⑤

☆ 老齢福祉年金

国民年金制度は昭和36年4月1日に発足しましたが、当時すでに高齢に達していた人は、年金の受給資格期間を満たせないために無拠出の「老齢福祉年金」が支給されることになりました

支給されるのは、
・明治44年4月1日以前に生まれた人が70歳に達したとき
・または、明治44年4月2日から大正5年4月1日までの生まれで、保険料納付済期間が1年未満でかつ保険料納付済期間と免除期間を合わせた期間※生年月日に応じて4年1か月~7年1か月以上ある人が70歳に達したとき

額は、
年405,800円です(平成21年度額)

支払月は、
原則として毎年、4月・8月・12月の3回です

なお、無拠出性の年金のため、受給権者本人が他の公的年金を受けられる場合や前年の所得が政令で定める限度額を超える場合は支給停止されます

by nenkin-matsuura | 2010-01-04 00:13 | 年金 あれこれ | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その33

“最短4年と1月でもらえる年金”

大正5年4月1日以前に生まれ、保険料納付済期間が1年未満で、これと保険料免除期間とを合算して次に掲げる期間以上であれば「老齢福祉年金」が支給されます

明治45年4月1日以前生まれの人・・・4年1月
明治45年4月2日~大正2年4月1日生まれの人・・・5年1月
大正2年4月2日~大正3年4月1日生まれの人・・・6年1月
大正3年4月2日~大正5年4月1日生まれの人・・・7年1月

老齢福祉年金は、国民年金制度が発足(昭和36年4月)した当時すでに高齢であったために老齢年金の受給資格期間を満たすことができない方に対して支給される年金です

全額国費から支給され、また、受給資格期間が4年1月~7年1月で済むためお得な年金といえます

額は定額で、今年度は年405,800円です

by nenkin-matsuura | 2009-08-15 14:26 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback