タグ:老齢基礎年金 ( 68 ) タグの人気記事

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 592(繰上げをしている場合の65歳時の手続き)


◇ 繰上げをしている場合の65歳時の手続き


老齢基礎年金の繰上げをしている場合は、65歳時にはがき型の年金請求書が送られてきます。(´。•ㅅ•。`)

65歳以降に老齢厚生年金を繰下げ受給するときは、当該はがきの提出は不要ですが、老齢厚生年金を本来受給するときは同はがきを提出します。

もし、老齢基礎年金の繰上げ受給者で厚生年金保険の加入期間が1月以上12月未満の場合は、65歳時に「老齢基礎年金受給権者 老齢厚生年金請求書(様式第233号)」が送られてきます。
老齢厚生年金の繰下げをしない場合は、当該老齢厚生年金請求書(様式第233号)を記入の上、提出します。

by nenkin-matsuura | 2020-02-13 06:52 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第590問(源泉徴収票)


Q 令和元年分公的年金等の源泉徴収票が送付されるケースを、以下のうちから選んでください。


① Aさん、特別障害給付金を受給している
② Bさん、寡婦年金を受給している
③ Cさん、老齢基礎年金を繰上げ受給している




ねんきんQuiz-第590問(源泉徴収票)_d0132289_11205877.jpg



                      A ③ Cさん、老齢基礎年金を繰上げ受給している
point 老齢や退職の年金の受給者に対して、順次、令和元年分公的年金等の源泉徴収票が送付されています。対象となるのは繰上げを含めた老齢基礎年金、老齢厚生年金、退職共済年金、特別支給の老齢厚生年、老齢年金、通算老齢年金などです。
なお、障害や遺族の年金のみの受給者に関しては、源泉徴収票は送付されません。

by nenkin-matsuura | 2020-01-23 05:19 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 繰上げ編25


<Q1> 私が繰上げをすると妻に加算されている配偶者加給年金は停止になってしまうのですか?(60歳)

 <A1> 20年以上の厚生年金保険の加入期間がある場合、繰上げによって老齢厚生年金を受給すると、そこで配偶者の配偶者加給年金額は停止になります。

<Q2> 老齢厚生年金の繰上げをせずに老齢基礎年金のみの繰上げは可能ですか?(32年7月生まれ、男性)

 <A2> 現在は支給開始前年齢のため、繰上げをすると老齢厚生年金と老齢基礎年金はセットで繰上げになります。63歳以降であれば、老齢基礎年金のみの繰上げは可能です。

<Q3> 報酬が高くても繰上げをした老齢基礎年金は受給できるんでしょ?

 <A3> はい。繰上げをした老齢基礎年金(繰上げをしていない老齢基礎年金を含む)は、在職による停止の対象にはなりません。

by nenkin-matsuura | 2020-01-06 00:23 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 555(老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求)


◇ 老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求


65歳になり老齢基礎年金を請求する際には、年金請求書と同封の年金生活者支援給付金請求書を同時に提出します。(65歳まで特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合を含む)

年金生活者支援給付金の支給要件としては世帯全員の市町村民税が非課税であることなどの要件があります。(′ – ′)

請求手続き後、審査を経て10月ごろに通知書が届きます。

なお、支援給付金は年金と同じ口座への振込となります。

by nenkin-matsuura | 2019-05-22 00:17 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんnews 2019年4月号(平成31年度の年金額)


● 平成31年度の年金額


平成31年4月分(支払は6月)からの年金額は前年度と比べ0.1%の増額となります。

・老齢基礎年金、遺族基礎年金、障害基礎年金(2級)
 →780,100円(前年度は779,300円)

・障害基礎年金(1級)
 →975,125円(前年度は974,125円)

・配偶者加給年金額(老齢)
 →390,100円(前年度は389,800円)

by nenkin-matsuura | 2019-04-23 00:10 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ編23


<Q1> 雑誌を見たら繰下げがお得だと思いました。(61歳)

 <A1> 特別支給の老齢厚生年金の繰下げはできませんが、65歳時に繰下げの意思確認を兼ねた年金請求書(ハガキ)が送られてきます。

<Q2> 繰下げをしてる時に亡くなった場合は?

 <A2> 配偶者や子などの未支給年金請求者に対して、65歳時点に戻っての未受給分がまとめて支払われます。

<Q3> 共済と厚生年金はもらうようにして、基礎年金だけ繰下げ可能ですよね?

 <A3> はい。老齢基礎年金のみの繰下げをし、老齢厚生年金(共済を含む)を受給することは可能です。

by nenkin-matsuura | 2019-04-22 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 550(奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い)


◇ 奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い


老齢厚生年金や老齢基礎年金などは、誕生月の翌月分からの受給となります。(1日生まれは当月分から)

実際支払いとなるのは、2か月から3か月後になりますが、奇数月生まれと偶数月生まれにより、初回時の額が1か月分又は2か月分の違いが出ます。Σ(゚ロ゚;)

例えば、
Aさん65歳、1月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
Bさん65歳、2月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
の場合は‥
Aさんは4月に2月と3月分の2か月分が支払われ、
Bさんは4月に3月分の1か月分の支払いとなります。
ただし、初回の裁定請求の遅れなどによっては、初回時が奇数月(5月など)になることもあります。

by nenkin-matsuura | 2019-04-17 00:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 年金額編23


<Q1> 一回もらったらその額が一生続くことになりますか?

 <A1> 特別支給の老齢厚生年金はそのまま続くわけではなく、65歳時に老齢厚生年金と老齢基礎年金に変わり、額も増えます。

<Q2> 退職したら年金額が増えると思いますが、何か手続きが必要ですか?

 <A2> 退職時の改定については、事業主からの資格喪失届により、自動的に額が変わります。個人での手続きは不要です。

<Q3> 連続で年金額が減っています。

 <A3> 配偶者加給年金額が加算されなくなり、また介護保険料が上がり、さらに、扶養親族等申告書の未提出により所得税が多くかかっています…。

by nenkin-matsuura | 2019-04-08 00:16 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 537(65歳の3か月前or当月)


◇ 65歳の3か月前or当月


65歳時には老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給手続きがあります。

65歳時の3か月前に年金請求書が送付されるケースと65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケースがあります。(´。•ㅅ•。`)

「65歳の3か月前に年金請求書が送付されるケース」
 ・加入記録が国民年金のみの場合(厚生年金保険が12月未満の場合を含む)
 ・特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合
 ・加入記録が共済組合と国民年金の場合
 など

「65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケース」
 ・特別支給の老齢厚生年金を受給している場合(全額停止を含む)
 など

by nenkin-matsuura | 2019-01-16 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第534問(年金の語句)


Q 以下のカッコ内に入る語句を、①~④のうちから選んでください。 

「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(   )という。」

① 繰上げ
② 繰り延べ
③ 繰下げ
④ 借り上げ


ねんきんQuiz-第534問(年金の語句)_d0132289_00170105.jpg


                                          A ③ 繰下げ
point 「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(繰下げ)という。」
なお、60歳から65歳までの間に受給できる特別支給の老齢厚生年金については、繰下げはできません。

by nenkin-matsuura | 2018-12-20 00:28 | ねんきんQuiz | Trackback