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年金アドバイスv(∩.∩)v 555(老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求)


◇ 老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求


65歳になり老齢基礎年金を請求する際には、年金請求書と同封の年金生活者支援給付金請求書を同時に提出します。(65歳まで特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合を含む)

年金生活者支援給付金の支給要件としては世帯全員の市町村民税が非課税であることなどの要件があります。(′ – ′)

請求手続き後、審査を経て10月ごろに通知書が届きます。

なお、支援給付金は年金と同じ口座への振込となります。

by nenkin-matsuura | 2019-05-22 00:17 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんnews 2019年4月号(平成31年度の年金額)


● 平成31年度の年金額


平成31年4月分(支払は6月)からの年金額は前年度と比べ0.1%の増額となります。

・老齢基礎年金、遺族基礎年金、障害基礎年金(2級)
 →780,100円(前年度は779,300円)

・障害基礎年金(1級)
 →975,125円(前年度は974,125円)

・配偶者加給年金額(老齢)
 →390,100円(前年度は389,800円)

by nenkin-matsuura | 2019-04-23 00:10 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ編23


<Q1> 雑誌を見たら繰下げがお得だと思いました。(61歳)

 <A1> 特別支給の老齢厚生年金の繰下げはできませんが、65歳時に繰下げの意思確認を兼ねた年金請求書(ハガキ)が送られてきます。

<Q2> 繰下げをしてる時に亡くなった場合は?

 <A2> 配偶者や子などの未支給年金請求者に対して、65歳時点に戻っての未受給分がまとめて支払われます。

<Q3> 共済と厚生年金はもらうようにして、基礎年金だけ繰下げ可能ですよね?

 <A3> はい。老齢基礎年金のみの繰下げをし、老齢厚生年金(共済を含む)を受給することは可能です。

by nenkin-matsuura | 2019-04-22 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 550(奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い)


◇ 奇数月生まれと偶数月生まれの初回受取時の額の違い


老齢厚生年金や老齢基礎年金などは、誕生月の翌月分からの受給となります。(1日生まれは当月分から)

実際支払いとなるのは、2か月から3か月後になりますが、奇数月生まれと偶数月生まれにより、初回時の額が1か月分又は2か月分の違いが出ます。Σ(゚ロ゚;)

例えば、
Aさん65歳、1月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
Bさん65歳、2月生まれ、老齢基礎年金の受給権あり。
の場合は‥
Aさんは4月に2月と3月分の2か月分が支払われ、
Bさんは4月に3月分の1か月分の支払いとなります。
ただし、初回の裁定請求の遅れなどによっては、初回時が奇数月(5月など)になることもあります。

by nenkin-matsuura | 2019-04-17 00:12 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 年金額編23


<Q1> 一回もらったらその額が一生続くことになりますか?

 <A1> 特別支給の老齢厚生年金はそのまま続くわけではなく、65歳時に老齢厚生年金と老齢基礎年金に変わり、額も増えます。

<Q2> 退職したら年金額が増えると思いますが、何か手続きが必要ですか?

 <A2> 退職時の改定については、事業主からの資格喪失届により、自動的に額が変わります。個人での手続きは不要です。

<Q3> 連続で年金額が減っています。

 <A3> 配偶者加給年金額が加算されなくなり、また介護保険料が上がり、さらに、扶養親族等申告書の未提出により所得税が多くかかっています…。

by nenkin-matsuura | 2019-04-08 00:16 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 537(65歳の3か月前or当月)


◇ 65歳の3か月前or当月


65歳時には老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給手続きがあります。

65歳時の3か月前に年金請求書が送付されるケースと65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケースがあります。(´。•ㅅ•。`)

「65歳の3か月前に年金請求書が送付されるケース」
 ・加入記録が国民年金のみの場合(厚生年金保険が12月未満の場合を含む)
 ・特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合
 ・加入記録が共済組合と国民年金の場合
 など

「65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケース」
 ・特別支給の老齢厚生年金を受給している場合(全額停止を含む)
 など

by nenkin-matsuura | 2019-01-16 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第534問(年金の語句)


Q 以下のカッコ内に入る語句を、①~④のうちから選んでください。 

「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(   )という。」

① 繰上げ
② 繰り延べ
③ 繰下げ
④ 借り上げ


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                                          A ③ 繰下げ
point 「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(繰下げ)という。」
なお、60歳から65歳までの間に受給できる特別支給の老齢厚生年金については、繰下げはできません。

by nenkin-matsuura | 2018-12-20 00:28 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 531(加入可能年数と満額の老齢基礎年金)


◇ 加入可能年数と満額の老齢基礎年金


老齢基礎年金は20歳から60歳までの40年間、すべて保険料を納付(第1号、第2号、第3号)の場合に満額となります。(任意加入の分を含む)

しかし、国民年金制度が始まった昭和36年4月において、すでに20歳以上であった16年4月1日以前生まれの人は、加入可能年数が異なり、36年4月から60歳までをすべて納付の場合に満額の老齢基礎年金を受給できます。(生年月日に応じ25年~39年の加入可能年数あり)(〃v〃)ノ

by nenkin-matsuura | 2018-12-05 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 520(特別障害給付金と老齢の年金との調整)


◇ 特別障害給付金と老齢の年金との調整


学生など国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者について、特別障害給付金が平成17年4月から受給できるようになっています。

もし、特別障害給付金の受給者が、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢の年金を受給できるときは、その受給分を差し引いた差額が特別障害給付金の支給額になります。

なお、老齢の年金の額が特別障害給付金の額を上回るときは、特別障害給付金は受給できません。(´;д;`)



by nenkin-matsuura | 2018-09-20 00:20 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 513(国民年金保険料の大切なお知らせ(後納))


◇ 国民年金保険料の大切なお知らせ(後納)


後納制度の利用期限は平成30年9月30日までとなっており、後納の申し込み可能な被保険者に対して、案内のハガキが送付されています。σ(o・ω・o)

当該案内のハガキには、年度ごとの後納可能月数やその保険料額などが記載されています。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、受給資格期間に算入することもできます。

後納の申し込みには、「国民年金後納保険料納付申込書」の提出が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-08-02 00:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback