タグ:老齢基礎年金 ( 60 ) タグの人気記事

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 537(65歳の3か月前or当月)


◇ 65歳の3か月前or当月


65歳時には老齢基礎年金や老齢厚生年金の受給手続きがあります。

65歳時の3か月前に年金請求書が送付されるケースと65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケースがあります。(´。•ㅅ•。`)

「65歳の3か月前に年金請求書が送付されるケース」
 ・加入記録が国民年金のみの場合(厚生年金保険が12月未満の場合を含む)
 ・特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合
 ・加入記録が共済組合と国民年金の場合
 など

「65歳の当月に年金請求書(ハガキ)が送付されるケース」
 ・特別支給の老齢厚生年金を受給している場合(全額停止を含む)
 など

by nenkin-matsuura | 2019-01-16 00:10 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第534問(年金の語句)


Q 以下のカッコ内に入る語句を、①~④のうちから選んでください。 

「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(   )という。」

① 繰上げ
② 繰り延べ
③ 繰下げ
④ 借り上げ


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                                          A ③ 繰下げ
point 「本人の希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金について、66歳以降に増額して受給することを(繰下げ)という。」
なお、60歳から65歳までの間に受給できる特別支給の老齢厚生年金については、繰下げはできません。

by nenkin-matsuura | 2018-12-20 00:28 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 531(加入可能年数と満額の老齢基礎年金)


◇ 加入可能年数と満額の老齢基礎年金


老齢基礎年金は20歳から60歳までの40年間、すべて保険料を納付(第1号、第2号、第3号)の場合に満額となります。(任意加入の分を含む)

しかし、国民年金制度が始まった昭和36年4月において、すでに20歳以上であった16年4月1日以前生まれの人は、加入可能年数が異なり、36年4月から60歳までをすべて納付の場合に満額の老齢基礎年金を受給できます。(生年月日に応じ25年~39年の加入可能年数あり)(〃v〃)ノ

by nenkin-matsuura | 2018-12-05 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 520(特別障害給付金と老齢の年金との調整)


◇ 特別障害給付金と老齢の年金との調整


学生など国民年金に任意加入していなかったことにより、障害基礎年金等を受給していない障害者について、特別障害給付金が平成17年4月から受給できるようになっています。

もし、特別障害給付金の受給者が、老齢基礎年金や老齢厚生年金などの老齢の年金を受給できるときは、その受給分を差し引いた差額が特別障害給付金の支給額になります。

なお、老齢の年金の額が特別障害給付金の額を上回るときは、特別障害給付金は受給できません。(´;д;`)



by nenkin-matsuura | 2018-09-20 00:20 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 513(国民年金保険料の大切なお知らせ(後納))


◇ 国民年金保険料の大切なお知らせ(後納)


後納制度の利用期限は平成30年9月30日までとなっており、後納の申し込み可能な被保険者に対して、案内のハガキが送付されています。σ(o・ω・o)

当該案内のハガキには、年度ごとの後納可能月数やその保険料額などが記載されています。

後納により、老齢基礎年金の額を増やしたり、受給資格期間に算入することもできます。

後納の申し込みには、「国民年金後納保険料納付申込書」の提出が必要です。

by nenkin-matsuura | 2018-08-02 00:15 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第511問(振替加算)

Q 振替加算について〇か×かで答えてください ? ☆☆

① 振替加算が加算された後に、配偶者が死亡してもそのまま振替加算をもらえる 〇 or ×
② 生年月日によっては振替加算をもらえない 〇 or ×
③ 海外に在住しても振替加算をもらうことができる 〇 or ×



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                                   A ① 〇 ② 〇 ③ 〇
point
① 振替加算が加算された後であれば、その配偶者が死亡してもそのまま振替加算を受給することができます。
② 昭和41年4月2日以降生まれや旧法対象者などは振替加算はありません。
③ 海外に在住していても要件を満たせば、老齢基礎年金に振替加算が加算されます。

by nenkin-matsuura | 2018-07-12 00:16 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第509問(年金額)

Q 以下の3人について、年金額(老齢基礎年金及び老齢厚生年金)が同じとなる組み合わせを①~③のうちから選んでください? ☆☆
※20歳から60歳までの期間が対象とする

Aさん、第1号被保険者にて480月納付
Bさん、第2号被保険者にて480月納付
Cさん、第3号被保険者にて480月納付

① AさんとBさん
② AさんとCさん
③ BさんとCさん
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                                    A ② AさんとCさん
point AさんとCさんは、老齢基礎年金の満額である779,300円になります。
なお、第2号被保険者であるBさんは、満額の老齢基礎年金に加えて、老齢厚生年金も受給できます。(額は平均の報酬月額などにより異なる。)

by nenkin-matsuura | 2018-06-27 00:15 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 繰上げ編21


<Q1> 60歳の時に手続きは必要ですか?(59歳、女性)

 <A1> 繰上げ希望の場合は早ければ60歳時に手続きを行うことが可能です。通常の受給だと61歳時に年金請求書が送られてきて、誕生日の前日以降に手続きを行います。

<Q2> 障害厚生年金の請求と障害者特例の請求をしていますが、通らなかったときは繰上げもできますか?

 <A3> はい。3級未満の場合で該当しなかったときは、繰上げ請求をし、繰上げにて受給することも可能です。

<Q3> 在職中で年金が停止ですが、繰上げをすると老齢基礎年金はもらえるんですよね?

 <A3> はい。在職中で報酬が高い場合であっても、繰上げ受給による老齢基礎年金は受給できます。(停止とならない。(選択停止の場合を除く。))

by nenkin-matsuura | 2018-06-11 00:17 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ編20

<Q1> 繰下げはできないんですか?(遺族厚生年金の受給権あり)

 <A1> 遺族厚生年金の受給権があるときは繰下げできません。65歳以降は老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支給されます。

<Q2> ハガキが届きましたが、どうすれば?(69歳、老齢基礎年金を繰上げ受給中)

 <A2> 老齢厚生年金について、65歳時に戻って受給するか、今から増額して繰下げにて受給するか、あと1年待って70歳から受給するかを選ぶことができます。

<Q3> 繰下げを選べば夫の配偶者加給年金はそのまま加算されますか?

 <A3> 繰下げを選んだとしても、配偶者加給年金は65歳までにて加算されなくなります。

by nenkin-matsuura | 2018-05-01 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんnews 2018年3月号(平成30年度の年金額)

● 平成30年度の年金額


平成30年度の年金額については、29年度の年金額から据え置きとなります。(額は変わらず。)

主な年金額は…
・老齢基礎年金(満額) … 779,300円
・配偶者加給年金額(老齢年金、昭和18年4月2日以降生まれの場合)
  … 389,800円
・子の加算額(第1子、第2子) … 224,300円
・子の加算額(第3子以降) … 74,800円
・障害基礎年金(1級) … 974,125円
・障害基礎年金(2級) … 779,300円

by nenkin-matsuura | 2018-03-30 00:39 | ねんきんnews | Trackback