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ねんきんFAQ 遺族年金編32


<Q1> 旧姓に戻したら遺族年金はどうなりますか?

 <A1> 引き続き遺族厚生年金や遺族基礎年金をもらうことができます。口座名義の変更などの手続きが必要です。

<Q2> 遺族厚生年金をもらっていると、繰下げはできないのですか?

 <A2> はい。遺族厚生年金の受給権がある場合は、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げはできません。

<Q3> 近所の方は遺族年金を6万もらっているそうですが、私は2万しか‥

 <A3> 亡くなられた方の報酬比例部分の額や加入年数などで遺族厚生年金の額はまちまちです。また、ご自身の老齢厚生年金の額が多いとその分遺族厚生年金は少なくなります。

by nenkin-matsuura | 2018-10-01 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編21


<Q1> 70歳繰下げを希望しますが、連絡は来ますか?

 <A1> 1年前の69歳時に意思の確認のためのハガキが送られてきます。70歳繰下げを希望の場合は70歳到達月に手続きが必要です。

<Q2> 繰下げをしていてもし亡くなったときは、妻がもらえるんですよね?

 <A2> はい。65歳時に受給できた老齢基礎年金と老齢厚生年金がさかのぼって、一時金にて未支給請求者へ支払われます。

<Q3> 退職共済年金の繰下げの場合は老齢厚生年金も繰下げしなければならないんでしょ?

 <A3> はい。退職共済年金と老齢厚生年金はセットでの繰下げになります。老齢基礎年金は単独で受給又は繰下げとすることができます。

by nenkin-matsuura | 2018-08-27 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編20

<Q1> 繰下げはできないんですか?(遺族厚生年金の受給権あり)

 <A1> 遺族厚生年金の受給権があるときは繰下げできません。65歳以降は老齢厚生年金との差額が遺族厚生年金として支給されます。

<Q2> ハガキが届きましたが、どうすれば?(69歳、老齢基礎年金を繰上げ受給中)

 <A2> 老齢厚生年金について、65歳時に戻って受給するか、今から増額して繰下げにて受給するか、あと1年待って70歳から受給するかを選ぶことができます。

<Q3> 繰下げを選べば夫の配偶者加給年金はそのまま加算されますか?

 <A3> 繰下げを選んだとしても、配偶者加給年金は65歳までにて加算されなくなります。

by nenkin-matsuura | 2018-05-01 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 492(老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げするときの再確認のお知らせ(ハガキ))

◇ 老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げするときの再確認のお知らせ(ハガキ)


65歳時において、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げにて受給する旨希望するときは、ハガキ(年金請求書)の提出は不要です。

その後、確認を兼ねて、同じようなハガキ(年金請求書)がもう一度送られてきます。(*´▽`)ノ

両方の繰下げの希望の場合は、1回目のハガキと同じく2回目のハガキも提出不要です。(繰り下げた年金を受給する旨の手続きは、66歳から70歳までの希望時に行います。)

なお、単に提出し忘れだった場合は、当該ハガキを記入し提出することにより、老齢基礎年金と老齢厚生年金が決定となります。(お支払いが遅れることがあります。)

by nenkin-matsuura | 2018-03-07 00:08 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編19

<Q1> 老齢基礎年金と老齢厚生年金のどちらかを繰下げしようと思いますが、どちらがいいでしょうか?

 <A1> それぞれ同じ率にて増えますが・・老齢厚生年金に加算される配偶者加給年金額に対しての増額はありません。加給金のことを考慮すると老齢基礎年金のみ繰下げをし、老齢厚生年金の受給とする方がいいですが、あとは本人の意思次第です。

<Q2> 70歳でもらうつもりですが、手続きは3か月くらい前のほうがいいですか?

 <A2> 申し込みした月の率にて決定となるため、70歳での繰下げを希望ならば、70歳の当月にて手続きが必要です。

<Q3> 62歳からもらえる年金を65歳からもらったらどうなりますか?

 <A3> 62歳からもらえる特別支給の老齢厚生年金(報酬比例部分)は繰下げがなく、もし65歳にてもらうと、もらっていない分がまとめて支払われますが増額などはありません。。

by nenkin-matsuura | 2018-01-29 00:29 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編18


<Q1>
 62歳からもらえる年金を65歳から繰下げしてもらいたいんです。

 <A1> 62歳からもらえる特別支給の老齢厚生年金については繰下げできません。65歳以降は老齢厚生年金と老齢基礎年金の繰下げか可能です。

<Q2> 65歳からは老齢厚生年金を繰下げにしましたが、企業年金については?

 <A2> 企業年金連合会へは、繰下げの申出(ハガキ)が必要です。繰下げしていた年金を受給する際にも企業年金連合会へ手続きが必要になります。

<Q3> 老齢厚生年金のみの繰下げと老齢基礎年金のみの繰下げのどちらがいいですか?

 <A3> 多く増えるのは元の額が多い老齢厚生年金の繰下げのほうですが、配偶者加給年金額に対しては増額がありません。あとはご自身のお考えによりますが・・。

by nenkin-matsuura | 2017-11-13 00:15 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第472問(繰下げ)

Q 繰下げについて、〇か×かで答えてください ? ☆☆

① 繰下げ待機中に死亡した場合は、未支給請求者に対し、65歳の本来請求で決定された年金額が未支給年金として支払われる 〇 or ×
② 遺族厚生年金の受給権がある場合でも繰下げできる 〇 or ×
③ 振替加算は繰上げをしても増額とならない 〇 or ×


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                                    A ① 〇 ② × ③ 〇
point
① 繰下げ待機中に死亡した場合は、未支給請求者に対し、65歳にさかのぼり本来請求で決定された年金額が未支給年金として支払われます。
② 遺族厚生年金や障害厚生年金などの他の年金の権利があるときは繰下げはできません。(老齢厚生年金の繰下げの場合の障害基礎年金を除く)
③ 振替加算や配偶者加給年金額は繰下げをしても増額の対象となりません。

by nenkin-matsuura | 2017-10-12 00:05 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 470(老齢厚生年金の繰下げと企業年金)

◇ 老齢厚生年金の繰下げと企業年金


65歳以降は希望により、老齢基礎年金や老齢厚生年金の繰下げ受給が可能です。
(*ノ´∀`*)ノ
特別支給の老齢厚生年金の受給者(全額停止を含む)は、65歳時に送付の裁定請求書(ハガキ)により繰下げの申出を行います。(65歳前後に新規裁定の場合は「老齢年金の繰下げ意思についての確認」により申出をする。)

もし、企業年金連合会の代行年金や基本年金を受給している場合、老齢厚生年金の繰下げの申出を行うと、企業年金も同様に繰り下げての受給となります。

企業年金の繰下げに際しては、「(繰下げ)支給停止申出書」を業年金連合会へ提出します。(繰下げ受給の際も届け出が必要)

by nenkin-matsuura | 2017-10-04 00:06 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編17

<Q1> 67歳からもらうようにするには?

 <A1> 65歳時の年金請求書(ハガキ)は出さないとして、ご希望である67歳時に繰下げ受給による手続きが必要です。

<Q2> 配偶者加給年金額をもらうようにするには?

 <A2> 老齢厚生年金の繰下げをすると配偶者加給年金額はその間停止となってしまいます。老齢基礎年金のみの繰下げならば配偶者加給年金額はもらえますが・・。

<Q3> 80歳までもらえるんですか?

 <A3> いえ、終身もらえます・・。本来受給と繰下げ受給での総受給逆転年月が80歳くらいになります・・。

by nenkin-matsuura | 2017-08-21 01:30 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その85(障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給)

゛障害基礎年金受給者の老齢厚生年金の繰下げ受給”


障害基礎年金と老齢厚生年金は65歳以降に選択により併給が可能です。
また、その場合、老齢厚生年金については、繰下げにより増額して受給することが可能です。

繰下げ希望の場合は、65歳時の年金請求書(ハガキ)で、「老齢厚生年金のみ繰下げ希望」に丸を付け、その後66歳以降に繰下げ受給の手続きと年金受給選択申出書にて老齢厚生年金と障害基礎年金の選択の申出を行います。

なお、障害基礎年金の受給権がある場合、老齢基礎年金の繰下げはできません。

by nenkin-matsuura | 2017-08-11 21:58 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback | Comments(0)