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年金アドバイスv(∩.∩)v 544(65歳時のハガキと繰下げの開始年齢)


◇ 65歳時のハガキと繰下げの開始年齢


特別支給の老齢厚生年金を受給している(全額支給停止を含む)場合は、65歳時に年金請求書(ハガキ)が送られてきます。

同年金請求書(ハガキ)により、繰下げの受給の意思表示をすることができますが、その時点で何歳から繰下げ受給をするかを決めるわけではありません。(◍ ´꒳` ◍)b

例えば、「老齢基礎年金のみ繰下げ希望」にマルを付けて、68歳0月からの繰下げ受給を希望したいときは‥
68歳0月の時に「老齢基礎厚生年金支給繰下げ請求書(様式第235号)」の提出が必要です。

by nenkin-matsuura | 2019-03-06 00:05 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 473(マイナンバーを記入する項目がある書類)

◇ マイナンバーを記入する項目がある書類


年金に関する書類のうち、マイナンバーを記入することにより住民票などの添付を省略することができる書類があります。(σ´・v・`*)

・老齢基礎厚生年金支給繰下げ請求書(様式第235号)

・年金受給権者氏名変更届

・年金請求書(老齢、障害、遺族)

・公的年金等の受給者の扶養親族等申告書
など

例えば、単身者が障害厚生年金を請求する際には、年金請求書の個人番号の欄にマイナンバーを記入することによって住民票(戸籍謄本)の添付を省略することが可能です。

by nenkin-matsuura | 2017-10-25 00:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 201

◇ 65歳時の年金請求書(ダブル繰下げ)

特別支給の老齢厚生年金の受給権者については、65歳時に「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(ハガキ形式)が送付されてきます

通常通りに受給する場合は、繰下げ欄はそのまま、マルを付けずに提出しますが、もし、老齢基礎年金・老齢厚生年金双方の繰下げを希望する場合は、年金請求書(ハガキ形式)は提出の必要がありません(・・。)ゞ

例えば、
Aさん(7月生まれ、65歳)、特別支給の老齢厚生年金を受給していたが、老齢基礎年金・老齢厚生年金の両方の繰下げを希望する場合、
送られてきた年金請求書(ハガキ形式)を提出しないことにより、8月分からの繰下げとなり10月から年金が支払われなくなります(8月15日に6月と7月分までは入る)

なお、繰下げていた年金を受給する場合(66歳以降70歳まで)は、「老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書」(様式第235号)を提出します

by nenkin-matsuura | 2012-07-23 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback