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ねんきんnews 2012年3月号

 政府は15日、民間企業の厚生年金と公務員らが加入する共済年金を統合する時期を2015年10月とする方針を固めた。厚生年金よりも低い共済年金の保険料率は段階的に引き上げ、18年9月に厚生年金と同じ18.3%(労使折半)に統一。両年金の給付水準もそろえる。政府は被用者年金一元化法案の4月上旬の国会提出を目指す。 

厚生年金と共済年金は2階の部分(報酬比例部分)にあたり、現行では、それぞれの制度に加入した月数に応じて、それぞれの制度から年金が給付されている

改正にあたっては、誤解のないように、わかりやすく周知を行い、不公平感のない制度を目指していきたいところです

by nenkin-matsuura | 2012-03-16 01:08 | ねんきんnews | Trackback(1)  

ねんきんnews 2008年12月号 

厚生労働省は20日、国民年金保険料を2009年4月に08年度の月額1万4410円から250円引き上げ、1万4660円とすることを決めた。年間では3000円の増。一方、給付は国民年金、厚生年金とも据え置く見通し。
 国民年金保険料は17年度まで毎年、04年時点の貨幣価値で280円引き上げることが決まっている。しかし、昨年は物価が伸びず賃金変動率もマイナスだったため、引き上げ幅は30円少ない250円にとどまった。


平成21年4月から国民年金保険料は250円増、給付は据え置かれる
(被保険者が支払う額は250円アップ、年金受給者がもらう額はそのまま) 

国民年金も(厚生年金保険のように)等級を定めて、掛けられるというのも有りかもしれません
(保険料が払えないという人がいる一方、もっとかけたいという人もあるため) 
ある人は安い等級の5千円をかけ、ある人は高い等級の3万円をかける。その分給付には差をつける(ただ、最低保証は設ける)
保険料と給付水準の関係は、経済状況が絡むので、難しい点があります。

by nenkin-matsuura | 2008-12-22 00:34 | ねんきんnews | Trackback