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年金アドバイスv(∩.∩)v 414(扶養親族等申告書(所得の計算方法))

◇ 扶養親族等申告書(所得の計算方法)


平成29年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が対象者へ送付されていますが、29年中の所得の見積額が38万以下の者を扶養しているときは、その氏名や所得の種類・所得金額を記入するようになっています( ゚x゚)ノ

所得の種類ごとに所得の計算方法があります
・収入が公的年金の場合
 65歳未満(年金額が130万円未満の場合)…公的年金等控除額=70万円
 65歳以上(年金額が330万円未満の場合)…公的年金等控除額=120万円

・収入が給与の場合
 給与の収入が180万円以下の場合…給与所得控除額=給与×40%(65万に満たない場合は65万円)

ほかには不動産所得や事業所得、雑所得(個人年金)などがあり必要経費を控除できますが、詳しい計算式は税務署等へお尋ねください。

by nenkin-matsuura | 2016-09-07 03:41 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第414問(扶養親族等申告書:所得金額の計算)

Q 扶養親族等申告書において、扶養とできる者を以下のうちから選んでください ? ☆☆☆

① Aさん、62歳、特別支給の老齢厚生年金(120万)を受給している
② Bさん、59歳、給与が150万ある
③ Cさん、67歳、老齢基礎年金・老齢厚生年金(120万)を受給している


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 A ③ Cさん、67歳、老齢基礎年金・老齢厚生年金(120万)を受給している
point 所得が38万以下だと扶養とできますが、Cさんの場合は、「120万-65歳以上の公的年金等控除額(120万)=0円のため、扶養とすることが可能です
なお、Aさんは65歳未満の公的年金等控除額の70万を引いたら「120万-70万=50万」となるため扶養とできず、
また、Bさんは給与所得控除額の65万円を引いたら「150万-65万=85万」のため扶養とすことはできません。

by nenkin-matsuura | 2016-08-31 02:42 | ねんきんQuiz | Trackback  

平成26年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

「平成26年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」(継続用)

【表面】
差出人の住所と氏名を記入します
前年の申告内容から変更ありかなしについて、どちらかにチェックをします

【裏面】
Aの欄は、変更ありでもなしでも記入します
押印は必ず必要です

Bの欄は、変更ありの場合のみ記入します
所得の種類・金額の欄は、受給している年金額から公的年金等控除額や、収入から給与所得控除額を引いた後の額を記入します
摘要の欄は、扶養親族の住所が違う場合のその住所や、本人や扶養親族などの身体障害手帳などの種類、級、交付年月日などを記入します

by nenkin-matsuura | 2013-11-18 00:34 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんFAQ 扶養親族等申告書 編6

<Q1> 今年は2枚来ていて…書き方がわからなくて… (11月で65歳・男性)

 <A1> 一つは65歳時に送られてくるハガキ(年金請求書)ですが、繰下げをせず通常どおりの受給であればご自分と奥様のお名前を、もうひとつのハガキ(扶養親族等申告書)は、昨年と変わらない場合は、Aの欄を記入してください

<Q2> 奥さん(59歳)がパートで100万の収入があるときは? (64歳、初めて提出)

 <A2> はい、いちばん右の所得の種類・金額の欄は、100万から65万(給与所得控除額)を引いた「給与 35万」となります

<Q3> この紙(扶養親族等申告書の手引き)を見ると…扶養親族は16歳以上となっているから…30の息子も書いていいんでしょうか? 仕事を辞めて帰ってきているので…

 <A3> はい、大丈夫です この見本どおりに氏名・生年月日等を記入してください

by nenkin-matsuura | 2012-11-12 00:56 | ねんきんFAQ  | Trackback  

平成25年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書(AとBの欄)

■ 平成25年分 公的年金等の受給権者の扶養親族等申告書

平成25年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書(AとBの欄)_d0132289_072933.jpg

変更なしの場合は、A欄のみを記入(必ず押印をします)

変更ありの場合は、A欄に加えB欄も記入

B欄(下の方の欄)について…
・扶養親族等の対象となっていた方が該当しなくなった場合は、その方について記入する必要はありません
・「所得の種類・金額」の欄は、年金の場合は公的年金等控除額を、給与の場合は給与所得控除額を差し引いた後の額を記入します(マイナスとなる場合は0円と記入)
・障害者に該当する方がいる場合は、摘要欄にその方の氏名、身体障害者手帳など、その種類とその程度(等級)、交付年月日を記入します

by nenkin-matsuura | 2012-11-06 00:27 | 年金 あれこれ | Trackback