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ねんきんFAQ 加入記録編29


<Q1-1> 480月以上加入しているのに老齢基礎年金が満額ではないようです。

 <A1-1> 20歳から60歳までの間でカウントします。

<Q1-2> 20歳前や60歳以降に加入した厚生年金保険はどう計算されますか?

 <A1-2> 老齢厚生年金の報酬比例部分と経過的加算額に算入されます。

<Q2> 以前、夫の扶養になっていた記録がなくて、手続きをした記憶があります。

 <A2> はい。3号特例として、老齢基礎年金の額に算入されています。

by nenkin-matsuura | 2019-06-10 00:40 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第519問(在職老齢年金)

Q 在職老齢年金について、〇か×かで答えてください。 ☆☆


① 遺族厚生年金も在職老齢年金の対象となる 〇 or ×
② 70歳以降は在職老齢年金の対象外である 〇 or ×
③ 経過的加算額は在職老齢年金の対象外である 〇 or ×


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                                  A ① × ② × ③ 〇
point
① 遺族厚生年金は在職老齢年金の対象にはなりません。
② 70歳以降も厚生年金保険の適用事業所に勤務している場合(健康保険に加入している場合)は、在職老齢年金の対象となります。
③ 経過的加算額は在職老齢年金の計算の対象外です。

by nenkin-matsuura | 2018-09-06 00:30 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 437(繰下げにより増える部分、変わらない部分)

◇ 繰下げにより増える部分、変わらない部分


65歳以降は、老齢基礎年金と老齢厚生年金について、希望により繰下げ受給とすることが可能です。

繰下げにより増える部分については・・
 ・報酬比例部分
 ・経過的加算額
 ・老齢基礎年金
 ・付加年金

繰下げにより変わらない部分については・・
 ・配偶者加給年金額
 ・子の加給年金額(加算額)
 ・振替加算額

もし在職中の場合は、調整後(在職による支給停止考慮後)の年金額が増額の対象となります。

by nenkin-matsuura | 2017-02-16 03:53 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第396問(65歳時の加算)

Q 65歳時に加算されるものを以下のうちから選んでください ? ☆☆


① 経過的加算額
② 中高齢の加算額
③ 繰下げによる加算額
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                                 A ① 経過的加算額
point 65歳時には、経過的加算額として、定額部分と老齢基礎年金の差額(20歳前や60歳以降に厚生年金保険に加入した場合など)がプラスされます
なお、②の中高齢の加算額は遺族厚生年金に対し、妻65歳まで加算されるもので、③の繰下げによる加算額は66歳以降に繰下げ受給とした場合に加算されます

by nenkin-matsuura | 2016-04-27 02:13 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 繰下げ編13

<Q1> 考えてみましたが、やっぱり遡って老齢厚生年金をもらうようにしたいです ただ老齢基礎年金はまだもらいません(66歳7か月)

 <A1> はい、「老齢厚生年金裁定請求書(65歳支給)」(様式第236号)をご記入いただいて…⑧の欄は、「ア、老齢基礎年金については、引き続き繰下げを希望します。」に丸を付けてください

<Q2> 一元化によって繰下げができなとのことだったので…(65歳10か月)

 <A2> はい、まだ65歳から1年未経過の場合は、はがき形式の年金請求書をご記入いただいて…

<Q3> 在職中だと、経過的加算額の分しか増えない?(老齢厚生年金の繰下げ)

 <A3> はい、標準報酬月額が62万のため…報酬比例部分と配偶者加給年金額は全額支給停止で経過的加算額の9万に対しての増額になります(老齢基礎年金は受給)

by nenkin-matsuura | 2016-03-07 00:23 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第381問(在職老齢年金)

Q 65歳以上の在職老齢年金について、その計算のもととなるもの(正しい組み合わせ)を以下のうちから選んでください ? 

① 報酬比例部分、加給年金額
② 報酬比例部分、経過的加算額
③ 報酬比例部分、基金の代行部分の額

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                       A ③ 報酬比例部分、基金の代行部分の額
point 老齢厚生年金のうち、報酬比例部分及び基金の代行部分の額が計算に用いられ、経過的加算額や加給年金額や繰下げ支給による加算額などは除かれます
なお、65歳以降の場合、停止となる限度額は月47万円までとなっています

by nenkin-matsuura | 2016-01-14 00:36 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第361問(繰下げ)

Q 繰下げに関する①~③の注意点について、○か×かを選んでください ? ☆☆

① 在職中の場合は、在職支給停止額を差し引いた額について、繰下げの増額対象となる ○ or ×
② 繰下げ待機中に死亡し、未支給年金の請求権者がいる場合は、65歳の本来請求での額にて未支給年金として支払われる ○ or ×
③ 繰下げにより配偶者加給年金額も増額される ○ or ×

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                                A ① ○ ② ○ ③ ×
point ① 例えば、在職によって、老齢厚生年金のうち報酬比例部分相当額が全額支給停止となるときは、経過的加算額のみが繰下げによる増額の対象となります
② 繰下げ待機中に亡くなられたときは、その未支給請求者に対して、65歳時にさかのぼった額が未支給年金として支払われます(繰下げによる増額とはならない)
③ 配偶者加給年金額や振替加算額などの加算額については、繰下げしても増額にはなりません

by nenkin-matsuura | 2015-08-26 00:33 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 358(70歳以降の在職老齢年金)

◇ 70歳以降の在職老齢年金

65歳以降に厚生年金保険に加入している場合は、老齢厚生年金(経過的加算額を除く)について、在職老齢年金の仕組みにより停止となるときがあります(。・´д`・。)
70歳以降に厚生年金保険の適用事業所にて使用される場合は、同様に、標準報酬月額及び標準賞与額に相当する額によっては停止となることもあります

例えば、
報酬比例部分=月10万円
標準報酬月額に相当する額=41万円
直近1年の標準賞与額に相当する額=120万円=月10万円
の場合、
10万円+41万円+10万円=61万円
(61万円-47万円)÷2=7万円
月7万円が停止額となります

by nenkin-matsuura | 2015-08-05 00:34 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 327(繰下げで増える部分)

◇ 繰下げで増える部分

65歳以降は繰下げによって年金額を増やすことができます(=´▽`)ゞ

繰下げによって増える部分は、
 老齢基礎年金、付加年金額、老齢厚生年金(報酬比例部分、経過的加算額)

変わらない部分は、
 振替加算額、加給年金額

なお、在職中の場合は、在職老齢年金の仕組みが適用後の額に対しての繰下げ増額となります(在職による支払い停止額相当については増額の対象となりません) 

by nenkin-matsuura | 2015-01-02 15:02 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 在職老齢年金 編16

<Q1> (65歳になったら)一部もらえるとか…口座の届出とか必要でしょ? (65歳・代表取締役)

 <A1> はい、最高等級で、今まで停止でしたが、老齢基礎年金と経過的加算額(差額加算)が支給され、口座は…60歳時に届出を出していただいており…そちらへ…

<Q2> 年金額はそんなに多くないのに…停止が…あるでしょ?(在職老齢年金の仕組みによる停止)

 <A2> はい、確かにですね…ただ、基金の代行部分がこれくらいあるため…それを足すと、やはり停止のようで…

<Q3> 28万以内でも、(高年齢雇用継続給付を)もらっていたら若干停止がありますよ、と

 <A3> はい、最高で標準報酬月額の6%相当額が年金額より停止で、(25年10月以降の受給開始のため)届出等は不要ですが…

by nenkin-matsuura | 2014-03-03 00:10 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)