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ねんきんQuiz-第565問(納付書)

Q 国民年金保険料納付書に記載されている項目を以下のうちから選んでください。
☆☆

① アクセスキー
② 年金コード
③ 納付期間



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                                        A ③ 納付期間
point 国民年金納付書(領収(納付受託)済通知書)には、左の方に納付期間(〇年〇月分)が記載されています。まとめて記載されているものや1か月ごとに記載されているものがあります。
納付書には、ほかには、基礎年金番号、保険料、使用期限(納付期限)、住所氏名などが記載されています。

by nenkin-matsuura | 2019-07-25 07:19 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第563問(学生納付特例)

Q 学生納付特例について、以下の文章のカッコ内に入る数字の合計を①~③のうちから選んでください。
☆☆☆

「学生納付特例は、( )月から翌年( )月までの期間を対象として審査される。ただし、保険料の納付期限から( )年を経過していない期間(申請時点から( )年( )か月前までの期間)についても、さかのぼって申請することができる。」

① 9
② 12
③ 15


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                                            A ② 12
point 
「学生納付特例は、(4)月から翌年(3)月までの期間を対象として審査される。ただし、保険料の納付期限から(2)年を経過していない期間(申請時点から(2)年(1)か月前までの期間)についても、さかのぼって申請することができる。」
4+3+2+2+1=12

by nenkin-matsuura | 2019-07-10 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんnews 2009年12月号 号外

 長妻昭厚生労働相は19日、無年金・低年金者の救済策として、国民年金の未納保険料をさかのぼって払うことができる事後納付の期間を現行の過去2年から10年に延長する方針を固めた。次期通常国会に国民年金法改正案を提出し、2011年度の施行を目指す。
 国民年金の受給資格を得るには25年以上の加入期間が必要。しかし、非正規労働者の増加といった社会構造の変化に加え、不況や年金不信などの影響で保険料を払わない人が増えており、65歳以上の無年金者は42万人に達する。今後、加入を続けても受給資格を得られない人を合わせると118万人に膨れ上がる見込み。


現在、国民年金の保険料は納付期限から2年以内であれば納めることができる 10年に延長されれば、無年金者への対策や、納めたいが2年の時効の壁により納付できなかった人も納付できるようになる

無年金者への対策としては、国民年金に任意加入できる期間(現行70歳まで)の延長ができればさらに良いと思います

by nenkin-matsuura | 2009-12-20 13:09 | ねんきんnews | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 90

◇ 国民年金保険料の納付期限と使用期限

国民年金保険料を納付書にて納める時には、その納付期限と使用期限があります

保険料の納付期限は、翌月の末日です
例えば、10月の保険料は、その翌月末日である11月30日が納付期限となります
この納付期限は、障害年金や遺族年金の保険料納付要件に影響しますので要注意です(°o°)
なお、納付には2年の時効期間があり上記例だと2年後の11月30日までは納付が可能です(付加保険料を除く)

また、使用期限は納付書に記載されている日付で、期限を経過するとその納付書は使用できなくなります
使用期限があるのは、追納などを行う場合に、年度によって国民年金の保険料が違うためです
例えば、
追納の場合だと、平成12年7月の納付書を平成21年12月に発行してもらった場合、その使用期限は平成22年3月31日(年度末まで)となります(ただ、納付期限は平成22年8月31日まで)
一般の納付の場合だと、平成21年3月の納付書を平成21年12月に発行してもらった場合、その使用期限は、平成23年4月30日(=納付期限)となります

by nenkin-matsuura | 2009-12-10 01:08 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金と日付のあれこれ

年金にまつわる日付ですが、1日前で見たり、1日後で見たり、当日で見たりとさまざまです

1日前で見るのは、老齢年金の受給権発生の日です
老齢年金だと誕生日の1日前が受給権の発生日となります
例えば昭和24年1月22日生まれの人(厚生年金保険を40年かけているとして)の受給権の発生日は、平成21年1月21日となります

1日後で見るのは、資格喪失日が挙げられます
例えば平成20年12月31日に厚生年金保険の適用事業所を退職した場合は翌日の平成21年1月1日が資格喪失日となります
これには例外もあって、厚生年金保険の適用事業所で厚生年金保険に加入し70歳になった場合は、上記の誕生日の1日前が資格喪失日となります(国民年金の場合も同じで60歳の誕生日の1日前が喪失日となります)

当日で見るのは、国民年金の納付期限などが挙げられます
国民年金の保険料は翌月末日が納期限となっています(時効は2年です)
例えば平成19年の2月分の国民年金保険料の納期限(時効)は2年後の翌月末日までですので平成21年3月31日が納期限となります(上記2つと違い末日なので当日ぴたりの31日となります)

年齢が絡むものは誕生日の前日が資格の得喪日となるようです(20歳到達で国民年金に加入する場合は誕生日の前日が資格取得日、60歳到達で国民年金の資格を喪失する場合は誕生日の前日が資格喪失日となります)

by nenkin-matsuura | 2009-01-21 20:47 | 年金 あれこれ | Trackback