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障害年金の手続・仕組みなど第111回(初診日確認の新たな取り扱い)

◆ 初診日確認の新たな取り扱い

平成27年10月1日より、障害基礎年金・障害厚生年金の申請時において、初診日を確認する方法が広がっています

初診日を確認できる受診状況等証明書や診断書等の書類がないときは、以下の場合には本人の申し立てた初診日が認められます
①初診日について、第三者(隣人、友人、民生委員など)が証明する書類があり、ほかにも参考資料が提出された場合(原則として複数の第三者による証明が必要です)
②初診日が一定の期間内にあることを示す参考資料が提出され、保険料納付要件など一定の条件を満たしている場合

なお、②の初診日が一定の期間内にあると確認できる書類として…
・始期に関する参考資料の例
 … 就職時に事業所へ提出した診断書、人間ドックの結果
 … 職場の人間関係が起因となった精神疾患であることを明らかにする医学的資料及び就職の時期を証明する資料
・終期に関する参考資料
 … 2番目以降に受診した医療機関による証明
 … 障害者手帳の交付時期に関する資料
などがあります

by nenkin-matsuura | 2015-12-25 01:11 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 247

◇ 年金受給者が死亡し、未支給年金や死亡届の提出を行っていないとき

年金受給者が死亡し、未支給年金や死亡届の提出を行っていないときは、「未支給年金等の手続きについて」というハガキが家族等に対して送付されてくることがあります(・_・D

当該ハガキには、未支給年金の請求対象者がいる場合はその手続についての案内が、また、未支給年金の請求対象者がいない場合は、返信用のハガキ(「3」お亡くなりになった受給権者様の年金証書について)を提出する旨の記載があります

なお、未支給年金の請求対象者がいる場合で、死亡者と住所が別の場合は、別途申立書(第三者の証明などをとる)等も添付の上請求します

by nenkin-matsuura | 2013-06-19 00:21 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

遺族給付裁定請求書(様式第105号) (7)

国民年金・厚生年金保険・船員保険遺族給付裁定請求書 (様式第105号) 
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遺族給付裁定請求書(様式第105号) (7)_d0132289_23226.jpg生計同一の申立てとなります
18歳未満の子がいて請求者が複数名となるときは、右の枠内に当該請求者の氏名と続柄を記入します

下の枠の収入関係については、請求者の名と年収について「はい・いいえ」で答えます

※生計同一証明について、事実婚などで同一住所で別世帯(世帯分離)・別住所で同居・別住所で別居などの場合は、別途申立書(理由書)を第三者の証明とともに添付します(生活実態により添付書類も異なる場合あり)

※収入関係について、850万未満とする証明としては、所得証明書・健康保険被保険者証・在学証明書(高校生の場合、義務教育終了前の中学生以下の場合は不要)・源泉徴収票などがあります

by nenkin-matsuura | 2010-11-09 02:48 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback