タグ:社会保障協定 ( 21 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第569問(社会保障協定)

Q 日本と社会保障協定が発効済である国を選んでください。(元年8月時点)


① スペイン 
② モンゴル
③ ブルキナファソ


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                                    A ① スペイン
point 日本とスペインは、平成22年12月から社会保障協定が発効済となっています。
社会保障協定により、「保険料の二重負担防止」や「年金加入期間の通算」などの効力があります。

by nenkin-matsuura | 2019-08-22 06:13 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんnews 2019年7月号(日・スロバキア社会保障協定の効力発生)


● 日・スロバキア社会保障協定の効力発生


「社会保障に関する日本国とスロバキア共和国との間の協定(日・スロバキア社会保障協定)」が、元年(2019年)7月1日に効力発生となっています。

この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することになります。

また、両国での保険期間を通算して、それぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

by nenkin-matsuura | 2019-07-30 01:25 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2018年12月号(フィリピンとの社会保障協定)


● フィリピンとの社会保障協定


社会保障協定により、「保険料の二重負担防止」、「年金加入期間の通算」ができるようになっています。

・フィリピン年金(SSS)との関係
フィリピンの年金保険期間だけではフィリピンの給付を受ける要件を満たさない場合、重複しない限りにおいて、日本の年金保険期間を算入することができます。
また、日本の年金保険期間のみでは日本の受給資格要件を満たさない場合に、重複しない限りにおいて、フィリピンの年金保険期間を日本の年金保険期間に算入することができます。

・フィリピンの年金の受け取り方法
フィリピンの年金については、フィリピン国内の金融機関で口座開設等の手続きを行うことにより、日本国内で受け取ることができます。(フィリピンの年金は受給権発生の6か月前から請求手続きを行うことができます。)



by nenkin-matsuura | 2018-12-28 00:11 | ねんきん以外で | Trackback  

ねんきんQuiz-第513問(社会保障協定)

Q 日本と社会保障協定が発効済の国を選んでください ? ☆☆
(2018年現在)

① ペルー
② セネガル
③ スペイン 


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                                       A ③ スペイン
point 日本とスペインとの社会保障協定は2010年12月1日に発効済です。
社会保障協定により、二重加入の防止や年金加入期間の通算ができるようになっています。

by nenkin-matsuura | 2018-07-25 00:24 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんnews 2017年7月号(ルクセンブルクとの社会保障協定)

日本とルクセンブルク大公国との間の社会保障協定が平成29年8月1日より効力発生となります。
この協定の規定により、派遣期間が5年以内の一時派遣被用者等は、原則として、派遣元国の年金制度、医療保険制度等にのみ加入することとなります。また、両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります。

なお、同協定は、既に発効済みのドイツ、英国、韓国、米国、ベルギー、フランス、カナダ、オーストラリア、オランダ、チェコ、スペイン、アイルランド、ブラジル、スイス、ハンガリー及びインドに続く、日本との間の17番目の社会保障協定となります。

by nenkin-matsuura | 2017-07-28 03:54 | ねんきんnews | Trackback  

年金加入記録について その120(インドとの社会保障協定)

 インドとの社会保障協定の発効


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平成28年10月1日より、日本国とインド共和国との間にて社会保障協定が発効予定です

この協定の締結により、

①予定された派遣期間が5年以内の一時派遣被用者は、原則として、派遣元国の年金制度にのみ加入することになるほか

②両国での保険期間を通算してそれぞれの国における年金の受給権を確立できることとなります

by nenkin-matsuura | 2016-08-16 02:13 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんQuiz-第349問

Q 以下の5か国について、日本との社会保障協定が結ばれている国について正しいものを①~③のうちから選んでください ? ☆☆☆
「ブラジル」「アイルランド」「シンガポール」「ブルキナファソ」「ハンガリー」

① ブラジル アイルランド ハンガリー
② アイルランド シンガポール ハンガリー
③ ブラジル シンガポール ブルキナファソ
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                      A ① ブラジル アイルランド ハンガリー
point アイルランドとは平成22年12月1日に、ブラジルとは24年3月1日に、ハンガリーとは26年1月1日に、それぞれ日本との間での社会保障協定が発効されています
社会保障協定によって、二重加入の防止や年金加入期間の通算などが可能となります

by nenkin-matsuura | 2015-06-04 00:20 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金加入記録について その101

 ハンガリーとの年金加入期間の通算

年金加入記録について その101_d0132289_00275548.jpg日本とハンガリーの年金制度に加入した場合、それぞれの国の年金を受けるためには、その国の受給資格期間(日本は原則25年、ハンガリーは15年)を満たす必要があります

社会保障協定によって、受給資格期間を満たすために互いの国の年金加入期間を通算できるようになっています
ただ、加入期間については、受給資格期間に加えることができますが、年金額には反映されません

なお、障害年金については、受給要件を満たすために加入期間を通算することはできません(27年1月現在)


by nenkin-matsuura | 2015-01-27 00:39 | 年金加入記録 | Trackback  

年金加入記録について その97

 社会保障協定(協定相手国の人が日本で働く場合)


年金加入記録について その97_d0132289_00032742.jpg
社会保障協定により、二重加入にならないように相手国との取り決めがあります

協定相手国の人が、派遣元国の事業主によって日本の支店などに派遣されて働く場合は…
・「5年を超えない見込みで派遣される場合」は、派遣元の制度に加入し、
・「5年を超えると見込まれる長期派遣」及び現地採用の場合は、日本の社会保障制度のみに加入します
・「予期せぬ理由で5年を超える場合」は、両国の合意を条件に引き続き派遣元の制度に加入します

※自営業についても、派遣者と同様の考え方で取り扱われます

by nenkin-matsuura | 2014-09-09 00:21 | 年金加入記録 | Trackback  

社会保障協定(被扶養者の取り扱い)

■ 社会保障協定(被扶養者の取り扱い)

社会保障協定によって、二重加入にならないようにどちらかの国の制度への加入を免除したり、保険料が掛け捨てにならないように、両国間で加入期間を通算できるようにすることができます

その協定相手国に一時的に派遣された人などが、協定相手国の社会保障制度への加入が免除される場合、その人に生計を維持される被扶養者(配偶者等)についても、引き続き日本の社会保障制度の被保険者または被扶養者として加入することになります

一方、長期派遣などにより、協定相手国の社会保障制度に加入することになる場合、その人に生計を維持されている被扶養者(配偶者等)は、国民年金の第3号被保険者および健康保険に被扶養者の資格を失うことになります

by nenkin-matsuura | 2014-08-29 00:11 | 年金 あれこれ | Trackback