タグ:相当因果関係 ( 14 ) タグの人気記事

 

ねんきんQuiz-第605問(相当因果関係)


Q 障害年金の請求において、相当因果関係ありとして取り扱われる傷病の組み合わせを、以下のうちから選んでください。
☆☆

① 高血圧と脳梗塞
② 肝炎と肝硬変
③ 糖尿病と脳梗塞


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                                     A ② 肝炎と肝硬変
point 障害年金の請求において、肝炎と肝硬変は相当因果関係として取り扱われる症例の一つです。
傷病間の相当因果関係について、前の疾病がなかったら、あとの疾病は起こらなかっただろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱うこととされています。

by nenkin-matsuura | 2020-05-07 01:57 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第473問(相当因果関係)

Q 障害年金において、傷病間の相当因果関係なしとして取り扱われるものを選んでください ? ☆☆

① 肝炎と肝硬変
② 糖尿病と脳出血・脳梗塞
③ 事故や脳血管疾患により精神障害を生じた場合

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                               A ② 糖尿病と脳出血・脳梗塞
point 「糖尿病と脳出血・脳梗塞」は相当因果関係なしとして取り扱われます。(前の疾病がなかったら、後ろの疾病は起こらなかったであろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱われます。)
なお、「肝炎と肝硬変」や「事故や脳血管疾患により精神障害を生じた場合」は相当因果関係ありとして取り扱われます。

by nenkin-matsuura | 2017-10-18 00:07 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第429問(障害年金の相当因果関係)

Q 障害年金の請求において、相当因果関係ありとして取り扱われるものを選んでください ? ☆☆

① 高血圧と脳梗塞
② 肝炎と肝硬変
③ 糖尿病と脳梗塞


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                                A ② 肝炎と肝硬変
point 肝炎と肝硬変は、相当因果関係ありとして扱われます。(前の傷病がなかったら、後の傷病は起こらなかったであろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱います。)
なお、高血圧と脳出血・脳梗塞や糖尿病と脳出血・脳梗塞は一般的に相当因果関係なしとなります。

by nenkin-matsuura | 2016-12-14 04:12 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識130(傷病間で相当因果関係なしとして取り扱うもの)

<傷病間で相当因果関係なしとして取り扱うもの>


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障害年金の請求において、前の傷病がなかったら、後の傷病は起こらなかったであろうと認められる場合は、前後の傷病を同一傷病として取り扱います
しかし、以下の場合は、基本、相当因果関係なしとして取り扱われます

○高血圧と脳出血・脳梗塞

○糖尿病と脳出血・脳梗塞

○近視と黄斑部変性・網膜剥離・視神経萎縮

by nenkin-matsuura | 2016-05-24 00:37 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識129(傷病間で相当因果関係ありとして取り扱うもの②)

<傷病間で相当因果関係ありとして取り扱うもの②>


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・手術などの輸血により肝炎を併発した場合

・事故や脳血管疾患により精神障害を生じた場合

・肺疾患にかかり、その後手術を受け呼吸器不全を生じたもの

・転移性のがん(原発性の細胞の転移が確認できたもの)


by nenkin-matsuura | 2016-05-10 00:53 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識128(傷病間で相当因果関係ありとして取り扱うもの①)

<傷病間で相当因果関係ありとして取り扱うもの①>


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・糖尿病と糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症、糖尿病性神経障害

・糸球体腎炎(ネフローゼを含む)、多発性のう胞腎または慢性腎炎にかかり、その後慢性腎不全になったもの

・肝炎と肝硬変

・結核の化学療法による副作用で聴力障害を生じた場合


by nenkin-matsuura | 2016-04-05 00:43 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんQuiz-第331問

Q 障害年金の請求において、相当因果関係なしとされるものを以下のうちから選んでください ? ☆☆

① 糖尿病と糖尿病性網膜症
② 肝炎と肝硬変
③ 糖尿病と脳梗塞

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                                 A ③ 糖尿病と脳梗塞
point 障害年金の請求において、前の疾病または負傷がなかったならば、後の疾病が起こらなかったであろうと認められる場合は、相当因果関係ありとみて前後の傷病を同一傷病として取り扱われます 糖尿病と脳梗塞は原則、因果関係なしとなります
 

by nenkin-matsuura | 2015-01-21 00:39 | ねんきんQuiz | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど 第63回

◆ 病歴・就労状況等申立書の記入ポイント (1)

・医学的、専門的に記入する必要はないが、請求者(代理人を含む)がわかる範囲で、できるだけ具体的に記入する

・請求する傷病名と相当因果関係のある傷病からの病歴を記入する(「糖尿病性腎症」で請求する際の「糖尿病」との関係など)

・(発病したときの状態)について、いつ、どのような自覚症状が現れたか、または何によって病気に気づいたかなどを記入する

・(発病から初診までの状態)について、その後医師の治療を受けるまでの症状は、どのような症状であったかについて記入する

・(発病から初診までの状態)について、発病後すぐ受診した場合はその旨を記入する

・(発病から初診までの状態)について、傷病の再発の場合は、最初の発病からの経過も記入する

by nenkin-matsuura | 2012-01-25 00:36 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

help-障害年金の手続・仕組みなど 第46回

病歴・就労状況等申立書 記入例 おもて上部 ‐脳梗塞編‐
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※脳梗塞と相当因果関係のある傷病もなく、突然発症したときなどは、発病日と初診日が同日となる場合があります

by nenkin-matsuura | 2010-08-21 14:52 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんQuiz-第117問

Q 次のうち、病歴・就労状況等申立書の記載(ア・イ・ウ)において、正しい項目の数を選んでください ?   ☆☆☆☆

ア 糖尿病性腎症にて障害年金を請求する際に、糖尿病の発病からの病歴を記載した
イ 病歴及び受診歴の記載について、期間が長いので3年~5年ごとに区切って記載した
ウ 先天性疾患のため、0歳からの治療経過・症状等を記載した

① 3つ    ② 2つ    ③ 1つ    ④ 0
 
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                                             A ① 3つ
point アのように、相当因果関係がある傷病についての発病から記載する必要があります
イの場合、例えば、同じ病院での受診期間が10年あれば、その期間を3年から5年ごとに区切って記載します
ウのように、先天性の疾患による場合は、0歳からの治療経過・症状等を記載する必要があります

by nenkin-matsuura | 2010-07-30 01:51 | ねんきんQuiz | Trackback