タグ:生計維持申立 ( 6 ) タグの人気記事

 

国民年金 老齢基礎年金加算開始事由該当届 (下部)

国民年金 老齢基礎年金加算開始事由該当届 (様式第222号) (下)

国民年金 老齢基礎年金加算開始事由該当届 (下部)_d0132289_037487.jpg
オレンジ色の枠内
 ここは、記入する必要はありません

受給権者は、振替加算が開始される者で、提出日・郵便番号・住所・氏名・フリガナ・電話番号を記入します

一番下の「生計維持申立」には、振替加算が開始される者で、日付と氏名を記入します(受給権者自ら署名する場合は、押印は不要です)

なお、生計維持されているとは、生計同一関係があり(同居など)、収入要件(年収850万円未満)を満たしている状態などをいいます

by nenkin-matsuura | 2011-11-22 00:50 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback(15)  

老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書 (3)

老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書(様式第235号) (うら)

老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書 (3)_d0132289_0534667.jpg

裏面は、生計維持申立の欄になります
配偶者及び子(18歳到達以後の最初の3月31日までにある子、または障害等級の1級・2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子)の氏名、生年月日、続柄、障害の有無を記入します
二つある□(四角)には当てはまる方にチェックを入れます(振替加算が加算される場合は下の方の四角にチェックを入れます)

なお、繰下げの年金は、この請求書を提出した月の翌月分から(振込はさらに先)となり、66歳0か月では108.4%、以後1か月遅らせるごとに0.7%が加算され、最大の70歳0か月の繰下げでは142%の増額率となります

by nenkin-matsuura | 2011-11-01 00:54 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)

老齢厚生年金・退職共済年金加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) 下部

加給年金額加算開始事由該当届(様式第229号) (終)_d0132289_03264.jpg受給権者の欄は、加給年金額が加算されることとなる受給者の郵便番号・住所・氏名・フリガナ・自宅の電話番号を記入します

生計維持申立の欄は、年金受給者(申立者)が加給年金額の対象者(配偶者や子)について、生計を維持していることを申立てるもので、受給権者の氏名を記入します

この加給年金額加算開始事由該当届に添付する書類としては、戸籍謄本・住民票(世帯全員が載っているもの)・配偶者の所得証明書等があります

by nenkin-matsuura | 2010-07-27 00:18 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書 右のページ

特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書 右のページ_d0132289_0532646.jpgの欄
 配偶者がいる場合に記入します
 配偶者が年金を受けている場合は、その年金の名称・制度の名称・年金コード等・その支給を受けることとなった年月日

の欄
 生計維持申立
 加給年金額対象者(※)の氏名・生年月日・続柄・障害の有無・日付・請求者の氏名
 (※)配偶者(夫・妻)および18歳到達年度の最初の3月31日までの間にある子または厚生年金保険法の1級・2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子

特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書 右のページ_d0132289_102612.jpg
アンダーライン(枠外下)
 提出日・電話番号(携帯可)



なお、この障害者特例請求書には、医師の診断書が必要です(一部例外あり)
書類を提出し障害者特例に該当すれば、提出月の翌月から、特別支給の老齢厚生年金について、報酬比例部分+定額部分+(加給年金額)となります

by nenkin-matsuura | 2010-01-30 01:10 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

障害給付 額改定請求書 2ページ目

障害給付 額改定請求書 2ページ目_d0132289_0381046.jpg※オレンジ色の枠(生計維持申立)
該当する場合のみ記入します
加算額・加給年金額対象者がいる場合は、配偶者及び子の氏名、生年月日、受給者との続柄、障害の有無を記入します(対象者は配偶者及び18歳到達日以降の最初の3月31日までの間にある子または障害等級の1級または2級に該当する障害の状態にある20歳未満の子)、下のほうには受給権者(請求者)の氏名と提出日を書いて上記の者について現在生計を維持していることを申し立てます
黄緑色の枠
受給権者(請求者)の郵便番号、住所、氏名・フリガナ、電話番号、提出日を記入します

なお、額改定請求書の提出の際には1か月以内に作成された医師または歯科医師の診断書(診断書の用紙は社会保険事務所、年金相談センター等にあります)などを添付します

by nenkin-matsuura | 2009-11-27 01:08 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ 編2

<問1> 65歳の時に繰下げの確認のハガキ?が届き、たぶんそこで丸をつけて出したと思いますが、実際は繰下げをするつもりはなく、取り消しをしたいのですが(通知書にある年金額が減ったため)

 <答1> 特別支給の老齢厚生年金受給権者に65歳時に届く「国民年金・厚生年金保険 老齢給付裁定請求書」の下のほうには、繰下げ希望欄がありますが、そこで誤って繰下げ希望にマルを付けた場合は、取り消しの再裁定をする必要があります

<問2> 繰下げをしていた老齢基礎年金を68歳から受け取りたいと思いますが、その請求書のなかに配偶者の障害の欄がありますが、妻は身体障害者手帳は持っていませんが今後申請する可能性はあります その場合「ある」にマルをつけるのでしょうか?

 <答2> 「老齢基礎厚生年金繰下げ請求書」(様式第235号)には、生計維持申立欄に「障害の状態にありますか」という欄がありますが、その障害の状態は1、2級に該当する必要があります また、影響があるのは続柄が「子」の場合です(1、2級の障害の状態にあれば、加給が20歳までつくため) 奥様の障害の状態は「ある・ない」にかかわらず、影響がないといえます(この欄の「障害」は障害年金を受給の可否を指しているわけでもありません)

<問3> 私は、国民年金(老齢基礎年金)を繰下げて受給したいと考えています 私の年金が増額した場合夫が受給している退職共済年金額に影響などはあるのでしょうか?(60歳代・主婦)

 <答3> 奥様が受給される老齢基礎年金が繰下げによって増えたから、ご主人さまの退職共済年金が減らされたりすることはありません(繰下げは、配偶者の年金には影響がありません)  

by nenkin-matsuura | 2009-08-06 00:46 | ねんきんFAQ  | Trackback