タグ:生計維持申立書 ( 11 ) タグの人気記事

 

年金アドバイスv(∩.∩)v 556(加給年金額加算開始事由該当届の提出が必要なケース)


◇ 加給年金額加算開始事由該当届の提出が必要なケース


配偶者加給年金額などの加給年金額が支給開始となる際などにおいて、「加給年金額加算開始事由該当届(生計維持申立書)」の提出が必要となるケースがあります。

例えば、
・長期加入者の特例に該当する場合
・定額部分支給開始後に初めて年金の請求を行う場合
・65歳時の年金請求書兼加給金勧奨状に対象者の氏名を書かずに提出した場合
などがあります。

なお、加給年金額対象者がすでに死亡や、離婚等により生計維持関係がなくなった場合には、別途、手続きが必要です。φ(・ェ・`。)

by nenkin-matsuura | 2019-05-30 00:03 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback(429)  

ねんきんFAQ 加給年金・振替加算額編21

<Q1> 母の国民年金が少ないような・・

 <A1> 繰上げをされており少なくなっています。またお父様が旧法の対象であるため振替加算も付きません・・

<Q2> 結婚は遅かったのですが、配偶者加給金年金があるとお聞きしました・・ (70代)

 <A2> 受給権を取得した当時(定額部分支給開始時)に生計を維持する配偶者がいる必要があります

<Q3> 3月末で退職し、44年の特例になりますがその手続きは?

 <A3> 事業所から資格喪失届が出て、その後改定により自動的に特例となりますが、その後配偶者加給を加算する旨の届け出(生計維持申立書)が送付されてきたらご提出を・・

by nenkin-matsuura | 2017-03-06 03:59 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 405(生計維持申立書の提出)

◇ 生計維持申立書の提出(長期加入者の特例)


長期加入者の特例により、定額部分+加給年金額が加算される場合は、生計維持申立書が送られてきます
退職時の額の改定により、定額部分は自動的に加算されますが、加給年金額については、生計維持申立書の提出により加算となりますヾ(・ε・`*)

例えば、
Aさん、63歳、4月30日に退職(5月1日喪失)、厚生年金保険に44年(528月)加入、生計を維持している配偶者(55歳)ありの場合…
長期加入者の特例により、報酬比例部分に加え定額部分+配偶者加給年金額を受給することができ、後に送られてくる生計維持申立書により配偶者加給年金額がプラスとなります

なお、加給年金額は、生計維持申立書の提出により、長期加入者の特例に該当したときにさかのぼって加算されます

by nenkin-matsuura | 2016-07-06 02:21 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 年金の受け取り編15

<Q1> 3月で退職して…特例になると思いますが、6月に支払われた額が少なかったような…(長期加入者の特例)

 <A1> はい、6月には4、5月分が支払われ5月分から特例に該当されています…配偶者加給年金を加算するための生計維持申立書は最近提出されたとのことで…あとで配偶者加給年金額が加算された旨の通知が届きます 6月のお支払に間に合わなかった配偶者加給年金額は7月か8月に支払われることとなります…

<Q2> 65歳になって始めて年金を受けることになります…どのような手続きをしたらいいのでしょうか?

 <A2> はい…手続きは終わられているようで…(60歳時に裁定請求済、65歳時には年金請求書(はがき)の提出済)、ご指定の口座に振り込みとなります…振込の前に通知が届きますのでお待ちください…

<Q3> 繰下げをしていてその間にもし私が亡くなったら家内に…

 <A3> はい、奥様に対して、65歳時にさかのぼった形でご主人様の未受給分の年金が未支給年金として支払われ、翌月からは遺族厚生年金も支払われます…

by nenkin-matsuura | 2015-06-29 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 加給年金額 編13

<Q1> 私がいくらくらいまでなら夫の加給年金はもらえるのでしょうか?

 <A1> はい、加給年金がつくのは、額ではなく…奥様の月数によります 月数が240月以上となられているため…ご主人様の加給年金額は停止となります

<Q2> 妻が年上の場合はどうなりますか?(61歳・男性)

 <A2> はい、配偶者加給年金額は加算されませんが…65歳時には、届出により奥様に対して振替加算が加算されるようになります

<Q3> これも書くのでしょうか?(生計維持申立書)

 <A3> はい、定額部分+配偶者加給年金額が受給開始となる64歳時から奥様を生計維持しているという意味合いもあり…在職老齢年金の仕組みにより加給年金は停止ですが…

by nenkin-matsuura | 2014-07-28 00:40 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんFAQ 年金額 編12(年金振込通知書)

<Q1> この通知(年金振込通知書)が来て… 10月までこの額ですか? 夜も眠れなくて

 <A1> はい、えーっと…5月で65歳になられて…繰下げはないですね そしたら…6・7が入る8月の支払分から老齢基礎年金がプラスされ、8月支払前に再度、振込通知書が届きます

<Q2> 特例に該当していると思うんだけど…まちがいないとは思うけど、ちょっと確認で

 <A2> はい、おっしゃるとおり特例(長期加入者の特例)で5月分から定額部分がプラスされ…生計維持申立書も出していただいているので、間に合わなかった配偶者加給年金額の分は後から支払われることになります

<Q3> こういうハガキ(年金振込通知書)が来ていて…、0円になっているけど、今退職したら私はこの額がもらえるんですよね? (64歳・会社役員)

 <A3> はい、この額(報酬比例部分)に60歳から64歳まで掛けられた厚生年金保険分が上乗せされ、〇万円増額した年金額となります

by nenkin-matsuura | 2013-06-17 00:20 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 246

◇ 44年以上厚生年金保険に加入して退職し、配偶者加給年金額が加算されるとき

厚生年金保険に44年(528月)以上加入し、厚生年金保険被保険者の資格を喪失(退職)すると、定額部分支給開始年齢前の場合は、報酬比例部分+定額部分を受給することができます(長期加入者の特例)
また、条件を満たした配偶者がいる場合は、配偶者加給年金額も加算されますヽ(*>∇<)ノ

年金の裁定請求時に戸籍謄本、世帯全員の住民票、配偶者の所得証明書などを提出している場合は、生計維持の確認のために「生計維持申立書」という書類が送付されてきます

なお、配偶者加給年金額は、配偶者が特別支給の老齢厚生年金を受けていても、その厚生年金保険の加入期間が20年未満の場合は、配偶者が65歳になるま加算されます

by nenkin-matsuura | 2013-06-10 00:19 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 書類の見方・書き方 編16(生計維持申立書編)

<Q1> こういった書類が届いていて…(生計維持申立書)

 <A1> はい、4月1日の資格喪失によって長期加入者の特例(44年以上)に該当されたためですね、この生計維持申立書を提出することによって、配偶者加給年金額が加算されます

<Q2> 配偶者が年金を受けているときは加給年金額は停止されますと書かれていて、それで…出した方がいいのでしょうか?

 <A2> はい、配偶者の厚生年金保険の期間が20年以上あると、加給年金額は停止ですが…奥様は20年未満のため、大丈夫です 配偶者加給年金額は奥様が65歳になられるまでは加算されます

<Q3> 定額部分は次からプラスになって…配偶者加給年金額は遅れて入るんですね

 <A3> はい、おっしゃるとおりです 特例になって定額部分は自動的ですが、今回の届出によって加給金がプラスされます

by nenkin-matsuura | 2013-06-05 00:29 | ねんきんFAQ  | Trackback(98)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 52

◇ 特別支給の老齢厚生年金の長期加入の特例、障害者特例

定額部分を前倒しで受給できる、長期加入の特例(ちょっとお得な年金情報 受給者編その)と障害者特例(ちょっとお得な年金情報 受給者編その)はお得です
受給するためには、それぞれ注意点もあります(・・?

長期加入の特例は、528月以上となって退職してもすぐには特例とならず、翌月からとなります(例えば3月31日退職の場合4月1日が喪失日となりその翌月の5月からが特例の対象となります さらに、実際の入金日はそのまた先です) あと、加給金の対象者がいる場合は、「生計維持申立書」の提出が必要になる場合もあります

障害者の特例は、「特別支給の老齢厚生年金受給権者障害者特例請求書」の提出が必要です 障害の状態が永久固定の場合は診断書は不要ですが、未固定・有期固定の場合で次回診断書提出までに1年未満の場合は診断書の添付が必要です

by nenkin-matsuura | 2009-02-02 20:59 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

φ(.. )書類の書き方 十一

〆(.. )国民年金・厚生年金保険老齢給付裁定請求書(101号) φ(.. )書類の書き方 十一_d0132289_2111169.jpgφ(.. )書類の書き方 十一_d0132289_2111406.jpg

















 扶養親族等申告書                  生計維持申立書(最終ページ)

この扶養親族等申告書は必ず記入しなければならないというわけではありません
年金額が108万円以上(65歳以上は158万円以上)の場合に記入します
※①の欄
 氏名・押印(必ず)・基礎年金番号・生年月日・住所・電話番号・提出年月日を記入します
※②の欄
 扶養の親族がいる場合や、本人や扶養親族に障害者がいる場合に記入します
 扶養とできるのは所得が年38万円以下の場合です

の欄
 基本的には記入しません
 右下の はい・いいえ は当てはまる方にマルをつけます
の欄
 厚生年金保険を20年以上かけていて、加給年金の対象者がいる場合に記入します
 単身の方の場合は記入しなくてもよいです
の欄
 加給年金の対象者がいるときは、その名と年収が850万円未満かどうかをはい・いいえで答えます

※生計維持証明の欄で配偶者の住所が違っている場合等は、別紙に民生委員や町内会長などの第三者から証明が必要となる場合があります
 

 

by nenkin-matsuura | 2008-06-17 21:50 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback