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年金加入記録について その102

 特定警察職員等の支給開始年齢の特例


・昭和22年4月2日~24年4月1日生まれ
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 報酬比例部分は60歳、定額部分は61歳

・昭和24年4月2日~26年4月1日生まれ
 報酬比例部分は60歳、定額部分は62歳

・昭和26年4月2日~28年4月1日生まれ
 報酬比例部分は60歳、定額部分は63歳

・昭和28年4月2日~30年4月1日生まれ
 報酬比例部分は60歳、定額部分は64歳

・昭和30年4月2日~34年4月1日生まれ
 報酬比例部分は60歳、定額部分は65歳

・昭和34年4月2日~36年4月1日生まれ
 報酬比例部分は61歳、定額部分は65歳

・昭和36年4月2日~38年4月1日生まれ
 報酬比例部分は62歳、定額部分は65歳

・昭和38年4月2日~40年4月1日生まれ
 報酬比例部分は63歳、定額部分は65歳

・昭和40年4月2日~42年4月1日生まれ
 報酬比例部分は64歳、定額部分は65歳

by nenkin-matsuura | 2015-02-17 00:50 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんFAQ 繰上げ(注意事項) 編9

<Q1> 繰上げの注意事項の中に、遺族年金と選択するという項目がありますが…これは?

 <A1> はい、65歳までの間のことですが、もしもの場合で遺族厚生年金がでるとしたら、繰上げしたご自分の年金と遺族厚生年金は選択することとなります 65歳以降は両方(まずご自分の年金を優先、差額が遺族厚生年金)受け取ることができます

<Q2> 共済組合なんですが、一般職の事務系でしたので…

 <A2> はい、警察官や消防吏員などの一定の条件に当てはまる場合の全部繰上げが、注意事項として挙がっています 特定警察職員等ではないそれ以外の役職の場合は、この注意事項には当てはまりません

<Q3> 注意事項にある事後重症による障害基礎年金って、65歳までに該当しなければいけないんでしょ?

 <A3> おっしゃるとおりです 65歳までに1級か2級に該当する必要があります

by nenkin-matsuura | 2012-10-19 00:36 | ねんきんFAQ  | Trackback