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ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編34


<Q1> 加入月数が多いと特例があるのですか?

 <A1> 528月(44年)以上厚生年金保険に加入し資格喪失すると長期加入者の特例により、報酬比例部分に加え定額部分や加給年金額を受給できる場合があります。(65歳まで)

<Q2> テレビで61歳から特別支給がもらえると放送されていましたよ。

 <A2> 支給開始年齢は生年月日や性別で変わります。32年7月お生まれの男性だと、繰上げなしの場合63歳からの支給開始になります。

<Q3> 特別支給の老齢厚生年金の請求用紙をもらう必要がありますか?

 <A3> 支給開始となる誕生月の約3か月前に、緑色の封筒に入って特別支給の老齢厚生年金の年金請求書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2019-07-29 00:17 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第560問(事前送付)

Q 事前に年金請求書が送られてくる年金を以下のうちから選んでください。
※要件は満たしているものとし、住所等も一致しているものとする。



① 特別支給の老齢厚生年金
② 障害厚生年金
③ 遺族厚生年金


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                                   A ① 特別支給の老齢厚生年金
point 特別支給の老齢厚生年金については、支給開始年齢の約3か月前に年金請求書が送付されてきます。
もし、支給開始年齢時に未請求だった場合や支給開始年齢後に受給権が発生した場合などは、65歳時の3か月前にも年金請求書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2019-06-20 01:46 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編33


<Q1> 65歳までのトクベツシキュウという年金がもらえるんでしょ?手続きをしないといけないと聞きましたが。

 <A1> はい。すでに手続き済で、受給されていたようです…

<Q2> あとからもらうということもできるんですか。

 <A2> 特別支給の老齢厚生年金については、繰下げのようにあとからもらって増えるということはありません。支給開始年齢になったら手続きを行ってください。

<Q3> 3か月前に手続きをするんですか?

 <A3> 誕生日の約3か月前に緑色の封筒が送られてきますが、実際手続きをするのは誕生日の前日以降になります。

by nenkin-matsuura | 2019-05-20 00:14 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ ねんきん定期便編23


<Q1> ねんきん定期便もですが、何も送られてこない‥

 <A1> 基礎年金番号がない状態の場合は送付されてきません。照会申出により記録を統合(基礎年金番号として付番)する手続きが必要です。

<Q2> 数年前のねんきん定期便と比べて年金額が少ないのは?

 <A2> ねんきん定期便は60歳まで厚生年金保険に加入した場合で計算されています。58歳で退職され、国民年金の全額免除となられている分、年金額は少なくなります。

<Q3> ねんきん定期便の62歳からもらえる額は少ないので65歳からもらおうと思っています。

 <A3> 62歳からの額は特別支給の老齢厚生年金の報酬比例部分の額です。もらったからずっとその額というわけではなく、65歳時には老齢厚生年金と老齢基礎年金として額も増えます。

by nenkin-matsuura | 2019-05-13 00:16 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第546問(選択)

Q 次の年金の組み合わせのうち、どちらか一方を選択する必要がある年金を選んでください。


① 特別支給の老齢厚生年金と寡婦年金
② 遺族基礎年金と遺族厚生年金(支給事由は同じとする)
③ 障害基礎年金と障害厚生年金(支給事由は同じとする)



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                            A ① 特別支給の老齢厚生年金と寡婦年金
point 特別支給の老齢厚生年金と寡婦年金の受給権があるときは、どちらか一方を選択する必要があります。
なお、「遺族基礎年金と遺族厚生年金」、「障害基礎年金と障害厚生年金」、「老齢基礎年金と老齢厚生年金」などはそれぞれ併給されます。

by nenkin-matsuura | 2019-03-14 00:14 | ねんきんQuiz | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編32


<Q1> 65歳からもらっても変わらないのですか?

 <A1> はい。特別支給の老齢厚生年金については、遅く手続きをしたから増えるということはなく、また、もらったからというデメリットもありません。

<Q2> 60歳から65歳までもらえるトクベツシキュウの年金があるんでしょ?(66歳)

 <A2> すでに請求済のようです。在職中により全額支給停止でした。

<Q3> 60歳の時の手続きは?(33年12月生まれ、女性)

 <A3> 繰上げ希望ではない場合は、61歳の3か月前に申込用紙が送られてきます。誕生日の前日以降に手続きを。

by nenkin-matsuura | 2018-12-17 00:13 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 516(老齢厚生年金の繰上げ(共済、基金あり))


◇ 老齢厚生年金の繰上げ(共済、基金あり)


生年月日や性別によって、特別支給の老齢厚生年金の支給開始年齢は異なりますが、早ければ60歳から繰上げにより受給することも可能です。|。・ω・|ノ

老齢厚生年金の繰上げをすると老齢基礎年金も同時に繰上げとなります。また、共済からの老齢厚生年金も同時に繰上げの請求を行ったこととなります。

ただし、厚生年金基金(代行部分)があるときは、別途、基金(企業年金連合会など)へ手続きが必要となります。

by nenkin-matsuura | 2018-08-22 00:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編30


<Q1> 特例で年金をもらっていますが、いくらくらいまでなら稼いでいいですか?

 <A1> 長期加入者の特例とするには厚生年金保険に加入していないことが条件です。収入の額よりも勤務の時間や日数などによる厚生年金保険の加入の有無がポイントです。

<Q2> 停止になるので請求していませんでしたが、周りの人から手続きを進められました。(64歳)

 <A2> 全額支給停止の場合でも裁定請求をしておくと、65歳時に加給の加算や繰下げの意思を確認する年金請求書(ハガキ)が届きます。特別支給の老齢厚生年金の手続きをしたから額が減るということはありません。

<Q3> 60歳になったら手続きが必要ですか?(60歳、女性)

 <A3> 繰上げをしない場合は、60歳時の手続きは不要です。61歳の3か月くらい前に年金請求書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2018-06-18 00:15 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 特別支給の老齢厚生年金編29


<Q1>
 近所の奥さんがもらっているようですが(61歳、女性、国民年金のみ)

 <A1> 厚生年金保険に12月以上加入などの条件を満たすと、特別支給の老齢厚生年金を受給することができます。

<Q2> 65歳の前くらいにもらうこともできるんでしょ?

 <A2> その場合さかのぼってまとめての受給になります。繰下げのような増額などにはなりません。。

<Q3> 自営業(農業)をする予定ですが、長期加入者の特例になりますか?

 <A3> 厚生年金保険に加入なし(かつ厚生年金保険に528月以上加入)ならば特例になります。

by nenkin-matsuura | 2018-03-26 00:06 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

ねんきんQuiz-第485問(生計同一関係に関する申立書)

Q 以下のうち、「生計同一関係に関する申立書」が必要となるケースを選んでください ? ☆☆

① 障害基礎年金を独身者が請求する。
② 夫死亡による遺族厚生年金を住所が同じで戸籍上の妻が請求する。
③ 特別支給の老齢厚生年金を戸籍は同じだが住所が別の夫が請求する。(配偶者加給年金額の対象者あり。生計も同一。)


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 A ③ 特別支給の老齢厚生年金を戸籍は同じだが住所が別の夫が請求する。(配偶者加給年金額の対象者あり)
point 配偶者加給年金額が加算されるケースなどで、その配偶者と住所の場合などは、「生計同一関係に関する申立書」を添付します。その際は生計が同じであったことがわかる資料(通帳への送金の記録)などとともに第三者からの証明が必要になります。

by nenkin-matsuura | 2018-01-10 00:10 | ねんきんQuiz | Trackback(12) | Comments(0)