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ねんきんFAQ 保険料編23


<Q1> 年金からはいろいろ介護保険料とか引かれるんでしょ?(62歳)

 <A1> 特別支給の老齢厚生年金からの介護保険料などの控除はありません。65歳以降に特別徴収となります。

<Q2> 72歳で退職します。年金額は?

 <A2> 70歳以降は厚生年金保険料の控除がなく、退職しても年金の額は今までどおりです。

<Q3> 付加保険料のみを納めることはできますか?

 <A3> 国民年金保険料とセットで付加保険料を納めることとなります。単独ではできません。

by nenkin-matsuura | 2019-03-18 00:17 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ねんきんQuiz-第474問(特別徴収)

Q 年金から特別徴収される保険料(税)を以下のうちから選んでください ? ☆☆

① 国民年金保険料
② 雇用保険料
③ 介護保険料

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                                      A ③ 介護保険料
point 介護保険料は65歳以降に年金より特別徴収されます。(年金額が年18万円以上の場合)
なお、ほかには、国民健康保険料(税)、後期高齢者医療制度の保険料、個人住民税などが年金からの特別徴収の対象になっています。

by nenkin-matsuura | 2017-10-26 00:05 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ 公的年金等の源泉徴収票 編9

<Q1> 適用区分の違いは?(退職共済年金と老齢基礎・老齢厚生年金を受給中)

 <A1> 共済年金は扶養親族等申告書を提出されているため第2号適用区分、老齢基礎・老齢厚生年金は扶養申告書を提出しなくてもよい額のため第4号適用区分となっているようです

<Q2> 平成27年分公的年金等の源泉徴収票が送られてきましたが、確か住民税も引かれていたような…

 <A2> 年金から特別徴収された個人住民税は所得税の控除対象とはなっていないため、源泉徴収票には記載されません

<Q3> 28年2月から年金をもらう予定だけど…

 <A3> 公的年金等の源泉徴収票は、来年の平成29年1月に送付されてきます…昨年はまだ受給前のため、今年は送付されません

by nenkin-matsuura | 2016-02-01 00:39 | ねんきんFAQ  | Trackback  

公的年金からの特別徴収

■ 公的年金からの特別徴収について

平成21年度より、市民税・県民税の納税義務者であって前年中に公的年金の支払を受けた者のうち、当該年度の初日において公的年金を受給している65歳以上の者については、公的年金に係る市民税・県民税を公的年金から特別徴収されるようになっています

☆公的年金からの特別徴収の対象となる税額
 公的年金からの特別徴収の対象となる市民税・県民税は、公的年金に係る所得のみで算出されます 給与所得等の公的年金以外の所得がある場合は、公的年金に係る市民税・県民税とは区別して算出されます

☆年度の途中において特別徴収の対象でなくなる場合
 年度の途中において以下のような条件に該当した場合は、いったん特別徴収の対象者ではなくなります(普通徴収の方法により徴収される)
 ・ 特別徴収対象の年金の支払を受けなくなった場合
 ・ 他の市町村へ転出した場合
 ・ 公的年金等に係る市民税・県民税の額が変更になった場合

by nenkin-matsuura | 2015-06-22 00:23 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 351(年金からの保険料(税)の徴収)

◇ 年金からの保険料(税)の徴収(年金振込通知書の額)

受給している年金額が一定額以上の場合は、年金額より、所得税、介護保険料、国民健康保険料(税)、後期高齢者医療制度の保険料、個人住民税などが徴収されます(# ゚Д゚)

年金振込通知書には、控除される介護保険料等の額とともに、各期の年金支払額と控除後振込額も記載されています

なお、介護保険料等の年金からの特別徴収となるのは、受給している年金額が18万円以上などの条件に該当する場合になります

by nenkin-matsuura | 2015-06-17 00:37 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんnews 2014年10月号

 厚生労働省は15日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の医療保険部会で、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度に関し、低所得者らの保険料を最大9割軽減している特例措置を平成28年度から段階的に廃止する案を示した。現役世代との公平性の観点から、高齢者にも応分の負担を求める必要があると判断した。

 厚労省は特例措置の廃止で年810億円の国費投入を削減できると見込んでおり、来年の通常国会に提出予定の医療保険制度改革関連法案に盛り込む方針だ。

年金額が18万円以上ある場合は、後期高齢者医療制度の保険料が年金から特別徴収されます

なお、ほかには所得税、個人住民税、介護保険料、国民健康保険料(税)などが特別徴収されます
(ただし、介護保険料と国民健康保険料(税)、介護保険料と後期高齢者医療制度の保険料のそれぞれの
合計額が年金受給額の2分の1を超える場合は、国民健康保険料(税)、後期高齢者医療制度の保険料の特別徴収は行われません)


by nenkin-matsuura | 2014-10-27 00:34 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 公的年金等の源泉徴収票 編5

<Q1> これも入っていました…(公的年金等の源泉徴収票の無効分と訂正分×6年分)

 <A1> 記録の追加によって老齢基礎年金・老齢厚生年金が増えています 確定申告等を行う際に使用します

<Q2> 源泉徴収票を見たけど、住民税は?年金から控除されていますよ

 <A2> はい、確かに個人住民税も年金から特別徴収されていますが…所得税の控除対象とされていないため、源泉徴収票には記載されていません

<Q3> 源泉徴収票ってあります?(再発行)

 
 <A3> はい、受給されている年金だと、老齢基礎年金・老齢厚生年金の源泉徴収票は再発行可能ですが、遺族厚生年金についてはもともと源泉徴収票がありません

by nenkin-matsuura | 2014-09-16 00:21 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ブログ de 健康保険 68

 後期高齢者医療制度(被保険者、保険料)

平成20年4月から、老人保健制度が廃止され、75歳以上を対象にした後期高齢者医療が行われています

被保険者となるのは…
広域連合(都道府県の区域ごとに全ての市区町村が加入)に住所を有する75歳以上の住民が保険料を納める対象となります

保険料は…
所得割(応能分)と被保険者均等割(応益分)として賦課され、低所得者には軽減措置が設けられています
また、徴収については、①年金からの特別徴収、②口座振替・銀行振込等による普通徴収のいずれかの方法で市区町村が行います

なお、65歳以上75歳未満で寝たきり等の状態にあると認定された人も後期高齢者医療の対象となります 従来の老人保健でうけた寝たきり等の認定は、引き続き後期高齢者医療の障害認定とみなされることになっています

by nenkin-matsuura | 2012-11-07 00:27 | ブログ de 健康保険 | Trackback  

特別徴収と源泉徴収票について

■ 特別徴収と公的年金等の源泉徴収票

年金から徴収(特別徴収)される保険料・税金としては、

① 介護保険料…1号被保険者(市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者)は、原則として年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

② 後期高齢者医療制度の保険料…各都道府県の広域連合が決定した保険料は、原則として年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

③ 国民健康保険…各市町村によって定められた保険料または保険税は、原則として世帯主の年金(老齢・遺族・障害)から徴収されます

④ 個人住民税…年金所得の金額から計算された住民税額は、原則として年金(老齢)から徴収されます

⑤ 所得税…特別支給の老齢厚生年金などの老齢(退職)に係る年金において、65歳未満は108万円以上、65歳以上は158万円以上の場合が、源泉徴収の対象となります

などがあります

また、平成22年中に、厚生年金保険・国民年金等の老齢又は退職を支給事由とする年金を受けた場合は、日本年金機構より「平成22年分公的年金等の源泉徴収票」が送付されてきます この源泉徴収票には、源泉徴収された所得税額等とともに同年中に支払われた年金額や上記①~③で特別徴収された社会保険料の金額、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の基づいた扶養親族の人数なども掲載されます

by nenkin-matsuura | 2011-01-24 01:06 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 125

◇ 年金から徴収される介護保険料等の優先順位について

65歳以上の年金受給者において、年額18万円以上の年金を受給している場合は、介護保険料等が特別徴収されることになります¢(.. )
同一人が対象となる年金を2以上受給している場合は、年金保険者や年金種別により、徴収の対象となる年金に優先順位が設けられていて・・・

1位は「老齢基礎年金(1150)」、2位は「(旧)国民年金の老齢年金(0120)」、3位は「(旧)国民年金の通算老齢年金(0220)」・・・などと細かく決められており、以下は、旧法の厚生年金保険、旧法の船員保険、旧法の三共済の年金などの老齢・退職の年金から徴収されます 次に障害年金(年金コード1350・2650など)、その次は遺族年金(年金コード1450・6450など)からとなります また、それ以降の順位としては保険者によって定められており、国家公務員共済組合→私学共済→地方公務員共済組合の順となります(各種共済内においても、退職→障害→遺族の順)

by nenkin-matsuura | 2010-11-27 03:07 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback