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ちょっとお得な年金情報 受給者編その89(訂正期間に係る特例追納)

゛訂正期間に係る特例追納“


当初、第3号被保険者であった期間が、のちに第1号被保険者であった期間として訂正された場合など、対象者には「特例追納申込確認書」が送られてきます。

丸を付けるようになっており、
(1)特例追納を希望します。
 → 30年3月31日までに特定保険料を納付することによって、老齢基礎年金の減額を防ぐことができます。(後日、申し込みに必要となる書類が送られてきます。)

(2)特例追納を希望しません。
 → 希望しない場合は、6月時の支払いの際、訂正後の記録に基づく老齢基礎年金の額に減額となります。(最高で10%の減)

特例追納可能期間をすべて納付すると現在の老齢基礎年金の額を維持することができます。

by nenkin-matsuura | 2018-02-09 00:09 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第489問(特例追納の期限)

Q 国民年金保険料の特例追納が可能な期限を以下のうちから選んでください。 ? ☆☆

① 平成30年2月28日まで
② 平成30年3月15日まで
③ 平成30年3月31日まで


ねんきんQuiz-第489問(特例追納の期限)_d0132289_20404315.jpg

                                A ③ 平成30年3月31日まで
point 第3号被保険者の期間が訂正により第1号被保険者となった場合、申し込みにより当該期間の保険料を納付(特例追納)することができます。その期限は30年3月31日までとなっています。
なお、納付しない場合は、6月支払時の老齢基礎年金が減額となってしまいます。(最高で10%の減額)

by nenkin-matsuura | 2018-02-08 00:08 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識155(特例追納の保険料額)

<特例追納の保険料額>


ねんきん豆知識155(特例追納の保険料額)_d0132289_02515546.jpg

・平成19年度
 15,040円

・平成20年度
 15,160円

・平成21年度
 15,250円

・平成22年度
 15,510円

・平成23年度
 15,290円

・平成24年度
 15,140円

・平成25年度
 15,120円

※10年を超える期間の保険料については、上記のうち、最も高い額になります。

by nenkin-matsuura | 2018-01-04 03:00 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 共通編その⑰(特定期間該当届と特例追納)

゛特定期間該当届と特例追納”


第3号被保険者から第1号被保険者への切り替え漏れなどの期間がある場合、案内のハガキが送られてくることがあります。

当該期間があるときは、「特定期間該当届」の提出により、未納期間が特定期間となり年金の受給資格期間に算入することができます。

また、「特定保険料納付申込届」を提出することにより、最大10年分の国民年金保険料を納付することができ、老齢基礎年金を増やすことができます。

なお、特例追納が可能な期間は、
・60歳未満の場合
 特例追納を行う時点から過去10年以内の特定期間
・60歳以上の場合
 50歳以上60歳未満の特定期間
です。
(ただし、老齢基礎年金がすでに満額の場合を除く。)

by nenkin-matsuura | 2017-12-15 00:15 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 480(特例追納が可能な場合)

◇ 特例追納が可能な場合


国民年金の第3号被保険者から第1号被保険者への切り替え漏れなどで、2年以上前の期間について保険料を納付することができず未納となってしまった期間は、届け出(特定期間該当届)をすることで、当該未納期間を受給資格期間に算入することができます。〆(・ω・o)

また、特定期間該当届の手続きをした期間については、最大10年分の国民年金保険料を納付することができ、老齢基礎年金の額を増やすことも可能です。(特例追納)

なお、特例追納ができるのは平成30年3月31日までです。

by nenkin-matsuura | 2017-12-13 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ 保険料編20

<Q1> 1月から給料が下がっていますが、保険料が変わったのは4月からですよ(ねんきん定期便より)

 <A1> 1月から変更となったときは、4か月目の4月から標準報酬月額が変更となり、4月から保険料の額が変わります(随時改定)

<Q2> 保険料はいつの額ですか?(特例追納)

 <A2> 保険料の額は決まっていますが、10年以上前の期間は最も高い額(22年度:15,510円)になります。

<Q3> 年金から引かれる保険料は?

 <A3> 介護保険料や国民健康保険料などがあります。(65歳以降)

by nenkin-matsuura | 2017-12-11 00:11 | ねんきんFAQ  | Trackback  

特定期間該当届と特例追納

■ 特定期間該当届と特例追納


国民年金の第3号被保険者から第1号被保険者への切り替えが2年以上遅れたことによって、未納期間が発生してしまうことがあります

例えば、会社員であった配偶者が退職したときや、自営業を始めたとき、65歳になり厚生年金保険の被保険者ではなくなったとき、または第3号被保険者であった者の年収が増えて、健康保険の被扶養者から外れた場合などが上記ケースにあてはまります

特定期間該当届の手続きをすることによって、当該未納期間を受給資格期間として算入することができます

また、特例追納により、年金額を増やす(元に戻す)ことも可能です(平成30年3月31日まで)



by nenkin-matsuura | 2016-03-11 00:41 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんFAQ 書類の見方・書き方 編21(特定期間該当届)

<Q1> 夫が退職したころだったと思います…

 <A1> 記録上3号被保険者だったものが1号被保険者とされています…届出によって特定期間となり、受給資格期間に算入されます さらに特例追納によってその期間を納付し額を増やすことも可能です…

<Q2> 書き方を…(時効消滅不整合期間に係る特定期間該当届)

 <A2> 時効消滅不整合期間(特定期間)は…平成17年4月から18年3月までと記入し…住所氏名、電話番号などを…

<Q3> 納付はいつまで(可能)?

 <A3> はい、27年4月からスタートで…30年3月31日まで(の予定)です

by nenkin-matsuura | 2015-03-02 00:43 | ねんきんFAQ  | Trackback