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ちょっとお得な年金情報 受給者編その66(平成27年4月分からは年金額がアップ)

“平成27年4月分から年金額がアップ”

平成27年度の年金額は、平成26年度の特例水準の年金額との比較では、特例水準の段階的な解消やマクロ経済スライドによる調整と合わせて、基本的には0.9%の引き上げとなります

老齢基礎年金の満額だと、772,800円だった額が780,100円へ、配偶者加給年金額は、昭和18年4月2日以降生まれの場合で386,400円が390,100円になります

なお、4月分の年金が支払われるのは5月分と合わせて6月15日で、その際に年金額改定通知書が送付されます

by nenkin-matsuura | 2015-03-13 00:41 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんnews 2013年9月号

 10月からの「特例水準」解消で年金が1%カットされるのは不当だとして、減額の取り消しを求める10万人規模の審査請求を計画していた「全日本年金者組合」は26日、東京都内で記者会見し、来年1月末をめどに全国で一斉に請求する方針を明らかにした。
 審査請求の期限は減額を知った翌日から60日以内で、組合側は期限いっぱいまで加入者以外からも同調者を募る。


 25年10月分から引き下げられ、初回の支払は12月13日となる(10月15日支払分は8月・9月分のため特例水準解消による減額は無し)

 額の改定があった際の支払時には、年金額改定通知書・年金振込通知書が送付されてきます(見開き式のハガキ)

by nenkin-matsuura | 2013-09-27 00:32 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきん豆知識78

<特例水準のスライド率>

ねんきん豆知識78_d0132289_064468.jpg「平成15年度」
 ・定額部分 … 0.991
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.991
「平成16年度~17年度」
 ・定額部分 … 0.998
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.988
「平成18年度~22年度」
 ・定額部分 … 0.985
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.985
「平成23年度」
 ・定額部分 … 0.981
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.981
「平成24年度」
 ・定額部分 … 0.978
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.978
「平成25年4月~9月」
 ・定額部分 … 0.978
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.978
「平成25年10月~26年3月」
 ・定額部分 … 0.968
 ・報酬比例部分 … 1.031×0.968

by nenkin-matsuura | 2013-06-18 00:20 | ねんきん豆知識 | Trackback