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ねんきんQuiz-第490問(扶養親族等申告書)

Q 扶養親族等申告書を提出しなかった場合の年金への影響について、当てはまるものを選んでください ? 


① 所得税額が多くなった
② 配偶者加給年金額が停止となった
③ 基金が代行返上となった


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                                 A ① 所得税額が多くなった
point 扶養親族等申告書の提出がなかった場合は、扶養控除等の適用が受けられず、年金額より所得税等が多く源泉徴収されてしまいます。
 なお、あとからでも当年分(現在は平成30年分)を提出することにより、多く源泉徴収されている分があれば還付となることがあります。

by nenkin-matsuura | 2018-02-14 00:14 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 421(脱退一時金請求の注意点)

◇ 外国人の脱退一時金請求の注意点


・年金制度に6か月以上加入(納付)し、日本から出国した外国人は、脱退一時金を受け取ることができますが、その計算の基礎となった期間は年金加入期間ではなくなってしまいますo(´^`)o

・請求者が脱退一時金の支給を受けずに死亡した場合は、請求者の死亡当時生計を同一にしていた配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹、その他3親等内の親族が代わりに給付を受けることができます(本人が死亡前に脱退一時金の請求書を提出している場合のみ該当します)

・国民年金の脱退一時金は所得税が源泉徴収されませんが、厚生年金保険の脱退一時金はその支給の際に20.42%の税金が源泉徴収されます(「退職所得の選択課税による還付のための申告書」を税務署に提出することで、源泉徴収された税金の還付を受けられる場合があります)

by nenkin-matsuura | 2016-10-27 04:30 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

復興特別所得税と扶養親族等申告書

■ 復興特別所得税と扶養親族等申告書

東日本大震災からの復興を図るための施策に必要な財源を確保するため、復興特別所得税が、平成25年1月1日から49年12月31日までの間に生ずる所得について源泉所得税を徴収する際に、併せて源泉徴収されています

復興特別所得税の源泉徴収は、所得税の源泉徴収の際に併せて行うこととされているため、源泉徴収の対象となる支払金額等に対して合計税率を乗じて計算した金額を源泉徴収されます

なお、扶養親族等申告書の提出ありの時は、所得税と復興特別所得税の合計税率は5.105%になります(扶養親族等申告書の提出がないときの税率は10.21%)

by nenkin-matsuura | 2015-11-13 01:14 | 年金 あれこれ | Trackback  

平成25年分 公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

■ 平成25年分の所得税から適用される復興特別所得税について

東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法が公布され、復興特別所得税が創設されました

復興特別所得税は、平成25年1月1日から49年12月31日までの間に生ずる所得について、源泉所得税を徴収する際に併せて源泉徴収を行われることとなっており、源泉徴収の対象となる支払金額等に対して合計税率を乗じて計算した金額が源泉徴収されます
また、源泉徴収される復興特別所得税の額は、源泉徴収される所得税の額の2.1%相当額とされており、源泉徴収税率は以下の計算により求めることができます
「合計税率 = 所得税率(%) × 102.1%」

なお、老齢年金(老齢基礎年金・老齢厚生年金など)の年金額が、108万円以上(65歳以上は158万以上)の場合は、扶養親族等申告書(はがき)が送付されます

by nenkin-matsuura | 2012-10-26 00:05 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金と所得税

所得税の対象となる年金は、老齢基礎年金・老齢厚生年金(退職共済年金)・旧年金制度の老齢年金・通算老齢年金・特別支給の老齢厚生年金(特別支給の退職共済年金)など、老齢や退職を理由に支給される年金にがかかります

所得税法上の雑所得に該当し、年金が支払われるつど、源泉徴収されます

源泉徴収の対象となる額は、65歳未満の場合は年間108万円以上の方、65歳以上は158万以上の方が対象となります
65歳以上かどうかをどの時点で判定するのかというと、その年の12月31日時点の年齢によって判定されます(平成20年に65歳以上として源泉徴収の対象となるのは、昭和19年1月1日以前生まれの方となります)

各種控除を受けるには、「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」を提出して控除を受けます

by nenkin-matsuura | 2008-10-09 20:51 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんnews 2008年2月号

舛添要一厚生労働相は7日、社会保険庁が源泉徴収の計算方法を誤って税金を取り過ぎていた問題で「早急に国税庁と調整し、きちんと計算して(税金を)お戻しする」と述べた。

例えば、未払い分の年金5年分、500万円(100万×5年)が還付された際に、100万円×税率ではなく、500万円×税率として税金の計算をしていた この場合受給者は確定申告をして還付を受けていた

今後は国税庁と調整し、還付となる年金全額に対して課税ではなく、年別に内訳を出して
課税するよう検討する また、過去に税金を多くとられた方にも税金の還付する考えを示している

by nenkin-matsuura | 2008-02-07 21:06 | ねんきんnews | Trackback