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ねんきんnews 2019年2月号(平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の再送)


● 平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書の再送


平成30年9月~11月に扶養親族等申告書が送付となった方のうち、平成31年1月25日までに扶養親族等申告書の提出が確認できない方へ、平成31年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書が31年2月8日(金曜)から再度送付されています。

扶養親族等申告書の提出により、税率が5.105%になり、さらに、該当する各控除が受けられ、平成31年2月の年金の支払いまで遡って源泉徴収税額の調整を行い、所定の額が還付となります。

提出時期によっては、次回以降の年金額からも控除額が適用されない形で所得税が源泉控除されることがあります。

by nenkin-matsuura | 2019-02-28 00:14 | ねんきんnews | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 536(源泉徴収票の送付と確定申告)


◇ 源泉徴収票の送付と確定申告


老齢(退職)の年金を受けている場合1月中にかけて、「平成30年分公的年金等の源泉徴収票」が送付される予定です。(*⁰▿⁰*)

源泉徴収票には、支払金額、源泉徴収税額、区分、源泉控除対象配偶者の有無等、社会保険料の額などが記載されます。

源泉徴収票は確定申告等の必要書類として必要になります。(確定申告の受付は平成31年2月18日から同年3月15日まで)

by nenkin-matsuura | 2019-01-09 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 490(源泉徴収税額が多かった場合)

◇ 源泉徴収税額が多かった場合


2月15日の年金支給額について、所得税の源泉徴収税額が多く特別控除される場合があります。(ꐦ°д°)

30年分の扶養親族等申告書を提出していなかった場合は、提出により、年金額の調整(還付)を受けることができます。

また、30年分扶養親族等申告書の提出や再提出が遅れたなどの事情があるときは、後ほど、年金額の調整(還付)がなされます。

その場合、新たに年金振込通知書が送られてきます。

by nenkin-matsuura | 2018-02-22 00:22 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback