タグ:満額 ( 11 ) タグの人気記事

 

ねんきんFAQ 加入記録編29


<Q1-1> 480月以上加入しているのに老齢基礎年金が満額ではないようです。

 <A1-1> 20歳から60歳までの間でカウントします。

<Q1-2> 20歳前や60歳以降に加入した厚生年金保険はどう計算されますか?

 <A1-2> 老齢厚生年金の報酬比例部分と経過的加算額に算入されます。

<Q2> 以前、夫の扶養になっていた記録がなくて、手続きをした記憶があります。

 <A2> はい。3号特例として、老齢基礎年金の額に算入されています。

by nenkin-matsuura | 2019-06-10 00:40 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 531(加入可能年数と満額の老齢基礎年金)


◇ 加入可能年数と満額の老齢基礎年金


老齢基礎年金は20歳から60歳までの40年間、すべて保険料を納付(第1号、第2号、第3号)の場合に満額となります。(任意加入の分を含む)

しかし、国民年金制度が始まった昭和36年4月において、すでに20歳以上であった16年4月1日以前生まれの人は、加入可能年数が異なり、36年4月から60歳までをすべて納付の場合に満額の老齢基礎年金を受給できます。(生年月日に応じ25年~39年の加入可能年数あり)(〃v〃)ノ

by nenkin-matsuura | 2018-12-05 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第342問

Q 老齢基礎年金(満額)の年金額の変遷について、正しいものを①~③のうちから選んでください ? ☆☆☆
※左から25年10月、26年4月、27年4月の改定額の順とする

① 786,500円 → 778,500円 → 780,100円
② 778,500円 → 772,800円 → 780,100円
③ 778,500円 → 786,500円 → 772,800円

ねんきんQuiz-第342問_d0132289_00142774.jpg


                A ② 778,500円 → 772,800円 → 780,100円
point 平成25年10月からは778,500円、26年4月からは772,800円、27年4月からは780,100円が老齢基礎年金の満額の額となります
27年4月より年金額が増えますが、お支払いは6月15日からとなります(後払いで4月と5月分が支払われる)

by nenkin-matsuura | 2015-04-09 00:36 | ねんきんQuiz | Trackback  

平成27年度の年金額の改定

■ 平成27年度の年金額の改定について

平成27年度の年金額の改定については、名目手取り賃金変動率による改定、特例水準の改定と合わせてマクロ経済スライドによる調整が行われ、基本的には0.9%の引き上げとなります
なお、報酬比例部分については、受給権者の生年月日や被保険者期間によって改定率が異なることがあります

例えば、平成27年度の新規裁定者(67歳以下の場合)は、満額の老齢基礎年金が月額が65,008円で26年度と比べると608円のプラスとなります

額が増えるのは6月の支払い分からで、年金額改定通知書もその際に送付されます

by nenkin-matsuura | 2015-02-23 00:08 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきんnews 2015年2月号

 厚生労働省は30日、4月から支給する平成27年度の年金額について、26年度に比べて0・9%増になると発表した。年金財政の持続性を高めるため、年金額の伸びを物価や賃金上昇よりも低く抑える「マクロ経済スライド」を初めて実施し、伸び率を抑制した。増額は11年度以来、16年ぶりだが、物価上昇分に及ばないため、年金の価値は目減りする。

老齢厚生年金、老齢基礎年金、遺族厚生年金、遺族基礎年金、障害厚生年金、障害基礎年金などの年金額が、27年度については16年ぶりの増額になります
満額の老齢基礎年金だと月額で608円の増(年間額だと26年度は772,800円だった額が27年度は年780,100円)になります

by nenkin-matsuura | 2015-02-13 00:24 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんQuiz-第182問

Q 以下の3つの年金について、年金額を多い順に並べた場合、正しいものを次のうちから選んでください ? ☆☆☆ 

「老齢基礎年金(満額)」 「遺族基礎年金(妻と子一人)」 「障害基礎年金(1級)」
※額は平成23年度額とする

① 
「遺族基礎年金(妻と子一人)」 > 「障害基礎年金(1級)」 > 「老齢基礎年金(満額)」 
② 
「障害基礎年金(1級)」 > 「老齢基礎年金(満額)」 > 「遺族基礎年金(妻と子一人)」 
③ 
「遺族基礎年金(妻と子一人)」 > 「老齢基礎年金(満額)」 > 「障害基礎年金(1級)」
ねんきんQuiz-第182問_d0132289_133381.jpg

 A ① 「遺族基礎年金(妻と子一人)」 > 「障害基礎年金(1級)」 > 「老齢基礎年金(満額)」
point 「遺族基礎年金(妻と子一人)」の23年度額は1,015,900円 > 「障害基礎年金(1級)」の23年度額は986,100円 > 「老齢基礎年金(満額)」の23年度額は788,900円 です

by nenkin-matsuura | 2012-03-01 01:35 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんnews 2010年11月号 号外

 11年度の公的年金支給額が26日、引き下げられる見通しとなった。公的年金は物価に応じて算定されるが、今年の全国消費者物価指数が、基準となる05年を下回ることが確実な状況となったため。支給額が引き下げられれば06年度以来5年ぶり。下げ幅は11、12月の物価動向にも左右されるが、0.2~0.3%となる可能性がある。
 総務省が26日発表した10月の全国消費者物価指数(05年=100、生鮮食料品含む)は100.2で、今年1~10月の平均は99.6にとどまっている。支給額が減額されないためには残り2カ月の指数が平均101.7となる必要があり、極めて難しい状況だ。
 

老齢基礎年金の満額で過去の動きを追ってみると、平成14年は804,200円、その後15、16、17、18年度と4年連続で下がったものの、以降の5年間、額は変わらなかった(平成22年度は792,100円)

もし決定すれば、さまざまな年金額に影響が及ぶが、「200円×納付月数」で計算される付加年金は、物価スライドの影響を受けない

by nenkin-matsuura | 2010-11-29 00:49 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんQuiz-第128問

Q 昭和11年11月11日生まれで自営業の人が、国民年金保険料を納付可能となったのは、次のうちいつからでしょうか ?                                

① 昭和31年11月
② 昭和36年4月 
③ 昭和36年11月

ねんきんQuiz-第128問_d0132289_1551380.jpg

                                        A ② 昭和36年4月
point 国民年金制度発足の昭和36年4月分の保険料からとなります
なお、そのときすでに20歳以上となっていた人(昭和16年4月1日以前に生まれた人)は、加入可能年数について経過措置が設けられており、上記例の昭和11年11月生まれの人の場合35年(420月)で満額となります

by nenkin-matsuura | 2010-11-11 02:12 | ねんきんQuiz | Trackback  

繰下げのあれこれ

繰下げは、65歳以降に年金の受給を遅らせることによって、年金の額を増額させる制度です
昭和16年4月1日以前生まれの方と、昭和16年4月2日以降生まれの方で相違する点があります
「支給率」と「受給年月(単位)」が違っています
「支給率」は昭和16年4月1日以前生まれの方のほうが大きくなっています
「受給年月(単位)」は昭和16年4月1日以前は年単位でしたが、昭和16年4月2日以降生まれの方は月単位での繰下げが可能です(最初の1年は待機、その後1月単位で率が変わる)

昭和16年4月1日以前生まれの方が70歳で満額の老齢基礎年金を繰下げ受給すると額は188%の1,489,100円、昭和16年4月2日以降生まれの方が70歳で満額の老齢基礎年金を繰下げ受給すると額は142%の1,124,800円となります
額をみると4月1日以前生まれの方が多くなりますが、1年また1年と我慢する必要がありましたが4月2日以降生まれの方は月単位でできるので柔軟になったといえます
繰下げを希望される場合は、特別支給の老齢厚生年金の受給者は65歳時に送付されてくる裁定請求書のハガキにある繰下げ希望欄にマルを付けます そして66歳以降に受給申出をします(翌月分から額が変わります ただし、支払は2~3ヶ月後です)

by nenkin-matsuura | 2008-11-29 13:34 | 年金 あれこれ | Trackback  

ねんきん豆知識21

ねんきん豆知識21_d0132289_074428.jpg老齢基礎年金の満額に必要な年数
大15年4月2日~昭2年4月1日  25年(300月)
昭2年4月2日~昭3年4月1日   26年(312月)
昭3年4月2日~昭4年4月1日   27年(324月)
昭4年4月2日~昭5年4月1日   28年(336月)
昭5年4月2日~昭6年4月1日   29年(348月)
昭6年4月2日~昭7年4月1日   30年(360月)
昭7年4月2日~昭8年4月1日   31年(372月)
昭8年4月2日~昭9年4月1日   32年(384月)
昭9年4月2日~昭10年4月1日  33年(396月)
昭10年4月2日~昭11年4月1日 34年(408月)
昭11年4月2日~昭12年4月1日 35年(420月)
昭12年4月2日~昭13年4月1日 36年(432月)
昭13年4月2日~昭14年4月1日 37年(444月)
昭14年4月2日~昭15年4月1日 38年(456月)
昭15年4月2日~昭16年4月1日 39年(468月)
昭16年4月2日以降          40年(480月)

※老齢基礎年金は、満額で年792,100円(平成20年度)
※大正15年4月1日以前は旧法の扱い(老齢年金、通算老齢年金)

by nenkin-matsuura | 2008-08-15 00:28 | ねんきん豆知識 | Trackback