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ねんきんFAQ 繰下げ編12

<Q1> 老齢厚生年金をもらうようにして、老齢基礎年金はまだもらいません…(67歳)

 <A1> はい、老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書(様式第235号)をご記入いただいて…⑧は、「ア.老齢基礎年金については、引き続き繰下げを希望します。」に丸を付けてください

<Q2> 私が繰下げを選んだら、夫へ引き続き配偶者加給年金は加算されますか? (妻:65歳)

 <A2> 配偶者加給年金額は奥様が65歳になると加算されなくなります…繰下げを選んだとしても…ご主人さへは加算されません

<Q3> 厚生年金保険との一元化によって、案内が来ていましたが、65歳に戻ってとるようにしたいと思います…

 <A3> はい、ご案内の「老齢基礎・厚生年金裁定請求書(65歳支給)」(様式第236号)をご提出いただいて…老齢厚生年金は65歳にさかのぼって支給となりますが、途中の在職中の期間については、在職による停止額を差し引いた額が戻ることになります…

by nenkin-matsuura | 2015-12-21 00:23 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 受給者編その68(66歳以降に65歳時に遡っての年金受給)

“66歳以降に、65歳時に遡っての年金受給”

65歳以降は、老齢基礎年金及び老齢厚生年金について、繰下げ受給により年金額を増やすことも可能です

繰下げ待機の状態となっていた年金は、66歳以降に請求することによって、繰下げてその翌月分から増額して受給するか、繰下げをせずに遡って65歳から年金を受け取ることもできます

遡っての年金受給を希望する時は、「老齢基礎・老齢厚生年金請求書(65歳支給)」(様式第236号)を提出します

なお、遡って受給する際に、老齢基礎年金と老齢厚生年金のどちらか一方を遡って受給し、もう一方は引き続き繰下げの状態とすることも可能です(その場合は、「ア.老齢基礎年金については、引き続き繰下げを希望します。」か「イ.老齢厚生年金については、引き続き繰下げを希望します。」のどちらかに丸を付けます)

by nenkin-matsuura | 2015-07-17 00:37 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback