タグ:旧船員保険法 ( 3 ) タグの人気記事

 

ねんきん豆知識112(旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき)

<旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき>


ねんきん豆知識112(旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき)_d0132289_23452096.jpg
旧船員保険法による遺族年金(職務外)を受ける権利は、次のいずれかに該当したときに消滅します

ア 死亡したとき
イ 婚姻したとき(事実婚を含む)
ウ 直系血族又は直系姻族以外の者の養子となったとき(事実上の養子縁組を含む)
エ 離縁(養子縁組の解消)によって被保険者との姻族関係が終了したとき
オ 子、孫が18歳に達した日以降の最初の3月31日が終了したとき(受給権を取得した当時から引き続き障害等級2級以上の障害の状態にあるときを除く)
カ 障害を事由に受給権者となっている子又は孫が障害の状態でなくなったとき
キ 障害を事由に受給権者となっている夫・父母又は祖父母が障害の状態でなくなったとき

by nenkin-matsuura | 2015-06-02 00:05 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識63

<旧船員保険法による遺族年金(職務外)が失権となるとき>

ねんきん豆知識63_d0132289_11574050.jpg① 死亡したとき
② 婚姻したとき(事実婚を含む)
③ 直系血族または直系姻族以外の者の養子となったとき
④ 離縁(養子縁組の解消)によって被保険者との親族関係が終了したとき
⑤ 子、孫が18歳に達した日以降の最初の3月31日が終了したとき(受給権を取得した当時から引き続き障害等級2級以上の障害の状態にあるときを除く)
⑥ 障害を事由に受給権者となっている子又は孫が障害の状態でなくなったとき
⑦ 障害を事由に受給権者となっている夫・父母又は祖父母が障害の状態でなくなったとき

by nenkin-matsuura | 2012-03-20 12:05 | ねんきん豆知識 | Trackback  

いろんな年金シリーズ⑯

☆ 老齢年金(旧船員保険法)

①支給要件は、
次のうちのいずれかに該当したときに、55歳から支給されます
・被保険者期間が15年(180月)以上あること
・35歳以降の被保険者期間が11年3か月(135月)以上あること
・小型漁船に乗り組んだ被保険者期間が11年3か月(135月)以上あること
※ただし、在職者には支給されず、60歳に達したときから標準報酬月額の高低により一部支給停止あり

②年金額は、
定額部分と報酬比例部分及び加給金から計算され、被保険者期間が15年以上と未満ではその式が異なります

③年金コードは、
旧船員保険法の老齢年金の年金コードは0140です

④受給権が消滅するときは、
受給権者が死亡したときに消滅します

by nenkin-matsuura | 2011-11-07 00:28 | 年金 あれこれ | Trackback