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ねんきんQuiz-第455問(カラ期間)

Q 次のうち、カラ期間の確認と関連のあるものを選んで下さい ? ☆☆

① 改製原戸籍
② 雇用保険被保険者証
③ 所得証明書
 

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                                       A ① 改製原戸籍
point 配偶者や元配偶者の厚生年金保険被保険者期間などのカラ期間を確認するために戸籍謄本や改製原戸籍が必要となる場合があります。
配偶者が死亡、離婚、転籍などにより現在の戸籍謄本に記載されていない場合は、前の改製原戸籍を取り婚姻期間などを確認します。

by nenkin-matsuura | 2017-06-08 03:44 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ カラ期間編14

<Q1> 18歳くらいから日本に住んでいますけど…日本国籍を取得したのは平成に入ってからだと思います…

 <A1> 20歳以降、昭和56年12月まではカラ期間(合算対象期間)としてプラスできます 戸籍謄本をとっていただいて、それが証明になります

<Q2> A社の年金は退職時にもらっていたと思いますが…

 <A2> 脱退手当金の支給の基礎となった期間は、カラ期間になります

<Q3> 改製原戸籍をとりました 前の前の夫はB社に勤務していたと思います

 <A3> はい、婚姻した○年○月からB社の退職(喪失日の属する月の前月)までの5か月はカラ期間となります

by nenkin-matsuura | 2016-02-29 00:42 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 322(戸籍謄本が必要なとき)

◇ 年金に関する申請時に戸籍謄本が必要となるとき


年金に関する申請時に戸籍謄本(全部事項証明書)が必要になる場合があります(・_・)/


戸籍謄本(全部事項証明書)により、婚姻期間等を確認することができ、老齢、遺族、障害の年金の申請時や合算対象期間(カラ期間)をみる際に使用します

また、離婚分割時には、情報提供請求時や年金分割の請求手続きの際にも戸籍謄本(全部事項証明書)を添付する必要があります


なお、場合によっては前の戸籍(改製原戸籍など)をとる必要があるときもあります(主に合算対象期間をみる際)


by nenkin-matsuura | 2014-11-27 09:27 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんFAQ カラ期間 編10

<Q1> 母のカラ期間はどのように証明したらいいのですか? (受給権者の子)

 <A1> はい、お父様(元夫)の氏名・生年月日と婚姻期間が確認できる戸籍(改製原戸籍)と、お父様が公務員であったため、公立学校共済から年金加入期間確認通知書を取り寄せる必要があります

<Q2> カラ期間を用いても足りなかった場合は…?

 <A2> はい、2、3月足りない可能性がありますが…その場合、平成〇年度にある未納の期間を後納により納付して300月とする方法があります

<Q3> 10年ほど前…市役所にて「あなたは満たしていますよ」と言われたので大丈夫だと思っていました…

 <A3> …はい、現在の月数は厚生年金保険20月、国民年金が180月…、この空いているのが海外在住期間であれば…約120月プラスして320月で受給資格を満たしていることになります パスポートや居住証明書などでカラ期間を確認します

by nenkin-matsuura | 2013-07-08 00:26 | ねんきんFAQ  | Trackback