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ちょっとお得な年金情報 受給者編その94(在職老齢年金の停止基準の変更(46万→47万))


゛在職老齢年金の停止基準の変更(46万→47万)”


平成31年4月分の年金額からは、60歳台前半(60歳~64歳)の支給停止調整変更額と、60歳台後半(65歳~69歳)と70歳以降の支給停止調整額について、46万円だったのが47万円に改定されています。

在職老齢年金の停止の基準が少し緩和されたことにより、停止の額が減り受給する年金額が増える場合があります。

なお、60歳台前半の支給停止調整開始額(28万円)については、変更ありません。

by nenkin-matsuura | 2019-05-17 00:10 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

65歳以降の支給停止調整額の推移

■ 65歳以降の支給停止調整額の推移


・平成17年度~21年度
 → 48万円

・平成22年度
 → 47万円

・平成23年度~26年度
 → 46万円

・平成27年度、28年度
 → 47万円

・平成29年度
 → 46万円

在職し厚生年金保険に加入(70歳以降は健康保険に加入)している場合は、その報酬の額によっては在職老齢年金の仕組みにより年金が停止となることがあります。

by nenkin-matsuura | 2017-11-28 00:15 | 年金 あれこれ | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 445(65歳以降の在職老齢年金(支給停止調整額が46万へ変更))

◇ 65歳以降の在職老齢年金(支給停止調整額が46万へ変更)


65歳以降に在職し、厚生年金保険(70歳以降は健康保険)に加入している場合は、その給料や賞与の額により、年金が停止となることがあります。
停止となる限度額は、平成29年3月までは47万円だったところ、29年4月(支払いは29年6月)より46万へ変更となります。(´・ω・`)

なお、障害厚生年金や障害基礎年金、遺族厚生年金などは在職による支給停止の対象になりません
また、在職していても、厚生年金保険(健康保険)に加入していない場合は、在職老齢年金の対象とならず、停止はありません。

by nenkin-matsuura | 2017-04-13 04:39 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback