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年金アドバイスv(∩.∩)v 528(2年前納と社会保険料控除の適用)


◇ 2年前納と社会保険料控除の適用


国民年金保険料は、最大で2年分をまとめて前納することが可能です。

2年前納をした年の11月上旬ごろには、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送られてきます。(*ゝω・)ノ

2年前納により納めた国民年金保険料について、社会保険料の適用を受けるには2つの方法があります。

① 納付した年に2年分まとめて控除
  …控除証明書の納付済額(納付済み保険料の証明額)が証明額となります。

② 各年分の保険料に相当する額を各年に控除
  …3年分の各年に分けた額が証明額になります。

by nenkin-matsuura | 2018-11-15 00:20 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんnews 2017年10月号(社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の送付)

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の送付


平成29年1月1日から同年10月2日までの間に国民年金保険料を納付した場合、その被保険者に対して、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送付されます。

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」は、年末調整や確定申告の際に使用し、国民年金保険料は、全額が社会保険料控除の対象になります。

もし、2年前納をしていた場合は、「全額を納めた年に控除」する方法と、「各年分の保険料に相当する額を各年に控除」する方法があります。

by nenkin-matsuura | 2017-10-30 00:11 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんQuiz-第441問(確定申告)

Q 次のうち、確定申告の際に使用するものを選んでください ? ☆☆

① 年金加入期間確認通知書
② 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
③ 雇用保険被保険者証

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                     A ② 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書
point 社会保険料(国民年金保険料)控除証明書は、確定申告の際に使用し、所得税及び住民税等の申告において、全額が社会保険料控除の対象になります。
なお、2年前納などによりまとめて納付した場合は、全額を納めた年に控除する方法と各年分の保険料に相当する額を各年に控除する方法があります。

by nenkin-matsuura | 2017-03-01 04:10 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんQuiz-第424問(国民年金保険料の控除証明書)

Q 国民年金保険料の控除証明書において、納付した保険料額が3年度分にわたって記載されている場合の納付方法について、①~③のうちから正しいものを選んでください ? ☆☆

① 2年前納をしたため
② 1年前納(現金払い)をしたため
③ 口座振替(早割)をしたため

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                                   A ① 2年前納をしたため
point 国民年金保険料の2年前納をした場合は、控除証明書にその総額と3年度分に分けた保険料が記載されます。
なお、申告の際に社会保険料控除の適用を受ける場合、①全額を納めた年に2年分まとめて控除する方法と、②各年分の保険料に相当する額を3年分に控除する方法の二通りがあります。

by nenkin-matsuura | 2016-11-10 03:26 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 385(控除証明書と源泉徴収票)

◇ 控除証明書と源泉徴収票


確定申告の際などで使用する年金関係の書類としては「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」や「公的年金等の源泉徴収票」があります_〆(・ω・*)

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書は、国民年金保険料を支払っている場合に11月頃に送付されるもので、納付済保険料の証明額や納付状況の内訳などが記載されています

また、公的年金等の源泉徴収票は、老齢に関する年金を受給している場合に1月下旬に送付されるもので、支払金額(年金額)や社会保険料の金額などが記載されています

なお、控除証明書も源泉徴収票も紛失の際には、再発行を受けることが可能です

by nenkin-matsuura | 2016-02-11 16:35 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 被保険者編その55(各年に分割しての申告)

“2年前納した国民年金保険料は、各年に分割して申告可能”

国民年金保険料は、最大2年分をまとめて納付することにより割引(26年度は14,800円の割引)を受けるとこができます

2年分まとめて納付した保険料については、その年中に納付したものとして社会保険料控除証明書が発行されますが、各年に分割して申告を行うことも可能です

各年分の保険料に相当する額を各年に控除する方法を選択する場合は、申告者自身で「社会保険料(国民年金保険料)控除額内訳明細書」に各年分の控除額等を記入し、控除証明書とともに税務署等へ提出をします(または年末調整)

by nenkin-matsuura | 2015-01-16 00:35 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 328(2年分前納をした場合の社会保険料控除)

◇ 国民年金保険料を2年分前納した場合の社会保険料控除について

平成26年4月に2年前納により国民年金保険料を納付した場合は、11月に「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」が送付されてきます(‘-’*)

申告の際には、
①全額を納めた年に控除
②各年分の保険料に相当する額を各年に控除
する方法があります

①の全額を納めた年に控除を希望する場合は、送付されてきた「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を使用します
もし、②の各年分の保険料に相当する額を各年に控除する方法を希望される場合は、申告者ご自身で「社会保険料(国民年金保険料)控除額内訳明細書」を作成し、控除証明書とともに申告先に提出をします


by nenkin-matsuura | 2015-01-07 00:11 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 169

◇ 控除証明書の送付後の年内に、国民年金保険料を納付した場合

平成23年中(1月1日から9月30日まで)に国民年金保険料を納付(追納を含む)した場合は、日本年金機構より、「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」(はがきサイズ、左右にはがすタイプ)が、11月上旬までに送付されてきます(なくした場合は再発行が可能)

この控除証明書は、年末調整や確定申告などの際に、社会保険料控除の適用を受けるために添付する必要があります φ(゚-゚=)

11月上旬に送付される控除証明書には、本年の9月30日までに納付した国民年金保険料(見込額を含む)が記載されていますが、10月1日以降に、控除証明書記載の合計額及び見込額以上に保険料を追加で納付した場合は、申告の際に控除証明書とともに追加で納付した分の領収証書を添付します(インターネットバンキングを利用して保険料を納付した場合は、当該保険料を反映させた控除証明書の再発行が可能)

なお、本年の9月30日までに国民年金保険料を納付実績がなく、10月1日以降12月31日までに初めて保険料を納付した場合は、来年2月に控除証明書が送付されてくることになります

by nenkin-matsuura | 2011-11-09 01:09 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書

d0132289_123111.jpg国民年金保険料は、所得税及び住民税等の申告において全額が社会保険料控除の対象となります

「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」は、確定申告や年末調整の際に使用します

記載されているのは、
納付済保険料の証明額、納付対象年月などです
納付済の月は「済」と印字されます
なお、裏面の右端が本人控えとなります

※控除証明書に記載されている納付済証明額は、当年の1月1日から9月30日までに納付した額となりますので、10月1日以降に納付した保険料がある場合はその領収書(納付書の右端)を申告の際に添付します

by nenkin-matsuura | 2009-11-14 12:59 | 年金 あれこれ | Trackback(18)