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年金アドバイスv(∩.∩)v 252

◇ 年金請求書の「現在受けている年金」の欄について

年金請求には、請求者本人が年金を受けているかどうか(6P)や、配偶者が年金を受けているかどうか(10P)を記入する欄があります

この「年金を受けている」には全額支給停止となっている年金も含まれ、その年金コードや番号等を記入する必要があります( ,,-` 。´-)

例えば、
Aさん、昭和28年7月24日生まれ、女性、特別支給の老齢厚生年金を請求する、夫は在職中で特別支給の老齢厚生年金は全額支給停止(受給権発生は24年3月)となっている場合…
配偶者は現在年金を受けていますかについては「1.老齢・退職の年金を受けている」にマルを付け、下の枠内には左から、「イ」、「・老齢または退職(マルで囲む)」、「平成24年3月」、「1150(年金コード)」と記入します

by nenkin-matsuura | 2013-07-24 00:17 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

老齢厚生年金・老齢基礎年金繰上げ請求書

老齢厚生年金・老齢基礎年金繰上げ請求書 (様式第102号)

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昭和28年4月2日以降生まれの男子は、60歳から経過的な繰上げ支給の老齢厚生年金(同時に繰上げ支給の老齢基礎年金)を受給することができるようになっています
年金請求書とセットで当該繰上げ請求書を提出します
28年4月2日以降生まれの男子で繰上げを希望する場合(障害や長期加入の特例なしの場合)は、「ウ.老齢厚生年金の繰上げおよび老齢基礎年金の全部を繰上げ請求します。」の「ウ.」にマルを付けます

by nenkin-matsuura | 2013-06-11 00:28 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 237

◇ 繰上げをしていた人が65歳になったときの緑色のハガキ

繰上げ受給をしていて65歳になると、年金請求書(厚生年金保険老齢給付)が送付されてきます(国民年金のみの場合などを除く)

65歳以降は、特別支給の老齢厚生年金が老齢厚生年金という名称に変わり、遅く受給する繰下げが可能となります(=´ー`)ノ
なお、老齢基礎年金は繰上げ受給をしているため、繰下げの対象とはなりません

・通常どおりの受給を希望される場合は…
→住所氏名等を記入し提出

・老齢厚生年金の繰下げを希望される場合は…
→65歳時、このハガキ(緑色、年金請求書)の提出は必要ありません

by nenkin-matsuura | 2013-04-10 04:21 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 230

◇ 65歳時、はがき(年金請求書)を提出しなかった場合に送付されるお知らせ

特別支給の老齢厚生年金を受給していた場合(全額支給停止の場合を含む)は、65歳時に「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(はがき)が送付されてきます

65歳時に送付されてきたはがきの提出がない場合は、もう一度封筒に入って同じはがきとともに「年金請求書の提出について(お知らせ)」という用紙も送られてきます

もし、老齢基礎年金と老齢厚生年金の両方を繰下げて、66歳以降に増額して受給する場合はこのハガキを提出する必要はありません
しかし、通常どおり65歳からの受給を希望する場合にこのハガキを提出していないときは、年金がいったん停止となってしまうことがあります(o ̄∇ ̄)o!!

なお、はがきの提出がなくいったん年金額が減額(停止)となった場合、後からでもはがきを提出すれば、65歳以降の年金は遡って支払われます

by nenkin-matsuura | 2013-02-20 00:04 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 224

◇ 他の年金の管掌機関について(65歳時のハガキ)

特別支給の老齢厚生年金の受給(全額支給停止を含む)している場合は、65歳時に「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」というハガキが封筒に入って送られてきます

65歳時に送られてくるハガキにより、繰下げの意思の有無を確認するものですが、繰下げの意思がない場合は上の方の枠内を記入します その中に「他の年金の管掌機関(制度名)と年金証書記号番号等」という欄があります 他の年金を受給している場合はその制度名(略称)と記号番号等(証書の番号)を記入しますが、他の年金を受給していない場合は当該欄は何も記入せずに提出します(・x・ )

例えば…
Bさん(65歳)、特別支給の老齢厚生年金(厚生年金基金を含めて)を受給中
繰下げの意思がない場合は、
住所・氏名・電話番号と右上の提出日を記入します(管掌機関と記号番号の欄は記入しない)

なお、厚生年金基金や個人年金などを受給している場合でも「他の年金の管掌機関(制度名)と年金証書記号番号等」は記入の必要はありません 共済組合などの年金を受けている場合にのみ記入します

by nenkin-matsuura | 2013-01-07 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 215

◇ 添付書類のフローチャート(はい、いいえ)

60歳や65歳になる前に、緑色の封筒にて、「年金請求書」が送られてきたら、その封筒の中に「年金の請求手続きのご案内」という用紙が入っています

年金の請求手続きのご案内を開いたところに、「年金請求に必要な添付書類」という欄があり、はい・いいえの矢印に沿っていくと、添付書類(戸籍謄本・世帯全員の住民票・所得証明書等)について確認することができますv(。・・。)

例えば、
Dさん、60歳、女性、厚生年金保険は20年未満、配偶者あり(夫は厚生年金保険に20年以上加入)
が年金の請求を行う場合…
添付書類のフローチャートにあてはめると、
「配偶者や18歳未満のお子様はいますか」 … →はい
「年金を受ける方の厚生年金保険の加入期間は20年以上ですか」 … ↓いいえ
「年金を受ける方の共済組合の加入期間は20年以上ですか」 … ↓いいえ
「配偶者の年金加入期間のうち厚生年金保険(共済)の加入期間は20年以上ですか」 … →はい
となり、「(1)の項番1、(2)の項番2、項番4をご覧ください。」にたどり着きます

上記例の場合は、戸籍謄本+世帯全員の住民票+請求者(妻)の所得証明書が添付書類として必要となります(プラス請求者の年金手帳、認め印、通帳、さらに該当者は雇用保険被保険者証、夫の年金証書など)

by nenkin-matsuura | 2012-11-09 01:25 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 212

◇ 「年金請求書」と「委任状」

60歳や65歳の前に送付される年金請求書(緑色の封筒)ですが、請求書の最後のページ(裏面)の下の欄は委任状も兼ねています(過去に送付されたものを除く)
年金事務所等に提出する際に、本人以外の代理人(妻や子など)が提出する場合は、この委任状の欄を記入しておく必要があります 別紙の委任状でもかまいませんが、あらかじめ項目が印字されているのでこの委任状を使用すると便利です

委任状には、代理人の氏名・続柄・住所と本人の基礎年金番号・日付・署名押印・生年月日・住所等を記入します 
また、下の「委任する内容」の欄は委任する事項をマルで囲みます

例えば、
特別支給の老齢厚生年金の請求と加入期間の確認と見込額の試算及びデータの提供を希望する場合は…
「1.年金の請求について」、「2.年金の加入期間について」、「3.年金の見込額について」の数字にマルを付け、データの交付について、「1.代理人に交付を希望する」にマルを付けます

なお、委任状にて代理人が提出する場合は、代理人自身の本人確認ができる運転免許証などが必要になります

by nenkin-matsuura | 2012-10-15 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 208

◇ 押印が必要なとき、必要ないとき

年金の請求書等において、押印が省略できる場合がありますφ(*-.-*)
押印が省略できる場合は…
「年金を受ける方が自ら署名する場合は、押印は不要です。」
「請求者自ら署名する場合は、押印は不要です。」
などと、請求書の枠外や裏面に記載されています

なお、押印がそもそも必要ではないがよく押される個所としては…
年金請求書の「金融機関の証明」欄があります(「印」となっているため…)

一方、押印が必要となるのは…
代理人が記入した場合(する場合)や、
公的年金等の受給権者の扶養親族等申告書の押印欄
などが挙げられます

by nenkin-matsuura | 2012-09-10 00:02 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)  

ねんきんFAQ 書類の見方・書き方 編14(65歳ハガキ編)

<Q1> このハガキは出さなくてはいけませんか? 夫は障害厚生年金・障害基礎年金(1級)を受給していて、65歳以降も同じように受給することになると思います…

 <A1> はい、選択により、障害基礎・障害厚生年金を受給される場合であっても、このハガキ(年金請求書)を提出してください

<Q2> 書き方がわからなくて… (管掌機関、記号番号等の欄)

 <A2> ほかに受けられている年金がないため、この欄は空白のままで構いません 共済年金等の受給がある場合に記入をします(厚生年金基金の受給があってもこの欄の記入は必要ありません)

<Q3> 繰下げにすると…加給年金はどうなります?

 <A3> はい、老齢厚生年金を繰下げ希望にマルを付けた場合は、配偶者加給年金額がその間支払われなくなります また、配偶者加給年金額は、繰下げによる増額がありません

by nenkin-matsuura | 2012-09-05 00:50 | ねんきんFAQ  | Trackback | Comments(0)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 201

◇ 65歳時の年金請求書(ダブル繰下げ)

特別支給の老齢厚生年金の受給権者については、65歳時に「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)」(ハガキ形式)が送付されてきます

通常通りに受給する場合は、繰下げ欄はそのまま、マルを付けずに提出しますが、もし、老齢基礎年金・老齢厚生年金双方の繰下げを希望する場合は、年金請求書(ハガキ形式)は提出の必要がありません(・・。)ゞ

例えば、
Aさん(7月生まれ、65歳)、特別支給の老齢厚生年金を受給していたが、老齢基礎年金・老齢厚生年金の両方の繰下げを希望する場合、
送られてきた年金請求書(ハガキ形式)を提出しないことにより、8月分からの繰下げとなり10月から年金が支払われなくなります(8月15日に6月と7月分までは入る)

なお、繰下げていた年金を受給する場合(66歳以降70歳まで)は、「老齢基礎・厚生年金支給繰下げ請求書」(様式第235号)を提出します

by nenkin-matsuura | 2012-07-23 00:13 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback | Comments(0)