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年金請求書(短縮用)(3、4ページ目)

年金請求書(短縮用)」(3、4ページ目)


黒の太枠内を記入します。

3ページ目
(1)加入したことのある制度名に丸を付けます。

(2)には年金の加入歴が印字されています。


4ページ目
前ページ(続紙を含む)に印字されていない年金加入期間がある場合は、その期間を記入します。

旧姓名の欄は、旧姓や元性がある場合は、その氏名を記入します。複数ある場合は、枠を区切ったり、枠外に、そのすべての姓名を記入します。


by nenkin-matsuura | 2017-06-13 03:41 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんnews 2017年2月号(受給資格期間の10年への短縮)


これまでは、老齢の年金(老齢厚生年金や老齢基礎年金など)を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間、カラ期間などを合算した期間が原則として25年(300月)以上必要でした。
平成29年8月1日からは、資格期間が10年(120月)以上あれば老齢の年金を受け取ることができるようになります。

該当者には、年金請求書(短縮用)が順次送付される予定です(平成29年8月1日以前でも手続きは可能です)

by nenkin-matsuura | 2017-02-28 03:16 | ねんきんnews | Trackback