タグ:年金記録 ( 8 ) タグの人気記事

 

ねんきんnews 2015年3月号

 大間町と、むつ年金事務所は17日、出稼ぎ経験がある町民の年金記録に漏れや誤りがないか、確認を始めた。本人からの希望があれば、町が保管する出稼ぎ労働者台帳と年金記録を照合し、出稼ぎ期間中に勤務先で厚生年金に加入していたのに自身の年金記録に結びついておらず、不利益を被っているケースの発見につなげる狙い。日本年金機構本部年金記録企画部によると全国初の取り組み。

厚生年金保険に加入していないと思っていたところ、加入記録が見つかったり、逆に加入していると思っていたのが加入していなかったり…実際の勤務期間と厚生年金保険の加入記録は必ずしも一致しないことがありますが、市町村など他の機関と連携し、記録の照合につなげていきたいところです

by nenkin-matsuura | 2015-03-27 00:33 | ねんきんnews | Trackback  

年金記録に関する紙台帳等の調査結果に対する回答書等

「年金記録に関する紙台帳等の調査結果に対する回答書等」
(年金記録の訂正についての回答書 兼 年金額の再計算についての申出書及び時効特例給付支払手続用紙)

年金記録の訂正追加などにより年金額が増額となり、5年以上さかのぼって年金が支払われる際などに記入する用紙です 裏面には訂正となる記録とともに、現在の年金額や訂正後の年金額なども記入されています

年金記録を訂正する場合は、
「ア」に丸を付けます(裏面の内容のとおり、年金額を訂正し、年金額を再計算する。)
もし訂正することを希望しない場合は、「イ」に丸を付けます

下の枠には、
住所・氏名・電話番号等を記入します

※ご本人が亡くなられている場合は、ご遺族の方(遺族年金・未支給年金の請求をされた方)の住所氏名等を記入します

by nenkin-matsuura | 2014-05-27 00:30 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきん豆知識77

<年金時効特例法の対象となるケース>

ねんきん豆知識77_d0132289_095859.jpg① 年金記録の訂正により年金額が増えた場合

② 年金記録の訂正により年金の受給資格が確認され、新たに年金が支払われるようになった場合

③ ①や②に該当する人が既に亡くなっているときは、その遺族がいる場合(遺族は、死亡当時生計を同じくしていた人で、配偶者、子、父母、孫、祖父母、兄弟姉妹の順となります)

年金時効特例法に該当すれば、過去5年をこえる分も遡って支払われます

by nenkin-matsuura | 2013-05-21 00:19 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識64 (×年金加入記録)

<ねんきんネット(各月の年金記録)>

ねんきん豆知識64 (×年金加入記録)_d0132289_0115564.jpg未加(赤色) … 国民年金、厚生年金保険等に加入していなかった月(共済組合等に加入していた場合も「未加」と表示される)

国年(赤色) … 国民年金の保険料が未納や免除になっている月

国年(茶色) … 国民年金の保険料が未納や免除になっている月のうち、まだ納付可能な月

厚年(赤色) … 厚生年金保険に加入していた月のうち、同一事業所内(取得年月日から喪失年月日の間)での標準報酬月額が前月と比較して5等級以上差が生じている月

重複(赤色) … 複数の年金制度(共済組合等を除く)に加入していた月(記録の補正が必要な場合あり)

*(赤色) … 記録を紙の台帳からコンピュータによる管理に切り替える際、各月の納付状況の内訳を収録できなかった年度の表示

/ … 20歳未満または60歳以上の期間で、どの年金制度(厚生年金保険、船員保険等)にも加入していない月

by nenkin-matsuura | 2012-04-24 00:37 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきんnews 2009年9月号  

 払った保険料の記録がなくなる「消えた年金」を巡り、民主党は一定要件下で本人の申し立てに基づき年金記録を元に戻す被害回復法案を提出する。原則として、社会通念上明らかに不合理でなければ、申し立てた内容を事実と認める。同党が与党となるのを受け内閣提出法案とするか、連立与党による議員立法とするかは今後詰める。提出時期は次期通常国会となる見通し。

原則として、社会通念上明らかに不合理でなければ、本人の申し立てを認めるそうです。 いったん認めて不正が発覚すればその増額した年金額を返還させる仕組み。 (「一定要件下」の詳細はまだ分かりません)

by nenkin-matsuura | 2009-09-03 00:31 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんnews 2008年8月号

今後、政府に力を入れてほしい分野として、医療や年金などの社会保障構造改革を挙げる人が7割を超えることが、内閣府が実施した「国民生活に関する世論調査」の結果から分かった。

それによると、今後、政府に力を入れてほしい分野として「医療、年金等の社会保障構造改革」を挙げた人は全体の72.8%で、昨年の同調査の72.4%から微増。これに「高齢化対策」57.2%が続いた。会保障改革を望む人の割合は、男性が67.7%だったのに対し、女性は77.3%だった。特に、主婦の78.5%が改革を望んでいた。


40歳代以上の女性の多くが、男性や他の年代と比して、社会保障改革を強く望んでいる傾向にあるようです 年金記録不備問題と並行して、健康保険や介護保険などの社会保険も改革を進めていく必要があります まずは、現行の年金、医療などの社会保障制度に対する不安、不信、不満を払拭していかなければなりません。

by nenkin-matsuura | 2008-08-18 21:02 | ねんきんnews | Trackback  

年金加入記録について その⑨

年金加入記録について その⑨_d0132289_21192826.jpg  資格喪失日について

           取得年月日  喪失年月日  月数
国年 ○△市   平成 8.5.1   平成 10.4.1   23  
厚年 イロハ㈱  平成 10.4.1  平成 18.3.31   95
厚年 ㈱アイウ  平成 18.4.1             20

一見すると年金記録はつながっているように見えますが…
平成18年3月が未加入となっています
退職の日の翌日が資格喪失日となりますので、この例の場合は3月30日退職となり3月は厚生年金の加入とはなりません 月末退職ではない場合は同月に厚生年金に加入の場合を除き、国民年金の加入となります 
(19年12月現在)この例の場合、18年3月分は国民年金に加入・納付が間に合います  
  

by nenkin-matsuura | 2007-12-18 22:10 | 年金加入記録 | Trackback  

ねんきんnews11月号

21日舛添厚生労働相は記者会見し、その中で該当者不明の年金記録、「名寄せ」完全実施は困難との見解を示した 

「名寄せ」とは… 記録と結びつく可能性のある者を特定すること

大変な作業だと思います

年金手帳を複数持っていたり、転職が多い方は「名寄せ」によって番号の統合が必要になるかもしれません

 社会保険労務士・年金アドバイザーのwebサイト ネットde年金相談でも加入期間の確認代行を行っています (^^ゞ

by nenkin-matsuura | 2007-11-22 23:28 | ねんきんnews | Trackback