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ねんきんFAQ 離婚時の年金分割編25


<Q1> 国民年金の場合は、離婚分割の対象外ですか?

 <A1> はい。国民年金(老齢基礎年金)の加入期間は離婚分割の対象外になります。

<Q2> 50歳以上だと年金見込額の試算を受けることができるのですか?

 <A2> はい。例えば50%で分割したときの年金見込額の試算を受けることができます。

<Q3> 印鑑登録証明書が必要なケースは?

 <A3> 双方が合意の上、年金事務所等に来所し分割する場合で、代理人へ委任状にて依頼するときに、押印した印鑑に係る印鑑登録証明書が必要です。

by nenkin-matsuura | 2020-11-02 03:46 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 612(ねんきん定期便の見込額(50歳以上の場合))


◇ ねんきん定期便の見込額(50歳以上の場合)


誕生月(または翌月上旬ごろまで)に送付されるねんきん定期便ですが、今までの加入月数とともに年金見込額も記載されています。

50歳以上の場合の年金の見込額ですが、60歳まで加入した場合で計算されているため、加入する制度が変わらなければ、毎年見比べてもほぼ同じ額になります。(○`з´○)

もし、途中の55歳時などで厚生年金保険から国民年金に変更となった場合は、50歳前半でのねんきん定期便の額と国民年金に変更後の見込額では、基金の加入有無などにもよりますが、年金額が下がることになります。

なお、ねんきん定期便に表示されない年金額としては、配偶者加給年金額、振替加算、基金の代行部分の額などがあります。

by nenkin-matsuura | 2020-06-30 00:33 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第497問(年金分割のための情報提供請求書)

Q 年金分割のための情報提供請求書において、年金見込額の試算を受けることができる年齢を以下のうちから選んでください ? ☆☆


① 40歳以上
② 50歳以上
③ 60歳以上



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                                       A ② 50歳以上
point 年金分割のための情報提供請求書において、50歳以上の場合は、希望により、年金見込額照会を受けることができます。
希望する場合は、年金分割のための情報提供請求書の「請求者(甲)の年金見込額照会」の欄の「希望する」に丸を付けます。後日、郵送または窓口受取にて、分割前と分割後の見込額の試算の交付を受けることができます。

by nenkin-matsuura | 2018-04-05 00:16 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきんFAQ ねんきん定期便編17

<Q1> 額が減っているのはなぜ?

 <A1> 前に送付された定期便では60歳まで厚生年金保険に加入として計算していますが、58歳時に退職されており、その後国民年金が免除のため、直近の定期便では年金見込額が減っています

<Q2> 60歳の時に送られてくる封筒はこれですか?

 <A2> それは、59歳時のねんきん定期便です…60歳時の年金請求書は緑色の封筒になります

<Q3> ねんきん定期便に見込み額が乗っていますが、62歳になったら私学と厚生年金保険は別々に支給されるのですか?

 <A3> はい、一元化となっていますが、支払いは別々です 62歳時に送付されてくる年金請求書は1つの機関(私学or年金機構)への提出で大丈夫です

by nenkin-matsuura | 2016-07-25 03:07 | ねんきんFAQ  | Trackback  

ちょっとお得な年金情報 共通編その⑫(年金事務所でのアクセスキーの発行)

“年金事務所でのアクセスキーの発行”

ねんきんネットによって、いつでも年金加入記録の確認や年金見込額の試算が可能です

ねんきんネットを利用するにはユーザIDが必要で、ユーザIDを取得するのにアクセスキーがあると便利です(アクセスキーがなくてもご利用登録は可能ですがIDの取得まで5日ほどかかります)

アクセスキーはねんきん定期便などに記載されていますが、発行から3か月が有効期限となっています
もし、アクセスキーがわからないときや期限が切れているときは、年金事務所の窓口にて発行が可能です(本人確認ができる運転免許証などが必要です)

by nenkin-matsuura | 2015-02-16 00:46 | ちょっとお得な年金情報 | Trackback  

ねんきんQuiz-第313問

Q 年金分割のための情報提供請求書において、年金分割をした場合の年金額の試算が可能な年齢を以下のうちから選んでください ? ☆☆
※いずれも受給資格を満たしているものとする

① 50歳以上
② 60歳以上
③ 65歳以上

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                                        A ① 50歳以上
point 50歳以上の方は、年金分割の情報提供請求書の請求者の年金見込額照会の欄にて、見込み額を「希望する」に丸を付けることによって年金分割をした場合の年金見込額の照会が可能です(最大50パーセントの按分割合にて)
なお、障害厚生年金の受給者は、年齢に関係なく試算可能です

by nenkin-matsuura | 2014-09-17 00:16 | ねんきんQuiz | Trackback  

年金分割のための情報提供請求書 (7)

年金分割のための情報提供請求書 様式650号 4ページ目・上下

年金分割のための情報提供請求書 (7)_d0132289_024263.jpg

「11 請求者(乙)または配偶者の婚姻期間等に係る資格記録」
相手方(配偶者)の年金加入記録を記入します
わからない場合は、住所は都市区名まで、期間は〇年春ごろから〇年冬頃までなどでもかまいません
年金分割のための情報提供請求書 (7)_d0132289_0242047.jpg

「12 請求者(乙)の年金見込額照会」
おひとりで請求する場合この欄は記入不要です

なお、年金分割のための情報提供請求書には、婚姻期間を明らかにできる戸籍謄本などを添付して提出します

by nenkin-matsuura | 2012-12-26 00:34 | 書類の書き方( ..)φ | Trackback  

ねんきんnews 2012年5月号 号外

 厚生労働省が5月2日に発表した「平成22年公的年金加入状況等調査」によると、「老後の収入として見込んでいるもの」について複数回答で聞いたところ、「公的年金」と答えた人の割合が最も多く、83.4%に達した。このほかでは「貯蓄・退職金の取り崩し(40.5%)」「自分で働く(26.6%)」「個人年金(11.8%)」「配偶者や子どもに期待(10.5%)」などがみられた。
 少数意見では「資産運用(4.3%)」「生活保護(2.3%)」という人もいたが、多くの人が公的年金を老後の貴重な収入源と考えていることが明らかになった。
 また、年金をまだ受給していない20歳~59歳の人に「将来受け取れる老後の年金の見込み額を知っているか」を質問した。すると、「知らない」と答えた人の割合は20歳~24歳で93.1%、25歳~29歳で87.7%、30歳~34歳で85.3%、35歳~39歳で79.8%にまで達した。

若いうちからでも受給できる年金としては、障害基礎年金・障害厚生年金(遺族基礎年金・遺族厚生年金)などが存在する

年金見込額については、ねんきん定期便の「これまでの加入実績に応じた年金額」や、日本年金機構ホームページの「ねんきんネット」からも、その額を知ることができます

by nenkin-matsuura | 2012-05-30 00:45 | ねんきんnews | Trackback  

ねんきんFAQ 繰下げ 編6

<Q1> 私は、年金を60歳からもらわずに65歳からもらおうと思っています どうでしょう? (59歳・会社員)

 <A1> はい、60歳から受給できる特別支給の老齢厚生年金は、繰下げのように遅く受給したから増額となるようなことはないです 65歳以降は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の繰下げ申出が可能となります

<Q2> これが届いたんですけど 繰下げようか迷います… (65歳・女性)

 <A2> そうですね、年金見込額をみると、ここで逆転となります これより後長生きすると繰下げの方が得となり… 繰下げご希望の場合は、マルで囲んで提出してください

<Q3> 繰下げの注意点はほかにありますか?

 <A3> はい、〇〇様の場合、老齢基礎年金に振替加算が付きますが、繰下げ中は振替加算を受給できず、また、繰下げにより振替加算の額が増えるということもありません

by nenkin-matsuura | 2012-03-23 11:53 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 185

◇ 夫婦で年金相談

年金の裁定請求時において、配偶者がいる場合は、その番号等を記入しなければならないことがあります

例えば…
Aさん60歳、その妻58歳
Aさんの特別支給の老齢厚生年金における手続時において、年金請求書の10Pに配偶者の氏名・基礎年金番号を記入します
そこで確認をすると…妻の宙に浮いた記録が見つかり、記録を統合することとなりました

上記例は、妻(本人)がその場にいたことで、本人確認がスムーズに行われたケースとなります
夫婦の一方が初めて年金の裁定請求を行う際には、二人で年金事務所等の年金相談(年金見込額の算出、記録の確認)を受けるのもありだと思います(*゚.゚)(゚.゚*)

by nenkin-matsuura | 2012-03-19 00:55 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback