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障害年金の手続・仕組みなど第157回(障害年金生活者支援給付金の額)


◆ 障害年金生活者支援給付金の額


障害基礎年金等の受給者は、申請により、障害年金生活者支援給付金を受給することができます。

受給できる額は等級により決まります。
・障害等級1級 = 6,250円(2か月に一度12,500円)
・障害等級2級 = 5,000円(2か月に一度10,000円)
障害基礎年金と同じ口座に、原則偶数月の15日に支払われます。

なお、旧法の障害年金や、旧共済の障害年金も対象となります。

by nenkin-matsuura | 2019-11-08 00:12 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback  

ねんきんFAQ 書類の見方・書き方編35


<Q1> 年金生活者支援給付金請求書(ハガキ)が届きました。記入するのは?

 <A1> 太枠内の氏名と電話番号と日付を記入し、ご提出ください。

<Q2> 年金生活者支援給付金請求書(A4)が届きました。記入する箇所は?

 <A2> マイナンバーまたは基礎年金番号、氏名、生年月日、住所、提出年月日を記入してください。

<Q3> 知り合いの方はハガキで届いていたようですが、私はハガキではなくA4サイズの年金生活者支援給付金請求書が届きました…

 <A3> 所得の個別確認が必要な場合などは、ハガキではなくA4サイズのもので送付されることがあります。

by nenkin-matsuura | 2019-10-15 00:10 | ねんきんFAQ  | Trackback  

年金アドバイスv(∩.∩)v 574(年金生活者支援給付金の額)


◇ 年金生活者支援給付金の額


年金生活者支援給付金の額については、障害基礎年金と遺族基礎年金の受給者に関しては5,000円(障害等級1級は6,250円)になります。ヾ(・ε・。)

一方、老齢基礎年金に関しては、保険料納付済期間や免除期間により支給額が異なります。

例えば、
保険料納付書済期間が420月、免除期間が0月の場合は‥
5,000円×420月/480月=4,375円
として計算されます。

by nenkin-matsuura | 2019-10-02 01:59 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback  

ねんきんQuiz-第574問(年金生活者支援給付金の額)

Q 年金生活者支援給付金の額が6,250円となるものを以下のうちから選んでください。

※ほかの要件は満たしているものとする。

① 障害厚生年金(3級)を受給している。
② 特別支給の老齢厚生年金を受給している。
③ 障害基礎年金(1級)を受給している。


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                       A ③ 障害基礎年金(1級)を受給している。
point 障害基礎年金の障害等級1級の場合は、月額6,250円の障害年金生活者支援給付金を受給できます。
該当者には年金生活者支援給付金請求書(はがき型)が送られてきます。
なお、これから障害基礎年金を請求する場合には、同時に年金生活者支援給付金請求書も提出します。

by nenkin-matsuura | 2019-09-26 06:24 | ねんきんQuiz | Trackback  

ねんきん豆知識179(年金生活者支援給付金の留意事項②)

<年金生活者支援給付金の留意事項②>

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・給付額は、毎年度、物価の変動による改定(物価スライド改定)があります。

・給付額が改定された場合は、年金生活者支援給付金額改定通知書が送られてきます。

・①日本国内に住所がないとき、②年金が全額支給停止のとき、③刑事施設等に拘禁されているときは支給されません。

by nenkin-matsuura | 2019-09-03 00:07 | ねんきん豆知識 | Trackback  

ねんきん豆知識178(年金生活者支援給付金の留意事項①)

<年金生活者支援給付金の留意事項①>


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・市町村から提供を受ける所得情報により、年金生活者支援給付金の支給要件を満たしているかが判定され、基本的に課税証明書等の添付は必要ありません。

・支給要件を満たす場合、2年目以降の手続きは原則不要となります。

・支給要件を満たさなくなった場合、給付金は支給されません。

by nenkin-matsuura | 2019-08-06 02:24 | ねんきん豆知識 | Trackback  

障害年金の手続・仕組みなど第152回(障害年金の請求と障害年金生活者支援給付金の請求)


◆ 障害年金の請求と障害年金生活者支援給付金の請求


障害厚生年金や障害基礎年金を請求する際には、同時に年金生活者支援給付金請求書も提出します。

障害基礎年金を受給することができるようになると、他の要件も満たせば年金生活者支援給付金も受給できます。(令和元年10月1日施行予定)

・障害年金生活者支援給付金の受給要件
① 障害基礎年金を受給している。
② 前年の所得額が「4,621,000円+扶養親族の数×38万円※」以下である。
※ 同一生計配偶者のうち70歳以上の者又は老人扶養親族の場合は48万円、特定扶養親族又は16歳以上19歳未満の扶養親族の場合は63万円。

by nenkin-matsuura | 2019-05-24 00:07 | 障害年金の手続・仕組みなど | Trackback(25)  

年金アドバイスv(∩.∩)v 555(老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求)


◇ 老齢基礎年金の請求と年金生活者支援給付金の請求


65歳になり老齢基礎年金を請求する際には、年金請求書と同封の年金生活者支援給付金請求書を同時に提出します。(65歳まで特別支給の老齢厚生年金を請求していなかった場合を含む)

年金生活者支援給付金の支給要件としては世帯全員の市町村民税が非課税であることなどの要件があります。(′ – ′)

請求手続き後、審査を経て10月ごろに通知書が届きます。

なお、支援給付金は年金と同じ口座への振込となります。

by nenkin-matsuura | 2019-05-22 00:17 | 年金アドバイスv(∩.∩)v | Trackback